プロローグ:「コネがないと入れないよ」──履歴書すら見てもらえなかった私が“閉ざされた就活・転職の扉”をこじ開けた日
「コネがないと入れないよ」
その一言で、
私の就活は
“門前払い”から始まりました。
その瞬間、“閉ざされた扉”の前に立たされていることを痛感しました。
当時は終身雇用が当たり前で、女性がキャリアを築くことは“珍しい”時代でした。
転職は何度でもできる。
でも就活は一度きり。
だからこそ学生から社会人になるこの就活はこだわりたかったのです。
そしてこの言葉こそが、私の30年のキャリアを動かす“最初の一撃”でした。
あの日のこの一言が、静かに、しかし確実に私のキャリアを動かし始めたのです。
不格好でも、遠回りでもいい。
それでも前に進む・・・その決意が、後に“人生を変える言葉”へとつながっていきます。
コネなし・地方都市・女性。
当時の時代背景で入社することが不利と言われた私が
キャリアを切り開いた30年の記録です。
履歴書すら見てもらえなかった私が、5回の面接を突破して内定をつかむまで。
そして40歳で“誤送付の不採用通知”から逆転採用に至った、あの奇妙な経験。
このシリーズは、「キャリアの扉を開きたいすべての人」に向けた、実体験から生まれた“突破の記録”です。
就活者・転職者としての目線と、採用広報担当としての目線。
その両方を経験したからこそ、見えてきたものがあります。
企業が本当に見ているポイントを知るだけで、面接の通過率は変わります。
そして採用広報担当としての経験から見えてきたのは、
今も昔も変わらずどの会社にも“共通して求められる人材像”や”型”があるということ。
それが企業側の本音でした。
あなた自身の就活や転職の“軸”を考え、キャリアを変えるヒントにもなることでしょう。
もし今、あなたが“選ばれない痛み”を抱えているなら、この経験談は力になることでしょう。
■このシリーズで得られること
・選ばれない側から、必要とされる側へ変わるヒント
・企業が本当に見ているポイント
・年齢や環境に関係なく、キャリアを動かす考え方
■ このシリーズで読めること
① コネなしで挑んだ就活のリアル
「コネがないと入れない」と言われた業界への挑戦
② 企業が本当に求めている人材の“核心”
採用広報担当として見てきた 「どの会社でも評価される人材の共通の”型”」
③ 後悔しない会社選びの基準
自分の”軸”を見つけて企業の価値観のすり合わせ
④ 女性のキャリアに突きつけられた現実
キャリアチェンジを通過点にするか分岐点にするのか。
⑤ 40歳での逆転転職
連続不採用に”年齢の壁”は存在するのか。
■ こんな人に読んでほしい
・就活で何を基準に会社を選べばいいかわからない
・面接で落ち続けて、自信がなくなっている
・地方での就活に不安がある
・女性としてのキャリアに悩んでいる
・年齢が気になって転職に踏み出せない
・「自分を必要としてくれる会社はあるのか」と不安になる
あなたがどんな状況にいても、 必要としてくれる場所は必ずある。
■ シリーズ構成(全14話)
プロローグ:就活・転職の扉(今ここです)
第1話:閉ざされた扉の前で──「コネがないとだめ」と言われた日
第2話:通過率が変わる“人材の型”
そして
この間に、
いくつもの選択と出来事が続いていきます。
第13話:40歳の転職──静かな絶望
第14話:誤送付の不採用通知が人生を動かした日
エピローグ:迷ったら面白い方へ
■ 最後に
私は30年かけて、閉ざされた扉の開け方を学びました。
その経験をあなたに渡したい。
あなたが動いた分だけ、
人生は少しずつ変わっていくのかもしれません。
この物語が、
あなたのこれからの選択を
そっと支えられたら嬉しいです。
第1話公開済みです。
第2話公開済みです。
第3話公開済みです。
第4話公開済みです。
第5話公開済みです。
第6話公開済みです。
第7話公開済みです。
第8話公開済みです。
第9話公開済みです。
第10話公開済みです。
スターバックスが大好きで
いろいろこじらせています(笑)
オーダーシール帳まで作ったり
マイストアアプリの店舗スタンプ集めで
スタバ巡り修行弾丸日帰りひとり旅も楽しんでいます。
少し狂気じみたスタ活を楽しんでいただけたら嬉しいです。
公開済みのスタ活です。
スタバにログイン ~スケジュール調整の朝活~
スタバ×プラダを着た悪魔2×キャリア
【スタバ巡りひとり旅|弾丸日帰り1日25店舗のために作った“しおり”(修行の記録第1話)】
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