【ダークファンタジー小説】チェスガルテン創世記

【どんな話?】
こちらノミ丸名義で小説家になろうさん、カクヨムさんでも公開中の創作小説になります。
北欧神話からヒントを得て描く、ちょっとダークよりのハイファンタジーです。
ただしあくまでもヒント。
自分にとって好きなところや都合のいいところだけ切り取り、都合よく解釈し、都合よく自由気ままに書いています。
その為北欧神話が大好きで、オマージュなんてあり得ない!こんなのは北欧神話じゃない!と思った方、正解です。
北欧神話じゃありませんので、ご注意ください。あくまでもオマージュなんです。
今後はこちらにもまとめて少しずつ投稿してまいりますので、気になった方はぜひ、お暇な時にどうぞ読んでいただけたら嬉しいです。
※少々血生臭さや暴力表現、性的描写も少なからずありますので、苦手な方はご注意ください。
【キャッチコピーとあらすじ】
【すべてあの炎にくべて、燃やしてしまえ】
まだ神々の息吹が感じられた時代、争いにより世界は一変した。
地下の女帝に敗北した天上の王君は、楽園と共に失われ、残された天の民は大地に堕ちる。勝者である地の民に従属する彼らは、失った神と楽園に焦がれ大地を彷徨うことになった。
やがて地上で築かれた第二の楽園に、天の民の男が訪れる。
その日、楽園は炎にまかれ全てが燃えていた。ただ一人生き延びた子供を残して。男は子供を連れ、楽園を後にする。
成長した子供は、男が拾い育てた他の子供たちと共に地の民相手に盗みを働いていた。盗品をさばきに行ったきり戻らない、老いた男の帰りを待つ子供たち。やがて地の民の戦士と遭遇し、窮地に立たされた時、この大地のすべてが彼らのものだったと思い知る。
北欧神話にヒントを得て描く、すこしダークなハイファンタジー。
【序章+第一章――カザド――】
【第二章――フェンリル――】
【三章――子供たちーー】
【第四章――襲撃――】
【第五章――あたらよ――】
【第六章――鷹と狼――】
【第七章――ヨトゥンヘイム――】
【第八章――炎の子【前編】――】
【第八章ーー炎の子【中編】ーー】
【第八章ーー炎の子【後編】ーー】
【第一部終章】
【登場人物のらくがきとか】
【こちらでも公開中!】
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【小説家になろう】
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【Tales】
ここまで読んでいただきありがとうございました!
