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中間層の没落・消滅。真の価値は上でも下でもなく目立たず存在していた『中間』にあったのではないか?

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ホモ・サピエンスの本質は、地球上で世代を紡ぐ哺乳類であること。

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皆さん、こんにちは。

宙唄(Sorauta)

です。

いつもお立ち寄りありがとうございます。

また

初めての方、『ようこそ!』

あなたがここを見つけて「触れた事」はとても幸福な事。

その意識から連鎖することを、これから人生の中で実感する事になるでしょう。

私はいつも『徒然なるまま』に、完全オリジナルの独自の視点で「note」しております。

前回まではこちらの『note』しました。

改めてこの孤独と絶望を振り返ってみる。

私の人生は大凡中間と呼べるかどうかは分からぬ、特異な生態環境に置かれたのは、両親が原因ではある。

ただ、仮に時代や社会環境が違っていたら、私は凡庸さが通常であった一般社会においては、むしろ幸福だったかもしれない。

団塊の世代の高度経済成長期の昭和においては、定年まで気楽にサラリーマンを果たしていた様な気がする。

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多分この社会から、根本的な中心にあった存在が消えてしまったのだろう。

一見、中間層に見えるそれは、昭和時代のそれとは全く違っている。

そしてそれが、未来に崩壊の種になる事を知らずに静かに崩壊への無限列車は走り続ける。

建造物は風化して劣化する。

自然界の生物も物質も全ては変容し続けるのに、数字や法律制度は変容しないように定義拘束する。

矛盾はやがて破綻を生み出す。

淘汰と破壊・再生。

それは代謝機能として正常な事であって、

変わらぬものは存在しない。

変わるからこそ、変わっているからこそ存在している。

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考えれみればその通りであって、特異点ではなく物事は中心軸や中間点が重要。

私たちロスジェネ世代はまさに今、中間世代にあってこの社会の時限爆弾のような状態でその空白の世代が日本社会の未来へインストールされようとしている。

それを起爆剤として変容するのか?それを封じ込めて更に地中深く埋めてやり過ごそうとするのか?それ一つでも私たちの運命は大きく変容する。

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あなたが価値を生み出している。社会の中で何かに貢献していると自認している人であればこそ、

ここまで「note」したことに触れて、意識して深呼吸をして一旦感じて見てほしい。


それが意味する事は、あなたは恐らく中間層ではないどこかへとアクセスして生きている人だから。

人はバラバラで、違っていて、それぞれの人生を生きている。

ただ、その点と点が、たまたま偶然交わることがある。

そのたまたまが、この「note」だったりもする。



結局のところ、全ては偶然に過ぎない。


その当たり前の偶然が、「中間」を生み出す何かだったのではないだろうか?


街コン・SNSやマッチングアプリ、AGI。


ありとあらゆる縁や出会いを身近にした何か?

全てを極限に導く何かは、

昭和時代に当たり前にあったはずの、


偶然的で、不確実な価値をこの世界から消滅させていっている。



完全なる秩序の先にあるもの。

全ての大国達は今、そこへ向かっている。


中間層が消えて、二極化が拡大した先にあるもの。

農林中金の誤発注が話題になったが、結局予測不能な、偶発性、人為的な理由で全てが変容する。

仮にこの誤った操作が、軍事だったらどうなるのか?

人が介在する事が、まだ金融でよかったが、未来にそれが起こらないとも限らない。

制御不能なモンスターに人類はそのスイッチを触らせてはならぬし、そのモンスターが何なのか?誰も知らない。

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既存社会が、個人主義的な集合的無意識で、その集合体のままポストシンギュラリティ時代に突入した時、

もしかしたら、たった一人の行動が世界の命運を分けるようなことになる可能性がある。

ケネディ大統領暗殺事件のオズワルド。

安倍晋三元首相銃撃事件の山上徹也被告。

実際に、その一人の行動によって奪われた重大な事件・殺人によって未来への分岐点が生まれてきた。

昨年の大統領選でもドナルド・トランプ大統領も紙一重で暗殺を免れた訳であって、

仮にもし数センチでも銃弾が逸れていたとしたら、今のトランプ劇場は存在していない。


そして未来の事はまだ誰にも分からない。

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結局、いずれにしてもこの多元宇宙は、銀河系の現実世界は回る。

残された人々の、生態系とホモ・サピエンスの日常は続いていく。

巨大な生命科学や物理・工学の進歩の力は、日々過去の全てを飲み込んで消化して前進を進めている。

銀河の風


回旋エネルギーと質量、波動と粒子の二重性を有する光。

物理法則に則り、地球環境に適合した遺伝子設計図に基づいて私たちはここに実存している。

生命と死・消滅。

真核類としてのホモ・サピエンスの現実そのものが既に多元宇宙の「中間層」なのではないだろうか?

相対的に多元宇宙の時空の真ん中に、実存している現実世界。

私たち一つ一つの世界は、写真や映像に近いホログラフィック的なものに近い。

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だからこそ、

中間層が映し出していた社会状態が、

最先端や絶望的貧困よりも、現実社会における理想であった可能性は高い。

私がこの世に誕生する頃には既にこの世界から消滅していた何か。

それから半世紀が経った。


その世代は次次世代、3世へと移っていく。

私には本当の意味で、それが何だったのかは分からない。

女性達は、母達は何を見失い、捨てていったのだろうか?

ただ、事実として

母として子を産む人生の選択を、多くの女性達が捨てていった。


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私やあなたの孤独と絶望の因果は、私たちの両親からの遺伝子だけでなく、この社会環境や時代の中に蔓延している何かでもある。


どこかに、何かとても大切で、当たり前に存在していた。

当たり前すぎて見落として、忘れ去れてしまった。

必要不可欠だった何か。


そしてそれは恐らくもう2度と取り返せない何かなのだろう。

たとえ遺伝子工学が、恐竜やマンモスを生成しても、

失われた中間層の中にあった無名の消え去ったホモ・サピエンスの遺伝子を蘇らせる事はないだろう。

消えていった中間層の中に存在していたであろう、抽出不可能で、本質的な価値の中の生命の遺伝子は、レッドリストの生物達よりも遥かに早い速度で、急速に消滅していっている。

競走社会・サラブレッドだけが生存していく社会。

私には早く走れる、サラブレッドが馬として幸福なのかどうか判断不能だ。

自由な多様性が、生命のそもそもが損なわれた世界。

ホモ・サピエンスとして、生殖本能や生命として生きることが否定された様な近未来に始まる時代では、

この世に生まれないことが、幸福なことかもしれない。


子孫達がその絶望的な秩序を乗り越えて、ホモ・サピエンスの新時代を切り拓いて生きる事をだた望んで、祈る。

そして少しでもその意識が時空の波動を変容させる偶然の何かにつながっている事を信じて、生きる。


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『ホモ・サピエンス・宙唄(そらうた・Sorauta)の独り言』 私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。