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十二星座物語~Behind the Story~後編

前編から引き続き、後半6星座です。.。o○

天秤座♎、書こうとしても、何も浮かばず…物語の構想が全く降りてこない💦頭の中に浮かぶのは、両サイドに何にも乗っかってない天秤⚖のみ。パートナーシップが鍵の天秤座さんには、やはり「ひとりより二人」の物語がお似合いだよね🤔。

そんな時私を救ってくれたのは、牡牛座のたまきの存在でした。同じ金星♀を守護に持つ天秤座の颯珠そうじゅ。牡牛座の目から見た天秤座はどのように映るのか。そして颯珠には牡牛座の環がどんな風に見えているのか❓それを想像しているうちに、環の背中に羽根が生えた姿がじんわりと降りてきて.。o○🪽😇🪽大好きな海のマジックアワーと白の猫。それと同じくらい美しくて尊い光…ならば、天秤の反対側に乗せるのは、陰でありつつ、光沢を帯びた、颯珠の内側にある誇り高き黒い猫🐈‍⬛でした。

颯珠のモデルになったのは、最近復活したBTSのジミン(1995年10月13日生)💕。ダンスがしびれるほどに上手い!しばらくYouTubeに釘づけになり、彼の謙虚な人柄やライブに対する情熱、Armyアーミー(ファンの呼び名)たちへの献身や、周りへのさりげない配慮を見て、天秤座を研究させていただきました。風さん(双子座)は殿堂入りしてるけど、今、地味にジミンにハマっていますⓌ(●ˇ∀ˇ●)💕

この長い髪が好き💗
BTSは娘たちの世代のアイドル
颯珠のイメージ(暴走しすぎ🥰?)

蠍座の物語はシリアスに書くと、どこまでも深いサイコサスペンスになりそうでⓌ、それは避けたかった。幸い私の周りには蠍座さんがたくさんいらっしゃいます。特に、このnote界隈では、多方面で才のあるクリエイターさんが勢ぞろいですので、その方々の顔を思い浮かべながら楽しんで書かせていただきました。すると、面白いコメントが入った(某なにわのカーニバル人)アンタレスは蠍座の一等星のこと。決してアンタレスってるわけではありませんので、ご理解くださいΨ( ̄∀ ̄)Ψ
そして、この物語を朗読し隊と、かの有名なティッシュ画名人モンスター級癒しボイス日本語教師ブルーマンタンコ・アハハ星人の蠍座のおんな、御三方が名乗り出てくれました。とにかくこちらに飛んで、まずお聴きください。

ここnoteに来たのは、もしかすると十二星座の物語を描くためだったのかもしれないと、そう思わせてくれる、そんな仲間たちとの出逢い。あ~幸せだな~と思える瞬間に、目の奥が熱くなり泣いてしまいました(´;ω;`)💧✨

私の創造をいつも支えてくれる環七さんが、蠍座の「物事の本質に迫る」特性を発揮し、優谷美和ちゃんとBlue handさんに、それぞれの配役を原稿にして送ってくださり、この物語の大事な脇役たちをすべて声色を変え、コミカルに演じ切ってくださった🏅。

そして、主人公、迦浮華カフカの深層からの声にならない大量の思いの丈(これがほとんどを占めるw)を、優谷さんが抑揚たっぷり、見事に表現してくれました🥲本当にプロの成せる技!上手いね~🏅さ~こい×2!アッパレ(⌒∇⌒)◎

そして、いつも傍で私を励ましてくれる、蠍座120%のブルハンさんの、迦浮華が乗り移ったのかと思える渾身の演技(いや彼女自身?)。華々しく、声優さんとしての新しい扉を開いた瞬間でした。いや~素晴らしかった🏅👏😘

私の周りに蠍座さんが多いのは、きっと魂の奥深くの、本質を理解してくれたからではないかとそんなふうに感じます。この物語に書いたことは、そのほとんどが私の実体験です。いつも自分に正直に、ありのままを表現する。私も蠍座さんのように在りたいです。みなさんもそんな蠍座のシークレットベイスにどっぷり浸かって、チームさそりの沼に一回(何度でも)落ちてみてはいかがでしょう🦂プスリ😘


次なる射手座の物語⑨。ここにはかなり力を入れました。なぜなら「八つの扉」を描くなら、射手座しかないという確信があったから。頭に思い浮かんだのは、イエス・キリストが日本を訪れたことがあるという記述が、日本の竹内文書に書かれてあり、実際に青森県新郷村にあるキリストの墓や祭りのことなど、興味深い記述が強く印象に残っていたこと。「あ!!八戸」に辿り着き、この物語が生まれた。そう!あのお方の住んでいるところだ!🤣!

