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会話の「噛み合わなさ」を感じたことはありませんか?

​「ただ話を聞いてほしいだけなのに、なぜかアドバイスが始まった…」

「良かれと思って解決策を伝えたのに、なぜか相手の機嫌が悪くなった…」

​そんなコミュニケーションのすれ違い、経験したことはありませんか?

​お互いに相手を思いやっているはずなのに、なぜか会話が噛み合わない。

実はこれ、どちらかが悪いわけでも、向き合っていないわけでもありません。ただ、見ている角度やものの捉え方が違うだけなのです。

​たとえば、会話に求めるゴールは人によって異なります。

​・共感して、気持ちを分かち合いたい人

・問題を特定して、早く解決してあげたい人

​求めるゴールが違えば、会話が平行線になってしまうのは当たり前のことです。

​以前の私はこの違いを知らず、解決策ばかり提案してくる相手に「ただ話を聞いてほしいだけなのに」と心を閉ざしてしまうことがありました。

​でも、あるとき気づいたのです。

相手は話を軽視しているのではなく、相手の人なりの誠意として必死に解決策を考えてくれていたのだと。

​相手の「見え方のクセ」を知るだけで、相手を責める気持ちはすっと消えていきます。

​白黒つけることだけが優しさではありません。

「相手は自分とは違う画面を見ているのかも」と、少しだけ視点を緩めてみる。そのゆとりが、関係を温かく続けていく鍵になります。

​みなさんは、家族やパートナー、職場の同僚と会話していて「ものの見方の違い」を感じた瞬間はありますか?

​「我が家でもよくあります!」という共感や、「こんな工夫で乗り越えています」といった体験談があれば、ぜひコメント欄で教えてくださいね。

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