『金?』『依存症』『機能不全』・『次世代へのツケ』の隠された本質
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私心さえ除き去るなら、
進むもよし退くもよし、
出るもよし出ざるもよし。
(吉田松陰)
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皆さん、こんにちは。
宙唄(Sorauta)
です。
いつもお立ち寄りありがとうございます。
また
初めての方、『ようこそ!』
いつも『徒然なるまま』に、完全オリジナルの独自の視点で「note」しております。
前回まではこちらの『note』しました。
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西暦2025年、地球人類は太陽系や銀河系、多元宇宙の本質、ミクロの素粒子や量子力学を科学技術の進歩によって解読し、事実を用いて現実の社会構造、生活を変容させて行っています。
私とあなたがこうして「note」を通じだ意識と情報の共有疎通を、離れていても、またどんな生まれで言語で、信条であったとしても交わり会う。
しかも、この「note」記録はAGI達が未来、次世代を形成するときの「種」「養分」「ビックデータ処理」の材料へとなっていく。
シンギュラリティは、『飛躍的効率性』の予測量不能な終わりの日まで、
無期限、無制限の恩寵発展を与え続ける。
ただし、それが恩寵恩恵になるかどうかは地球人類の意識次第。
全ては、この今を生きる私たちホモサピエンス、
一人一人と社会全体の
『意識の質』
にかかってきている。
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『金?』『依存症』『機能不全』・『次世代へのツケ』の隠された本質
今回のタイトルはこうしてみました。
未だに日本政府も、マスメディアも、そして日本人も
『資本主義』
というカルトに盲信している。
人類史上最悪な惨劇
『ホロコースト』
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ユダヤ人と、ゲルマン民族の『賎民思考』VS『賎民思考』によって生み出されたもの。
この際善悪の感情論や正義を省いた、冷静な歴史史観として見つめてみる。
ナチスドイツ
そもそもの因果は、第一次世界大戦にある。
・サラエボ事件
1914年6月28日にオーストリア=ハンガリー帝国の皇太子フランツ・フェルディナントとその妻ゾフィーが、セルビア人民族主義者ガブリロ・プリンツィプによって暗殺された事件です。この事件は、第一次世界大戦の引き金となり、世界史に大きな影響を与えました。
事件の因果関係:
民族主義: 19世紀後半から20世紀初頭にかけて、ヨーロッパでは民族主義が台頭しました。セルビア人は、オーストリア=ハンガリー帝国の支配から解放され、セルビア王国と統一することを望んでいました。
オーストリア=ハンガリー帝国の支配: オーストリア=ハンガリー帝国は、セルビアを含む多くの民族を支配していました。セルビア人は、帝国の支配に不満を抱き、独立を望んでいました。
黒手団: セルビアの民族主義組織である黒手団は、オーストリア=ハンガリー帝国に対するテロ活動を行っていました。彼らは、フランツ・フェルディナントの暗殺を計画しました。
フランツ・フェルディナントの訪問: フランツ・フェルディナントは、1914年6月28日にサラエボを訪問しました。黒手団は、この機会を利用して皇太子を暗殺しようとしました。
事件の経過:
フランツ・フェルディナントとゾフィーは、サラエボで車に乗っていました。
黒手団のメンバーであるガブリロ・プリンツィプは、皇太子の車に手榴弾を投げつけましたが、皇太子は無事でした。
プリンツィプは、皇太子が病院を訪れた際に、再び皇太子を狙い、銃で撃ちました。
皇太子とゾフィーは、その場で死亡しました。
歴史への影響:
第一次世界大戦の勃発: サラエボ事件は、オーストリア=ハンガリー帝国とセルビアの緊張を高め、第一次世界大戦の引き金となりました。* ヨーロッパの勢力図の変化: 第一次世界大戦の結果、ヨーロッパの勢力図は大きく変化しました。オーストリア=ハンガリー帝国、ドイツ帝国、ロシア帝国などの大国は崩壊し、新しい国家が誕生しました。
世界史への影響: 第一次世界大戦は、世界史に大きな影響を与えました。戦争は、数千万人の人々の命を奪い、世界経済を混乱させました。また、戦争は、新しいイデオロギー、技術、社会構造の出現につながりました。
