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なんのはなしですか「の」号ZINEは、文芸のタワーマンションになる

全員掲載の本、作ります。

テーマは「家」

くだらなくて、よく分からないのに、なぜか心に残る話を集めます。

noteの街の路地裏へようこそ。月曜日をぶっ飛ばせのお時間です。3月23日(月)。最高の夫婦の日みたいです。おはようございます。そして、決して最高ではない夫婦の皆さんも元気におはようございます。朝から重大発表になります。

 話は、とある学生食堂になる。

 この日、学生になったことのない私は、どうしても学食が食べたかった。学食でのキャピキャピした食事をしながら打合せがしたかったのだ。

 無理矢理、本田すのう編集長をマイトンと呼び寄せた。

某所 食券を選ぶ編集長の後ろ姿
撮影プロ隠し撮りカメラマン
えむのマイトン📸

 若き日を思い出しながら、食事をすることになった我々は、すのう編集長の心の隙間に入り込むことに成功した。なぜなら、編集長が「ウン。ヤルわ」と言ってくれなければ、何も始まらないのだ。

 今回の編集長は、完全にシチュエーション負けだったと思われる。我々の作戦勝ちだ。若き日のギャルは、学生食堂で沁み入っていた。そして、それに乗じて口説くことに成功したのだ。

 お待たせしました。

 出します。

 「なんのはなしです家」

 第「の」号

 先ほど、路地裏出版編集長本田すのうより、下記記事にて詳細が発表されました。

 応募要項は、コチラをお読みください。
 誰でも参加可能です。
 この機会に路地裏へどうぞ。
 文芸史に残る、くだらなくて最高な一冊になります。


  募集期間:4月1日〜4月30日

  文字数:2000文字程度まで

  タグ: #なんのはなしです家 をつける。

 今回のテーマは、「家」そして、応募者全員掲載というアホみたいな本が出ます。

 「なんのはなしですか」とは、なんなのか。

 それを体現するには、全員を載せる本が必要だとなりました。

 作りたい。どこから読んでも、どの作品を読んでも、「なんのはなし」か分からない。

「こういう本です」と説明出来るカタチが欲しい。

 アホそうだけど、そこにはきちんと皆が楽しそうに生きている本を。

 そんな本が出来るなら読んでみたい。

 そして、それを出来るのが「なんのはなしですか」が持つ魅力の一つだと残したい。

 これだったら私にも書ける。参加したいと思える本。創作の入口になるような本を出したい。

 と、いうわけで、投稿者は全員掲載します。ただし、一作品まで。渾身のくだらなくてどうしようもない、でも泣けたり、怒ったり、笑えたり、考えたり出来る人間がいっぱい詰まった作品お待ちしております。

 アナタにまつわる「家」のはなし。ページを捲ると、この家はどんな家なんだろう。次の部屋はなんだろうなと、思えるワクワク感を提供したいです。もちろん。「なんのはなし」か分からなくても構いません。

・家族のはなし
・兄弟、姉妹のはなし
・喜怒哀楽なはなし
・一人暮らしのはなし
・空想したはなし
・夢のはなし
・理想の家・部屋のはなし
・家のルールのはなし
・秘密の居場所のはなし
・家で起きた怖いはなし
・一人遊びのはなし
・ペットのはなし
・オモチャのはなし
・宿題のはなし
・好きな部屋のはなし
・イチャイチャしたはなし
・喧嘩したはなし
・料理のはなし
・パーティーのはなし
・鼻歌から名曲誕生のはなし
・お風呂のはなし
・トイレのはなし
・ベッドのはなし
・ドアのはなし
・リフォームのはなし
・DIYのはなし
・詩
・俳句

などなど。これらすべてが「家」です。

 アナタが思う家を表現してください。

 普段家で何をしていますか?

 アナタの日常をください。

 創作、エッセイ。表現のカタチは問いません。

 すべて「なんのはなしですか」です。

 一冊で文芸の巨大タワーマンションを作りたいです。

 どの部屋を気に入るのかは、読み手次第です。

 アナタのお気に入りの「家」が見つかることを願って作ります。

 なお、18禁もアリですが、紙面上はQRにしてマガジンへと飛ぶようにして、秘密の部屋にします。

 ここを、狙うのもアリ。

 だって、必ずQRに飛ぶ人は出てくる。

 それが、人間です。

「なんのはなしですか」を体現出来るワチャワチャした一冊にしたいです。

 イラストは、白黒2点まで。

 アナタのデザインが、挿絵になります。

 尚、提供された作品には作者のQRを貼ろうと思います。

 もしかしたら、アナタの部屋を訪問する人が、全国から現れるかもしれません。

 こちらは本になるので、置いてもらえるように、営業かけていきます。

「なんのはなしです家」第「の」号
〜文芸のタワーマンション編〜


 多ければ分冊するかもしれませんが、こんな本が一冊あったら、「ワケ分からないけど、楽しいな」と思える本を作りたいです。

 皆が参加して、皆でくだらないなと笑う。これが、「なんのはなしですか」の進む道の一つだと思います。

 ご参加、お待ちしております。

 尚、質問は編集長かマイトンへ。

 私に聞かれても、「なんのはなしですか」しか言えません。

 一緒に、一冊カタチにして楽しみましょう。

 どうなるかは、誰にも分かりませんが、それが楽しい。いつも、ありがとうございます。

 人の頭の中のはなしは、いつ読んでも風化しません。くだらなく、穏やかになれる本になる。自分の人生を面白くするのは、自分たちで出来ます。

 「なんのはなしですか」の世界を一緒に広げてください。

 ご参加お待ちしております。

 きっとこれが、ジャンルになる最初の一冊です。

なんのはなしですか



担当 えむのマイトン

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コニシ木の子🍄クラファンは8.31まで🐙次回回収は8.24から8.28まで🛸 いただいたお気持ちは「なんのはなしですか」に関連する活動に使わせていただき、人に会いに行ったり、呑んだり、遊んだりとそれをまた記事にして有効に活用させていただきます。

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