本Note「エンジニアの教科書」の目次
更新 B
小中高生に、エンジニアの魅力を伝えたい「エンジニアの教科書」 目次
「知る」ために 「全体像を把握すること」 は大切である、と多くの書籍に記載されています。このため、
まずは 目次にて 本書の全体像 を示します。
ほかに追加してほしい内容があれば、ぜひ教えてください。
追加検討をします。
ーーー 目次:本書の構成 の 全体像 ーーー
1. エンジニアの基礎知識
はじめに
1. エンジニアのやりがい
1.1 職場
1.2 プロジェクトマネジメント
1.3 倫理観と責任感
1.4 仕事を楽しむ能力(コミュニケーション)
2.エンジニアのやること
2.1 設計
2.1.1 部品表
2.1.2 部品図・組図
2.1.3 回路図・配線図
2.1.4 ソフトデータ:ソースコード
2.1.5 設計書・仕様書
2.1.6 環境条件
2.1.7 経年条件
2.1.8 ばらつき
2.1.9 FMEAなどの品質フォーマット
2.2 開発
2.2.1 メカ開発・機械開発
2.2.2 ハード(ハードウェア)開発
2.2.3 ソフト(ソフトウェア)開発
2.2.4 次世代の開発チーム
2.2.5 リバースエンジニアリング
2.2.6 とりあえず動く
2.2.7 フィードバック
2.2.8 コラム:Trizを極める
2.3 試作
2.3.1 試作の手配
2.3.2 業者選定
2.3.3 コスト・VE(バリューエンジニアリング)
2.3.4 納期調整
2.3.5 サンプル
2.3.6 組み立てフォロー
2.4 評価
2.4.1 性能(要求項目)試験
2.4.2 生涯受容性
2.4.3 使い勝手・感応試験・メンテナンス性
2.4.4 環境試験1:振動試験
2.4.5 環境試験2:ノイズ試験
2.4.6 リスクアセスメント
2.5 不具合・不満足への対応
2.5.1 エンジニアのユーザ訪問
2.5.2 真の要因と暫定の対応
2.5.3 補給部品/修理対応
2.5.4 FTA
2.5.5 何でも書くマインド(因果)
2.5.6 失敗学・失敗曼荼羅
2.5.7 再現性を上げる
2.5.7.1. 「再現性を上げる」実例
2.5.8 ストーリーの成立・矛盾
2.5.9 再発防止
2.6 改善
2.6.1 QC活動・QCの7つ道具
2.6.2 M票・問題点管理
2.6.3 アイデア出し・ブレスト
2.6.4 工程・工程管理
2.6.5 要求の通知
2.6.6 FMEA
2.6.7 シミュレーション
2.6.8 TRIZの「矛盾マトリックス」
2.7 ドキュメント
2.7.1 規格
2.7.2 取扱い説明書
2.7.3 モノづくりの手順書
2.7.4 修理・メンテ用マニュアル
2.7.5 リスク関連書類
2.7.6 特定化学物質
2.7.6.1項 経済産業省・環境省・厚生労働省の役割と住み分け【コラム】
2.7.7 安全保障貿易管理
2.7.8 カタログ・Webページ
2.8節 企画 (製品企画・開発企画など)
2.8.1 デマンド・収集
2.8.2 ペルソナの推定(企画②収束)
2.8.3 企画仕様書 作成(企画③まとめ)
2.8.4 機能・仕様の「見える化」
2.8.5 ユーザ相談・訪問
2.8.6 利益率・価格設定
2.8.7 人・リソースを集める
2.8.8 QCDのバランス
3.その他 コラム
3.1 猛獣会議(強く意見を言う人を、集めた会議)
3.2項 コラム)「自分を否定しない人は」ウツにならない
~自分に正直に話す・書く技術~
4. 本項目の備考
この目次の抽出には、「9マス法」を用いている。
大谷翔平選手も10代の頃に試した、ことで理由で有名になった手法です。

記載のイメージは、「ナツメ社 図解雑学」シリーズ。
99_履歴
( 読者様にお願い: 誤記・間違い・改善点など、指摘ください。)
改定日 記号 変更点
2025/12/03 A 2.4.3項までのリンク、履歴欄追加
2026/04/14 B 2章の全リンク、履歴欄追加
9A_全体像
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