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スタバ×プラダを着た悪魔2×キャリア

1日に2回、同じスタバ店舗に行きました。

朝、スタバで作業をしていたときに、
ふと思って聞いてみたんです。

「プラダを着た悪魔2のカスタムはできますか?」

「できます!頼んだ人は少ないですけど。」

そういわれたら急に観たくなり、作業を終わらせて
プラダを着た悪魔2を観に行きました。

映画を観終わったあと、
「これは・・・飲みたい!」
と思ってまた同じスタバ店舗に戻りました。

カスタムQRコードを読み込んでもらい
暫くするとミランダカスタムが出来上がり!

ミランダカスタム!
ミランダカスタムは熱々です!


受け取るときに、朝に対応してくれたスタッフさんから
「どうしたんですか?」と聞かれたので、
「映画を観たら飲みたくなって、戻ってきちゃいました。」
と答えたら、普通に笑われました。

自分でも、ちょっと変だなと思います。

でもこういう“ちょっとしたこと”を
ちゃんと楽しめるかどうかって、
働き方にも似てる気がしていて。

結局
「自分はどう働きたいのか」
っていう問いに、戻ってくるんですよね。

前作の「プラダを着た悪魔」では
ただがむしゃらに働く日々が続きましたが、
それでも自分軸に気が付いてしっかり自分の居場所に
戻ったアンディ。

今回の「プラダを着た悪魔」では
経験を重ねて充実したキャリアを確実に積んできたのに
自分の意志とは別の流れに身を任せた。
自分軸をブレさせることなく地道に行った結果
きちんと期待に応えて実績を残すことができた。

おこがましいかもしれませんが、
私も同じような経験をしているなぁと感じた映画でした。

そんな働き方について、
自分の経験を書いています。

よろしければ週末のひとときに
読んでいただけたら嬉しいです。

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