学食、それは青春。
國學院大學メディアnote様にインタビューをしていただいた時、博物館を見て帰った。
ところが後になって学食も使えたことを知る。
GAKUSYOKU。
それは青春の響き。
若き男女がキャンパスライフを送る中で色々なドラマが生まれる場所。
『オレンジデイズ』も『私の夫と結婚して』も学食という場所で「このメニュー私も好き!あなたのことも好き!」みたいなシーンがあったような気がする。
学食、食べたかったなぁ…!
実はしばらく思っていた。
そんなある日。
「國學院大學さんにインタビューに行きます。蒼さんからすのうさんにプレゼント預かってるんですけど、その日にお渡しできます?」
コニシさんからのご連絡で、私に学食リベンジの機会が訪れた。
蒼さん……!!!ありがとうございます!!!
そんなわけで、再びの國學院大學。
2回目だけどキョドキョドしながら「一般人入っていいのかな?」と侵入者の気持ちで足を踏み入れた。
GAKUSYOKU!!
食券機だけでウキウキしちゃう。
そば、うどん、カレー、唐揚げ丼。
イーネ!!!学食っぽい!!
肉そば460円とかいう、学生価格の学食を手にコニシさんマイトンさんと合流した。
インタビュー何話したんですか?と聞いても「モテたいしか言ってない」というコニシさん。ライター泣かせですねぇなんて言いながら「の」号ZINEの話に入る。
気分が舞い上がっちゃって、「選ばないで全員載せますか!200人来たら40万字ですね!ウン、ヤルワ!」と全員掲載することにしてしまった。アホだなぁ。
学食という非日常空間に、お皿を下げるだけで「すごい!ベルトコンベア!」と口に出してしまう。IKEAみたい!と心の中で思っているとマイトンさんは「こんなん普通じゃないですか?(珍しくないでしょ)」みたいに言う。
京大院卒社会人め、スマートだ。モテるな。こちとら社会に属してない主婦だぞ。
GAKUSYOKU MAGIC。
学食の魔法。
魔法の時間は短い。
食券買ってからZINEの話をして「それでは帰ります」と滞在時間45分で去る。
「モテたい」しか言ってないコニシさんのインタビューがどんな風に文字になるのかな、ライターさんきっと大変だっただろうなぁ。いつ公開になるのかなぁむふふふふ、と思っていたら。
本日、コニシさんaka路地裏案内人の記事を拝読した。
めっちゃ爽やか!!!!!モテたいってそんなに書いてない!!知らなかったこともたくさん書いてある!!!
「太陽」の表現のところで「ん」号を思い出す。マイトンさんはコニシさんを太陽と表現していたけれど、コニシさんもまた同じように小錦さんを太陽と表現している。じーん。
写真がすっごく素敵。ZINEや珈琲やTシャツなど、見るたびに色々思い出してじーんじーんとする。
改めて路地裏という場所のことを想ってさらにじーんが深まる。じーんじーんじーんじーん。
この記事が少しでもきっかけになれたなら嬉しいなぁ。
書くことに迷い、折れ、最近じゃ私も全然書けない状態だけれど、#なんのはなしですか はそこに在る。だから大丈夫だと思える。それって、結構、マジで、凄いことだよね。
この日のマイトンさん。
秘書兼マネージャー兼保護者兼大学案内人。相変わらず忙しい笑
この日のコニシさん。
すごく楽しそうでした。
蒼さんのおかげ。ありがとうございます。
國學院メディアnote様の「お話を聞いてみた」企画への想いが知れるインタビュー記事
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