てなわけで、ギリシャ神話の賢者「ケイロン」のように、主人公に自らの力で道を開いていく物語にしようと決め、千の弥栄いやさかを寿ぎ、旅を続ける意味を込めて「千弥せんや」と名付けました。個人的には「風」の扉の中で、千弥が女の子の母親に言った台詞「あなたにこの子を返します。だからこの世界の風を返して下さい」のシーンが特に気に入っています。何を隠そう、私は月星座が射手座なので、千弥の如く、果てしない旅をこれからも続けていきたいと…。そう!「Life is Adventure🌈🌎」

実は、この十二星座物語で一番に「なんのはなしですか」なのがこの物語です。着想はキッコリーノのこの言葉からでした。

最初は、ただ有名になりたかったんです。もともとは芸人志望で、M-1グランプリの第1回大会に出場したこともありました。芸人になりたかったのは、おもしろいことを考えるのが好きだったから。くだらないことを考えるのが、昔から好きなんですよ。でも、プロの声量や本気度を楽屋で目の当たりして、早々に心が折れてしまったんですね。「ああ、自分には無理だな」と。
挫折をしたものの、芸能界への憧れは捨てきれず……

「なんのはなしですか」は魔法の言葉――コニシ木の子さんが信じる、役に立たないものの価値
國學院大學メディアnote編集部

そう、彼は1月4日生まれの山羊座なんですよ。十二星座の中で、最も真面目な人がお笑いを考える。これこそ、まさに「なんのはなしですか」でしょ!こんな面白いことはない。逆に.。o○の発想で出来上がった物語。それが山羊座の正統派、李月りつきのロジックお笑いレボリューション物語です。最後にこれだけは言わせてください。お笑いは才能です!(李月ごめん💧)noteの路地裏に来るために、お笑いの道を選ばず、小錦さんに出会い、コニシ🍄木の子になることを選んだのだから.。o○それも立派な才能です🏆🤣

だからこそ、私たちは今ここにいる🦌どうかしていると🦌<(_ _)>

博愛精神の持ち主で、既存のルールや伝統にとらわれず、自由な発想と論理的な物事のしくみを大事にする水瓶座さんを輝かすために、あえて「余白」を大事にしました。チャッピーやジェミニにもたくさん相談しました。この11ハウスの部屋なら、人間もAIも、はたまた動物や鳥や宇宙人だって、すべてが平和でフラットな世界が創造できる。
私自身も昔から海に行って、変わった形の石や貝を拾ってくるのが好きでした。「石が意思を持つ」からこそ、あのような輝きを放つことができる。その原石の輝きを最大限に活かし、信頼して磨きをかけるアオイの魂を込めていく作業を、できるかぎり邪魔しないよう、引き算の物語にしたつもりです。静かな波の音に重ねて.。o○🌊

やっと魚座12ハウスに辿り着きました。長かった.。o○( ̄▽ ̄;)
主人公めぐるを何としても幸せにしてあげたい。有紗と奏斗をそばに居させてあげたい。夢のまた夢の中の現実となりました。これも「ハハハ案件」ですⓌ

あ、そうそう!彼が保育士だったのには理由があります。この物語を締めくくるには“あること”を書かなければいけなかったから…。

それは作者の私が、小学生の時に、駄菓子屋のくじ引きで当てた景品がまさに「十二星座星読みブック」だったこと。この出来事が、私を星座の世界へと導いてくれたのです。さらに、私は独身時代に6年間教師をしていたのですが、星座をもとにして、これまで生徒たちを見てきた、その経験を、この物語の総括として、めぐるに託したことにあります。

今月の夏至の21日の21時に、満を持してこの物語の朗読を敢行してくれた、魚座の役者さんがいらっしゃいました。我らがふみわくらぶの「ルパン反省」いえ、もう反省は十分🤣素晴らしい声を届けてくださった歩行者bさんです。


この朗読の途中でミラクルな出来事が起こりました。有紗の形見である、アリーという白いぬいぐるみの目から涙が流れるシーンがあるのですが、ビーさんが「涙が流れた」と読まれた後、「キ~ン🎶」と音階で言う『ド』の音(ひなさんが教えてくれた)が突如流れます。朗読後、ご本人に質問しましたが、意図した効果音ではないとのこと!宇宙人な私には、まさに天使の福音にしか、そうと鹿思えなかった。オリオン星人(ビーさんご本人)が引き寄せた魚座のGRACEだったのではないでしょうか?
キャストの声色も見事に変えられ、演じ切ってくださったホコビにスタンディングオベーション👏でした。ありがとうございました。

みなさまに「書かせていただいた」この十二星座物語を、必ずZINEとしてカタチにしたいと思っています。皆さんからいただいた感想、跳び上がるほど嬉しく、私の生きる希望になりました。そして大事にアカシックにも刻んで、これからも創造し続けていきたいと思っています。この場をお借りして心より厚く御礼申し上げます<(_ _)>


心からの感謝を込めて
今しか今鹿now🦌now

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