サラエボ事件は、20世紀の始まりを象徴する出来事です。この事件は、民族主義、帝国主義、テロリズムがどのようにして世界大戦を引き起こす可能性があるかを示しています。
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第一次世界大戦は民族主義による、体制への不満に対するテロが原因であり、
ドイツ帝国はオーストリア=ハンガリー帝国のためにフランス、ロシア帝国と戦い、数千万人の死者を出す惨劇へと足を進めた。
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『財政負担』による国民の不満
『民族主義』と『選民思考』
『テロリズム』に対する『報復感情』
大きく分けるとこれらが大きいが、
事実を直視することを感情や思考を排除することが、
本質を見ること。叡智だと捉えているので敢えて言えば、
『テロ』
は歴史を動かしてきた。
仮にもし、『サラエボ事件』が存在しなければ『第一次世界大戦』は存在しなかったかもしれない。
少なくともオースストリア=ハンガリー帝国とドイツ帝国がロシア帝国やフランスへ宣戦布告する因果はその時点では派生しない世界線が存在していた。
つまり『テロ』が起こらないように、あらゆる防衛線を貼ることは、
軍事防衛力を強化することより、遥かに平和的で未来の惨劇の世界線から逸れる方法だ。
ナチスドイツの因果と終焉までの歴史
ナチスドイツは、20世紀前半のヨーロッパを揺るがした、悲劇的な出来事の象徴です。その歴史は、複雑な要因が絡み合い、最終的には世界大戦とホロコーストという惨劇を生み出しました。
1. ナチスの台頭:
第一次世界大戦後のドイツ: 戦敗国ドイツは、経済的困窮、政治的不安定、社会的不平等に苦しんでいました。ヴェルサイユ条約による厳しい賠償要求は、国民の不満を募らせました。
ワイマール共和国: 戦後成立したワイマール共和国は、経済危機、インフレ、政治的混乱に見舞われ、国民の支持を失っていきました。
ナチスの登場: アドルフ・ヒトラー率いるナチス党は、民族主義、反共産主義、反ユダヤ主義を掲げ、国民の不満につけ込み、支持を拡大していきました。
ヒトラーの台頭: ヒトラーは、巧みな演説とプロパガンダで国民の支持を集め、1933年にドイツ首相に就任しました。
2. ナチス政権の確立:
独裁体制の確立: ヒトラーは、議会を解散し、国民投票で権力を掌握し、独裁体制を確立しました。
ゲシュタポの設立: 秘密警察ゲシュタポは、反対勢力を弾圧し、恐怖政治を敷きました。
ユダヤ人迫害: ナチスは、ユダヤ人をドイツ社会の悪とみなして、迫害を開始しました。
経済回復: 軍事費の増大と公共事業による経済政策は、失業率を減らし、国民の支持を得ました。
3. 第二次世界大戦の勃発:
侵略と拡大: ナチスは、領土拡大を目的に、オーストリア、チェコスロバキア、ポーランドを侵略し、第二次世界大戦が勃発しました。
ホロコースト: ナチスは、ユダヤ人絶滅を計画し、ホロコーストを実行しました。600万人以上のユダヤ人が殺害されました。
世界大戦の拡大: ナチスは、ヨーロッパを征服し、世界大戦に突入しました。
4. ナチスドイツの崩壊:
連合国の反撃: ソ連、イギリス、アメリカなどの連合国は、ナチスドイツに反撃を開始しました。
ドイツの敗北: 1945年、ドイツは連合国に敗北し、第二次世界大戦は終結しました。
ヒトラーの自殺: ヒトラーは、敗北を悟り、自殺しました。
ナチス政権の崩壊: ナチス政権は崩壊し、主要な指導者は逮捕され、裁判にかけられました。
5. ナチスドイツの遺産:
ホロコーストの教訓: ナチスドイツの残虐行為は、人類史上最悪の犯罪の一つであり、人種差別と偏見の危険性を示しています。
民主主義の重要性: ナチス政権の台頭は、民主主義の重要性を改めて認識させました。
歴史の教訓: ナチスドイツの歴史は、私たちに、権力への欲望、人種差別、排他的なイデオロギーの危険性を教えてくれます。
ナチスドイツの歴史は、私たちに、人権、民主主義、平和の大切さを教えてくれます。私たちは、過去の過ちを忘れずに、より良い未来を創造するために努力しなければなりません。
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また、歴史は繰り返すのだろうか?
結局2度の大戦の中心にあったのは
『ドイツ』『ロシア』『フランス』
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現在の鍵を握っているのは『ウクライナ』なのだろうか?
