【応募作品・壱👻】#さぶいぼ選手権
こんばんは👻
現在、以下の企画を行っていますので、ご興味ある方は是非企画記事をクリックしてみてください✨️
作品紹介の前に
ちょっと雑談ですが、こんな企画をやっているのに飽き足らず、今日、小学二年生の次女を連れて、『稲川淳二の怪談ナイト』へ行ってきました👻
二階席だったので、なま稲川淳二さんが遥か先に見える程度でしたけど、昔と全く変わらないあの口調での怪談話はとても面白かったです。今年で79歳だそうでして。
一緒に行った次女は語り口調だけだと場面が想像できなかったようで…年齢的には早かったかもしれません。もう少し大きくなったら再度連れて行きたいと思いました。
会場受付入り口に稲川淳二さんのドアップの看板が立っていたのですが、次女が怖がってなかなか並んで撮らせてくれませんでした…怪談よりこっちが怖かったようです(笑)

応募作品紹介
そろそろ応募作品が集まってきましたので、ここで一度作品紹介をいたします🙂
応募していただきました皆さま、ありがとうございました🍧
自分からの作品の紹介文は割愛させていただき、作品の貼り付けと物語の冒頭を載せてご紹介します(時間的な制約もあり、この点ご了承ください)😌
なお、応募いただいた方には一人一人コメントを入れておりますので、これから応募された方々にも漏れなくしていきます🙂
ATFさん👻
僕の名前は櫛田敏郎(くしだとしろう)。
名前に「四(し)」と「九(く)」の音が三つも潜んでいる。 母は縁起のいい名前だと言ったが、僕には呪いにしか思えなかった。
ヒラク∞さん👻
今年の春。
noteでNさんという方の個人企画
『あなたのお気に入りの場所を教えてください』が目につき、応募したときの話。
sanngoさん👻
佐々木康太が、母の声を聞こうと思ったのは、四十九日の法要が終わり、四、五日経った深夜だった。
若年性アルツハイマー型認知症を患った母は六十九歳の若さで、この世を去った。父は、康太が物心つく前に飛行機事故で亡くなったと聞かされていた。
BLUEさん👻
スマホが震えた。
通知は一件だけ。
「お元気ですか?」
りみっとさん👻
また父の仕事の関係で転校することになった。一応栄転らしいが、小学生時代に二回、中学三年になろうという時にまた引っ越すって、いい加減もう嫌だ。
小学校二年生の時に『転校生』という存在を知った。
只今休業。さん👻
私の地元では「さぶいぼ」のことを「さむけぼろ」と言う。その響きがどこか懐かしく、この忌まわしい記憶を書き残してみようと思った。
つきほさん👻
友香ママと、風船を膨らませていた。
子ども会で『夏らしいイベント』をすることになって。
その前日準備のために集まったのだ。
……言い出しっぺだから、仕方がない。
印度亜派さん👻
思い付きをそのまま企画にしたら、一度Claude氏に怒られたものです。
自分でもさぶいぼたちました。
それでもいいよという方だけおつきあいください。
ぐこさん👻
暖かさが増した春先、
退勤時にスニーカーを履こうと思うと中敷がなくなっていた。
‥‥。
セラフィナさん👻
これまでに、何人もの“何もしない人”を依頼してきた。
しかし、結局彼らは最後には、私に干渉してくる。
だからそのたびに、彼らとの契約を打ち切らなければならなくなる……。
以上が、8/8(土)までの応募作品でした。
8/9(日)以降の作品については次回ご紹介します。
気になるさぶいぼストーリーはありましたか?
もしあれば、作品にスキやコメントをしていただければ嬉しいです✨
ここまで読んでいただきありがとうございました🍀
引き続き皆さんからのご応募お待ちしております👻
