民族滅亡へ追いやった行動選択・1975年前後より変化した女性たちの人生選択
敢えて、批判を承知で、
そもそもや本質、現実に向かってもらうために。
少子化の根源は
『女性が母親にならない』
から。
当たり前な話だが、
出生数は
母体✖️出産人数によって決まる。
『年間』ではなく、
30年周期を総体として出生数を比較すれば、
『世代出生数』が見えてくる。
一人の人が『多く生む』ことで調整する事が是ではない。
一人でも
『母親になった人』と『一度も出産しなかった人』
その間には、
雲泥の差とも呼ぶべき全く違った人生が存在している。
つまり
『母親がいない』社会は『滅亡する』
生物から見たら当たり前の話。
ミツバチのコロニーは一匹の『母親(女王蜂)』を雌たちは選択するが、
最後は、母親がいなくなると、雄だけが生まれてコロニーが崩壊するように、
国家民族に『母親』がいなくなると『滅亡する』
日本国の出生数は1975年を最後に下降の一途をまるでゲレンデ直滑降の様相でグラフは示している。
なぜ女性たちは『母親』にならなくなったのだろうか?
まず1つ目は『団塊の世代が親になる』事がひと段落した。
これは、既に社会政策としては因果が派生していた事を意味している。
つまり1970年辺りには既にその兆候は始まっていた可能性がある。
確かに大学進学率は1965年から70年にかけて飛躍的に伸びている。
ただ、それだけの要因ではないだろう。
もっと複合的で根源的なこと。
本当は『母親にならない』事を選択した
女性たちが本音を語ることが最も課題解決へ近いだが、
女性は本音や本質が嫌いで、嘘が好きだ。
化粧やファッション、アイドル、
素敵な嘘に囲まれていたい。
真相解明は名探偵コナンでも男性には困難かもしれない。
あくまでも、宗教を肯定も否定もするつもりもないが、
倫理や道徳を国際通念を敢えて無視して、
事実から捉えた時、
イスラム世界は『母親数』が安定的に存続している。
数百年後も、未来は滅亡ではなく、存続していく世界線が見えている。
・・・・・・・
繰り返すが、何故日本国は『母親数』が減ったのだろう?
それに『母親数』を語る専門家やメディアを見たことがない。
むしろ、『多様性』や『マッチングアプリ』『アイドル』『オタク』は推進するのに、
ホモサピエンス、人類として当たり前の、
女性が『母親になる』事
それを、肯定的に選択する世界線への支援環境を教育、育成、社会が与えてきたのだろうか?
なんだか背筋が凍る思いがする。
この国はなんなんだろう?
そもそもの、当たり前の本質より大切なものが、生きる上で存在するのだろうか?
息をする。
水を飲む。
歩く。
寝る。
それと同レベルで、
『生殖』
が存在しているのではないだろうか?
この国は、
哲学者
を軽視しすぎている。
それと同じくらい
『母親を軽視している』
それも女性自身が自分自身に対して。
若い女性の自殺率が上昇するのは当然だろう。
『母親になるのが本能』
それが奪われた人生ならば、
ホルモンと精神がおかしくなる。
極めて正常で普通の現象であり、異常な社会の事象。
平均寿命をみれば分かるように、女性は男性よりも個体生命として強い。
それにもかかわらず
若い女性の自殺率上昇
など、事実がこの日本国社会に
警告を示している。
・・・・・・・・・・・・・・・
それでも通常に政治も経済もメディアも、
そして一般生活を過ごしている日本人と日本国は、
異常だ。
異常な状態は既に50年以上前から始まっていた。
『50年以上』
日本国の社会制度や意識の中に『毒』『仕掛け』をした存在がある。それに日本人がまんまと乗せられるような。
恐らくは
『トルーマン・ドクトリン』に因果の一因が存在している。
つまり『民主主義』と『共産社会主義』
東西冷戦の因果。
日本人は徹底的に『西欧米』をにおける資本や自由主義を正義と憧れを持って受け入れるように洗脳してきた。
だが、ホモサピエンスの生命として捉えた時、
生命危機は『生殖』を促す。
セイヨウミツバチの働き蜂は、未成熟の子宮から無精卵を産む。
それは本能として、『子孫を残す事』
理屈ではなく『それが地球生命の事実だから』
全ては『思考教育』や『社会通念』による行動が
『本能本質』を上回った事。
もし宇宙に人類を設計した神が存在していたとするならば、
今を生きる日本人の殆どを、異常者と評価するだろう。
それほど、常識全てを疑う意識から始めなければ、
『母親数』の減退社会
という本質的絶望を逃れられない。
男性だけでなく、女性自身がその事実に現実に行動から立ち向かう勇気が求められている。
男性は『母親になれない』
しかし
女性は『母親になる事ができる』
いいなと思ったら応援しよう!
私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。