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なんのはなしですか、がインタビューになる日

 本日、10時に記事が公開された。

 これは、本田すのうさんから繋がったバトンだ。

 最初に直接編集部の方からご連絡をいただいた時に、こう書いてありました。

本田すのうさんの「この人のこの記事が好き」にコメントをいただき、ありがとうございました。編集部一同、とてもうれしく、繰り返し繰り返しコメントを拝読いたしました。

 あの日、コメントをしていただいた方、ありがとうございます。

 そして、応援してくれた方、本当にありがとうございます。

 皆さんが背中を押してくれなければ、この日の出来事はなかったと思っています。

 どこから見ても怪しいのに、その壁を破ってくれたのは、皆さんです。

 この日、國學院大學メディアnote様より依頼を受け、インタビューを受けて来ました。

 自分の中でも、なかなか理解が追いつきませんでした。

 「なんのはなしですか」を題材にして、インタビューを受ける。

 そんなことは、想像したこともありませんでした。

 一緒に楽しんでいただいた編集部の皆様の懐の広さや、探究心を、本当に嬉しく思います。

 自分が面白いと思っていることを、こうして取り上げていただけること。

 とても幸せです。

 取材は、もともとオンラインの予定でした。

 ただ、私がスマホしか持っていないという奇跡により、対面へと繋がりました。

 嬉しかったです。

 今後も、パソコンは買わないと思います。

 そして対面になったことで、不安もありました。

 それは、ライターさんや編集部の方に、うっかり告白してしまうかもしれないという恐れです。

 言わずにそれを乗り越えられるのか。

 そんな時に、謝罪取締役えむのマイトンの姿が浮かびました。

 何かあったら代わりに謝ってくれる。

 そう思い、この日一緒に来てもらいました。

 そのおかげで、自由に喋れた気がします。

 今回、何より嬉しかったのは、記事になるまでの過程を知れたことです。

 プロのライターの仕事。
 カメラマンの仕事。
 編集の仕事。

 それぞれの役割が、目の前で動いていました。

 言葉一つひとつの選び方。
 違和感を削ること。
 事実を伝えること。
 妥協しないこと。
 丁寧に、熱を残すこと。

 こういうことが日常として行われている世界なのだと感じました。

 感謝しかありません。

 路地裏の皆さんへ。

 皆さんと遊んできた繋がりが、このインタビューに繋がっています。

 溢れ出ていたはずの下心が消え、なぜか爽やかな姿にしてくれたプロカメラマンの凄さも含めて。

 このインタビュー記事を、ぜひ楽しんでください。

 そして、さらに外の世界へ連れていってください。

 今まで積み重ねてきたことが、こうしてカタチになってきました。

 プロの手が入り、しっかりと世界が伝わる形になっています。

 自分たちの世界は、自分たちでもっと面白くできると思っています。

 コメント、考察、ツッコミ、拡散、営業。

 なんでもいいです。

 インタビュー記事が、たくさんの人に読まれて、広がって、また路地裏が賑わうことを望みます。

 自分たちの世界を面白くすることは、自分たちで。次に必ず繋がっていくと思います。

 楽しみましょう。

 こんなことは、滅多に起きない。

 今、間違いなく路地裏は、エンターテインメントの中にいます。

 30日からの回収前に、

 皆さんへの感謝のお返しが、少しでもできていたら嬉しいです。

 フフフ。やったね。ここまで来たね。

 これからも、一つずつしっかりと存分に喜んでいきたいと思います。

 インタビュー記事をよく読むと、

「この大人、何を真面目に言ってるんだ」となると思いますが、

 そこは一言。

 「なんのはなしですか」と添えさせてください。

 私がモテはじめる軌跡を、今後も皆さんで体感していっていただけたらと思います。

 それでは皆さん。

 来週からまた、くだらない話で、

 いつも通りの日常で笑わせてください。

この日のすのう編集長(真実は10時30分まで待ってね)

その日のマイトン(真実は10時30分まで待ってね)

「なんのはなしですか」は、生き方も含めた文芸発信の総合表現エンターテインメントです。




そんな私の「なんのはなしですか」が詰まった一冊は、コチラ↓↓↓

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担当 えむのマイトン まで。

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