ナチスドイツが迫害した『ユダヤ人』
その理由は
『金貸し』=『利権』=『資本絶対主義』
に対する、困窮したゲルマン人の怒りにあった。
『ユダヤ人』は『エリート』の対象とされた。
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実はヨーロッパはヨーロッパの課題があり、
より身近でより『ナチス』に近い危機は『日本国』の方にあると感じる。
この際極右か極左かは関係ない。
危険な事は、『民族』『差別』『格差』『ポピュリズム』そして『テロ』が連鎖するかどうかという事。
高橋是清は、日本の政治家、経済学者です。明治時代から昭和時代にかけて、日本の経済政策に大きな影響を与えました。
主な功績
財政再建: 日露戦争後の財政赤字解消のため、緊縮財政政策を実施。
中央銀行設立: 日本銀行の設立に尽力し、日本の金融システムの基盤を築きました。
金本位制導入: 1897年に金本位制を導入し、日本の通貨制度を安定させました。
経済成長への貢献: 積極的なインフラ整備や産業育成政策により、日本の経済成長を促進しました。
教育への貢献: 東京大学経済学部を創設し、日本の経済学研究の発展に貢献しました。
生涯と政治活動
1854年、現在の東京都で生まれました。
1874年、東京大学を卒業し、その後、イギリスに留学しました。
1881年、帰国後、大蔵省に入省し、財政政策に携わりました。
1890年、衆議院議員に初当選しました。
1901年、第2次伊藤内閣の大蔵大臣に就任し、財政再建に取り組みました。
1908年、第1次桂内閣の大蔵大臣に就任し、日本銀行の設立を推進しました。
1911年、第2次桂内閣の大蔵大臣に就任し、金本位制を導入しました。
1918年、第1次山本内閣の大蔵大臣に就任し、第一次世界大戦後の経済復興に尽力しました。* 1931年、満州事変の責任を問われ、辞任しました。
1936年、2・26事件で暗殺されました。
評価
高橋是清は、日本の近代化に大きく貢献した人物として、高く評価されています。彼の政策は、日本の経済成長と安定に大きく貢献しました。しかし、一方で、彼の緊縮財政政策は、民衆の生活を苦しめたという批判もあります。
その他
高橋是清は、日本の経済学の創始者の一人としても知られています。
彼の業績は、現在も日本の経済政策に影響を与えています。
彼の肖像画は、日本銀行券に印刷されています。
高橋是清は、日本の近代経済史において重要な役割を果たした人物です。彼の功績と批判を理解することで、日本の経済発展の歴史をより深く理解することができます。
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戦争の原因は戦費と財政。
GHQが作った日本国憲法は
事実から戦争と平和を捉えたとき、
財政法4条と憲法第9条は確かに日本国を戦火から守ってきたのかもしれない。
・・・・・しかし、だ。
2025年、日本国は
『依存症』『機能不全』『格差』
などによって、『少子高齢化』という
生物的集団としての重病に罹っている。
刻一刻と社会集団として衰弱病状は静かに、
しかも着実にかつ急速に進行している。
分かりやすくがんに例えるなら、
『ステージⅢ』から『ステージⅣ』
の間くらいだろう。
失われた30年と呼ばれる人口減少社会を1970年台から理解しながらも、
何も改善できないどころか、むしろ加速させた政治行政は『無能』『ヤブ医者』としか言いようがない。
『日本国民』による『日本国』は『滅亡』寸前であり、
敗戦国になり、アメリカ合衆国政府の影響からなのか?
『移民国家』
にされようとしているように見える。
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ここに、『ナチス』に似た因果を感じる。
移民民族との対立が起こることは避けられない。
アメリカ合衆国は今でこそ多様な民族が生活しているが、差別、銃社会であり、個人主義。
日本国との治安や社会秩序は比べものにならない。
私たちはより多様な世界を俯瞰しながらも、より目の前の現象を詳細に捉えて、自分の叡智を用いて解釈して行く必要性がある。
洗脳されて思考停止になってはならない。
『次世代へのつけ』
それは『少子化』という『生命本質としての絶望』を根絶しないこと。
まず何がなんでも、子孫をつなぐ社会体制を築く、社会体制を今すぐに動くこと。
今まで60年間政権が行ってきた政策は『少子高齢化』という病気には『特効薬・治療法』ではなかった!!!!
直ちに方針転換が必要だということ。
インフルエンサーの外科医が言っていたが、
教育無償化、大学卒業率が高まる事が、
また賃金上昇が、雇用が、
本当に民族の、そして家族、個人にとっての本質的幸福につながるのか?
見つめ直す時が来ているのではないでしょうか?
あなたはどう思いますか?
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私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。