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「任せたのに結局自分で直す」を減らしたい!50%でゴールを合わせる仕事の振り方

任せた仕事が、
最後に思っていたものと違う形で返ってくる。
必要なのは、細かい管理ではなく、
途中でゴールを合わせることかもしれません。
手戻りを減らすための
「ゴールイメージ50%ルール」と、
明日から使える一言をまとめました。


任せるのが苦手なのではなく、
最後に自分が直すことになるのが
嫌なのだと思います。

管理職やリーダーをしていると、
「任せたほうがいい」は何度も聞きます。

でも実際には、任せたあとにズレる。
想定と違う形で戻ってくる。
そして最後は、自分で直す。

これが続くと、
任せること自体がだんだん重くなります。

だからといって、
ずっと抱えるのもしんどい。

この違和感は、
「任せ方が下手だから」でも
「相手の能力が足りないから」でもなく、
途中でゴールが揃っていないから
起きているのかもしれません。

今日は、任せた仕事のズレを
完成前に止めるための、
「ゴールイメージ50%ルール」
について書いてみます。


こんなお困りごとはありませんか?

  • 任せた仕事が、思っていたものと違う形で返ってくる

  • 細かく言いすぎると、相手が考えなくなる気がする

  • でも任せきると不安で、途中から口を出してしまう

  • 結局、最後は自分で直すことになる

  • 任せるたびに、こちらも相手も少し疲れる

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