見出し画像

新聞・テレビメディアより大事な本質に、気づき始めている人が急増している。そしてSNSや情報すら放擲して、更にその先に向かっている人々の潮流。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

ホモ・サピエンスの本質は、地球上で世代を紡ぐ哺乳類であること。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

皆さん、こんにちは。

宙唄(Sorauta)

です。

いつもお立ち寄りありがとうございます。

また

初めての方、『ようこそ!』


あなたがここを見つけて「触れた事」はとても幸福な事。

その意識から連鎖することを、これから人生の中で実感する事になるでしょう。

私はいつも『徒然なるまま』に、完全オリジナルの独自の視点で「note」しております。

前回まではこちらの『note』しました。

未だに、オールドメディアは恣意的な情報を垂れ流し、それにSNSメディアが反応する陳腐な次元の争いが継続している。

私達にとっても、あなた達にとっても、もう課題の中心は、そこではない。


何ともオートマティカリーでティピカルな「思考停止」と「絶望」がそこに流れている。

本質は既存政党の中にも、既存の内閣にも存在しない。

更に言えば、トランプだ、プーチンだ、習近平だといった話題の中にも存在していない。

もっと別の存在。異次元の新世界。


つまり

議会制民主主義と情報メディア、資本主義による国民洗脳統治の終焉の始まり


それを今、私たちは肌感覚で微かに感じ始めている。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ホモ・サピエンスは社会的な生き物であって、

厳密には「真社会性生物」のそれとは全く違っている。

資本・民主主義による格差社会は

ある意味ホモ・サピエンスの『支配と搾取の為に行われ続ける欺瞞・殺戮合戦』によって残存した歴史の象徴的秩序とも言える。


・・・・ただ、それは恣意的に作り上げられた秩序であって、この地球生命の生態系における秩序は異なる。

シアノバクテリアやリケッチアを捉えた時、

実は種族が本質的に生存する事の真逆を、欧米の価値基準は数世紀に渡って行ってきた事に気づく。


とても矛盾した話をする。

医療が発展すると生命、種族は崩壊する。


それは

「アポトーシス」が生命に存在することが示している。


死が与えられている生命体にとって死は次世代の生を意味している。

また、本能と欲も嘘をつかない。

遺伝子を残すことはホモ・サピエンスにも他の種族同様に本能として組み込まれたプログラムだ。

情報商材屋やカルト集団は、情報弱者に漬け込み、巧みに利用して洗脳・思考停止に追い込み、何もせずともそのもの達が自らを擁護していくような組織秩序を作り上げる。

少なく見積もってももう日本人の3%以上は、違和感を見つめ、覚醒し始めている。

2024年大統領選で、メディアの予想を覆してドナルド・トランプ大統領が圧勝したように、

ひょっとしたら、半数以上の人はメディアの数字を信じていないかもしれない。

・・・・・あくまで控えめに、希望的観測として。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

良いとか悪いとかではなく、一度日本とは全く違う世界、

サウジアラビアやアフリカを旅する事は、この地球とホモ・サピエンス社会とは?信仰や民族と環境などをを体験することは大切だと感じる。

これまでは、グローバルエリート達の特権だった。

正直なところ、努力して勉強することと、遊学ではどちらがホモサピエンスとして有益な人生の使い方かと言えば、

未知の体験と出会いが圧勝であるように、遺伝子に刻み込まれる感覚情報であると生命科学は証明している。

資格や学歴自体ではなく、それで得られる環境・体験・出会いに価値があるのであって、

方法と目的がずれたまま進めばそれはいつか崩壊する、或いは自分を見失う事になる。

私がアフリカ・ウガンダに訪問した際に最も衝撃的だったのは「マンゴー」だった。

日本では「高級ブランドフルーツ」の様に売られているマンゴーは、Appleやピーチと同じように最安値のフルーツであって、

しかもめちゃくちゃうまい。本物のフルーツを初めて味わった気がした。

しかもその1粒の値段は約30円。

フルタリアンで生きていける。


食べ物に、飢餓に真に直面しているのは一体誰なのか?


ホモ・サピエンスの発祥がアフリカ大陸だったことは本当に頷けると感じた。

それを可能にしているのが赤道付近でありながら、標高が2000mを超えていて、一年中気温が20〜25度の間で一定であること。

マンゴーは年4回実をつける。

庭にマンゴーの木があれば、一年中採れたてマンゴー食べ放題。

楽園のような庭園生活になる。

だからこそ、彼らは働かないし産業が育たない。

ただし、遺伝子・種族の未来は確実に存在している。

日本の様子を伺っている欧米も、日本以上に危機感を募らせているかもしれない。

15歳以下の人口が高いのはインド・中国・アフリカ。

欧米諸国でも民族の少子化による地獄の未来は着実に始まっている。

日本社会は世界の少子化社会実験材料として、悟られぬように、他人事のふりをしながら密かに、しかし凝視して注目されているだろう。

BRICsやグローバルサウスと言われる国々と、欧米や日本国とでは基本的に向き合っている社会環境に大きなズレがある。

『子孫社会継承戦争』

とでも呼んだら良いのだろうか?

欧米のグローバリズムや国際金融資本によって何世紀にも渡り、経済的にも軍事的にも徹底的に種族や社会を悪用されて痛めつけられてきた事への、

先進国への怒りと同時に、彼らはホモ・サピエンスとして当たり前の行為である種の継承を、当たり前の社会継承を淡々と重ねている。

・・・・・・・・・・・・・・

本来、極東アジアの島国に住む日本民族も、2度目の大戦に敗戦した時点でそれを目指すべきだった。

そして冷戦終了と同時に、アメリカ合衆国のCIAやGHQ依存から脱却して、主権国家として独自の文化社会で民族種族社会の継承へと動く必要があった。

がん細胞は初期であれば治療可能だが、30年放置されたらどうなるだろうか?

少子化というこの民族社会のがん細胞は、すでに全身に転移した状態にある。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

己の内側を見つめて、全てを『放擲』する事を重ねていく。

終わりは始まりであり、始まりは終わりである。

全てはつながり合い、影響しあっている。

善も悪も存在しない。

ただ、事実、現実が、因果と共に存在している。

西暦2025年も、祖先達から継承された因果を私たちの時代を形成している、

多元宇宙の実験場の中での物語の一部に過ぎない。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

その事を、国会の冒頭で語る様な人が首相になったとしたら。

その瞬間から、過去の因果は音を立てて崩れて、未来が変わり始めるだろう。

小さくていい。

本当に大切な本質のカケラを、心の中心で、潰れるくらい強く握りしめて。

見せかけの数字や物質に、思考による妄想に惑わされぬ、ひかる君を求めて。

笑顔や感動を喜べる心を、真我を離さぬように。


いいなと思ったら応援しよう!

『ホモ・サピエンス・宙唄(そらうた・Sorauta)の独り言』 私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。