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【応募作品・弐👻👻】#さぶいぼ選手権

こんばんは👻

現在、以下の企画を行っていますので、ご興味ある方は是非企画記事をクリックしてみてください✨️



作品紹介の前に小話


ここ最近いろいろなことが重なりまして……応募作品を読むのが遅れていました。

その中でも一番の出来事が、祖母の他界です。97歳でした。

前回の作品紹介記事の際に雑談で書きました『稲川淳二の怪談ナイト』に向かう途中、稲川淳二さんの年齢について次女と話していたら、「そういえばひいばあちゃんは97歳なんだよ」「あと3年生きたら100歳だね」なんて会話をしたのですが、その時には既に天国へ旅立っていました。

一昨年に祖母が入院した際には後悔しないように家族でお見舞いに行きました。
病院側の取り決めで子どもたちは残念ながら面会できませんでしたが、自分は数年ぶりに会い、呆けて自分のことが分かっているかどうか分からない会話を30分ほどしたのですが、あの時に行っておいて本当に良かったと今では思っています。

最期は何も苦しまず、すーっと眠るように息を引き取ったとのことです。

昨日は葬儀に参列しに新潟県まで行きましたが、周りの親族たちは悲壮感なく、親族たちに再会して喜んでいるようにも見えました。

このような田舎の陽気さが本当に好きです(もちろん葬儀中は喋っていません)。

祖母のご冥福をお祈りします。




応募作品紹介


先日は10作品を紹介しましたが、ありがたいことにさらに11作品集まりましたので、ここで作品紹介します🙂応募していただきました皆さま、ありがとうございました🍧

ちなみに主催者の自分も書きたくなってしまったので、ちゃっかり載せています(笑)

自分からの作品の紹介文は割愛させていただき、作品の貼り付けと物語の冒頭を載せてご紹介します(時間的な制約もあり、この点ご了承ください)😌

なお、応募いただいた方には一人一人コメントを入れておりますので、これから応募された方々にも漏れなくしていきます🙂

※名前の後についている👻は、応募作品総数を示しています。


女王まりかさん👻👻

今を遡ること数十年前。
父がまだ大学生の時でした。
ある夜、父はコンビニに買い物にでも行ったのか、ちょっと学生寮の外に出たそうなんです。

九月十日木曜日は平和だった。
榎門えのとみなみは大学で、何のトラブルも無く一限から四限までの講義を受けることができた。


犬。さん👻

コールドスリープ。クライオニクス。人体冷凍保存。
最新医療でも治せない病に侵された命を未来の技術に託す、人類の運命を繋ぐバトンリレーである。
冷凍時の細胞保護技術は20XX年に確立された一方、解凍に際した損壊は未だ不可避とされていた。今日までは。


中之人成さん👻

「なんで?なんでこうなった―」
思考がふっと白く可憐に咲く水仙の花弁のように霞んだ。困惑した意識の底で、掘り返された土を見つめていた。
そこにあるはずのものが、ない。


TEPA LABさん👻

あと30分。
腹の奥が、きゅっと縮んだ。
嫌な感じがした。
まだ大丈夫や。


よしまる👻

一ヶ月前に引っ越しの手伝いをしてくれた親友の陽菜にそろそろお礼がしたくて部屋に呼ぶことにした。


おでんの大根さん👻

 私は、さぶいぼが好きだ。
 何を言ってるか分からないかもしれないが、とにかくさぶいぼが好きなのだ。
 さぶいぼが立つのも、さぶいぼを見るのも好きだ。


セラフィナさん👻👻

いつもより帰りが遅くなり、気付けば深夜近かった。深夜の真っ暗な国道を一人、車で走りぬける。田舎の国道は、この時間ほとんどすれ違う車はほぼいない。


つきほさん👻👻

これは、小学校の頃のこと。
今もですが、当時から私の母は毎日1時間程のウォーキングをしていました。
基本は早朝。
でも、夏の間だけは夕飯後に。


かりぷそさん👻

ちくしょう。暑すぎるな。

男は久々にこの街に戻ってきた。
そろそろ“仕事”しなければ。物価高のご時世だ。


りみっとさん👻👻

これは長男が高校時代の頃の話で、もう20年近く前の話だ。ふと思い出したので書いてみる。


ぐこさん👻👻

それは
先生が車の免許を取りたての頃、
数人で、久次良池に肝試しドライブに行った話。


以上が、8/13(木)までの応募作品でした。

8/14(金)以降の作品については次回ご紹介します。


気になるさぶいぼストーリーはありましたか?

もしあれば、作品にスキやコメントをしていただければ嬉しいです✨

ここまで読んでいただきありがとうございました🍀引き続き皆さんからのご応募お待ちしております👻


前回の応募作品紹介




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