創作大賞2026応募作一覧
▼エントリー作品一覧
もっと自分をえぐっていこう。
創作大賞2026もエッセイを書く!
今年もエッセイで参加します。
昨年、創作大賞の楽しさ故に熱が冷めやらず、締切後に書いた作品もいくつかありました。今年は主にそれらを見直して大幅改稿し、エントリーします。
昨年のエッセイ作品は主に「知人に向けたラブレター」という感じだったんですが、今年はもっと自分をえぐった作品群です。照れずに、見栄を張らずに、どこまで向き合って掘れるでしょうか。自覚してる部分を剥がすことはまだ出来ても、無意識の照れや見栄を見つけて引っぺがすのはなかなか困難。今年の挑戦です。
新作もありますので、合わせてお楽しみいただけましたら幸いです!大体2000字〜4000字ほど。スキや感想をいただけると励みになります。
同じ名前の彼女に、人生を半分預けた。
同じ名前で生まれた彼女との話。
文字に起こせば起こすほどフィクションっぽさがあるんだけど、逆に私がフィクション書くならこういう設定にはしない。笑
「NHKしか見ないギャル」だった彼女と、「テニス部のアニメオタク」だった私の話です。
ところてんの法則
失敗は自分のせい。成功は運のおかげ。
自己肯定感が低すぎてなんでもそんな風にとらえてしまう私が、ある日気付いた法則の話。
ダイレクトメールの袋が上手く開けられなくて落ち込んじゃう人が私だけじゃないと信じたい。
なぜ鮭定食は、あんなにも「朝食顔」をしているのか
鮭定食ってなんで朝食っぽいの?
夕食に出したはずなのに、朝食っぽいとはこれいかに。
鮭定食に振り回されながら、「料理の顔」について考え続けた日常エッセイ。
すぐに会話を終わらせてくるGemini
エッセイの壁打ち相手としてGeminiを使い続けた深夜の記録。
褒めてくれるAIに疑心暗鬼になり、会話を終わらせようとするAIに執拗に食い下がり続けた。私には友達がいないのかもしれない。
おめでとう海老。そして、ごめん海老。
誕生日前に届いた生きた伊勢海老2匹。当日までは2日ある。水槽のプロである彼がとった行動は、部屋を丸ごと冷蔵庫にすることだった。
沿道にオクラが生えている
大通りの植え込みに、誰が植えたかも分からないオクラが1本だけ生えている。その謎めいたオクラが頭から離れず、通るたびに思いを馳せる。
ただただオクラが生えている様を観察したエッセイ。
セミが鳴くと「涼しいね」と話す、私たちの夏について
最近の夏はセミの声すら聞こえない日が多い。虫も暑すぎて活動できないらしく、鳴き声がすると「今日は涼しいね」と話すようになった。幼少期の完璧な夏休みを追いかけながら、娘と作る新しい夏の話。
悩んでいないが占いに行く。
悩みがあるときではなく、元気なときに占いに行く。手相を見てもらったら「すごく疲れてますね」と繰り返し強く言われ、大笑いして出てきた。
ラベルを貼られるのって、案外楽しいよねって話。
大人になっても「キャラクター」を捨てられない私たちが、本当に欲しかったもの。
「キャラクターものは大好きだったけど、全部捨てたら欲しくなくなった」というブログの一文が胸に刺さった。10年以上キャラクターを描き続けてきた私が、離乳食中の娘とうさぎのスプーンに教えてもらったこと。
▼このnoteを書いた人
Erika
「それについてはどう思う?」が口癖。
日常の発見、内省激しめ、思考の一人相撲エッセイを執筆。
▼他のエッセイはこちら
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いつも一人相撲にお付き合いくださり、ありがとうございます。
おかげさまで、楽しい記事が書けます🍩