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この世界における生命と幸福の意味。『ユニバース25』と日本人

生命の起源がなんであれ、地上で生活する真核類は共通の祖先を持つ植物や虫達がミトコンドリアによってATPによるエネルギー活用による生命体であることに変わりはない。

科学事実はそこまで来ている。

全ての事は、確かに覆ることもある。
真の意味で宇宙の誕生を、人類は知らないし、恐らく生存している間に体験することもない。

思考力がある人ほど盲目になるが、全ての人類には両親が存在している。

どんな事を説いている人でも、遺伝子上の父と母が存在している。

そして恐らくほとんどの人は母親から生まれてくる。
その人がLGBTになるとしても、やはり母親から、受精卵から子宮内で細胞分裂して形成された赤子で生まれてくる。

哺乳類・ホモ・サピエンスとして。

それを何十万世代も繰り返しながら、その時代を生き残り、遺伝子を繋いできた先に私たちの現実が存在している。

それが、たとえ美しかろうが、醜かろうが、なんだろうとただその繋がってきた事実は事実。

日本人は日本列島という海に囲まれた独立島国で、生活する単一言語日本語を母国語とする民族。
明治維新による鎖国政策から、開国し一気に西洋文化を取り入れて帝国主義と天皇制、神格化を進めて第二次世界大戦に参戦し、太平洋戦争にてアメリカ合衆国に敗北して、GHQの制圧下で作成した拳法の元、現在も政府が継続している。

このユニバース25の実験は、楽園実験。

哺乳類のマウスたちに最適な生存環境の檻の中で生活させた実証実験。

ネズミ達は楽園を謳歌したが、

最後は滅亡した。それは雌たちが育児をしなくなった事により、子が育たなくなった事による。

諸条件を変えて、25回行って、同じ結果だった。

彼らはなぜ、崩壊したのか?

そして何故日本社会は、少子化に向かっているのか?

この実験と日本社会には共通項が隠されていると感じる。

私たち生命は恐らく無意識に、役割がある。

呼吸をして、食べて、フンをして、SEXをして寝る。

この中には、呼吸による大気中ガスの交換、食物を生態系の食物連鎖の一部として摂取すること、またその排泄物を自然界に還す事、そしてその遺伝子を次世代に残すことという、地球環境の因果に影響を与えている。

植物や微生物、動物や虫たちは、人類の生態系、社会環境に多大な影響関与を感じながら、その生存選択、適合したものが次世代に子孫を残していっているのであろう。

耐性菌やウィルスの変異種が頻繁に形成されるのは、彼らがその適合能力を常に引き起こしながら存在している科学的事実。

一つ言える事は、

楽園実験は、実験者によって意図的に操作されたもの。


意図的に操作された社会の中で、満たされた生命活動をしていると、別の因子が働き出す。

自然界の生態系には生態系における、その意味が多角的に複合して結果論的に存在する。

量子物理学の視点から捉えた方が、ユニバース25が何故その結果になったのかをより理解しやすくなるのかもしれない。

観測者の視点は、この現実世界の物理的事象に影響している。

では、ここで言うところの我々への観測者の存在とは一体何を指すのか?

そこに恐らく、この宇宙物理の、実存する現象の因果への答えが存在している。

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今、自然生命科学と、宇宙物理はこれ以上ないほどに接近してこの世界の謎を明日にでも解き明かそうとしている。

相対性理論と量子宇宙論が、双方矛盾しない科学的見解が常識となる次世代の叡智時代が始まっている。

そもそも、私たちの生命エネルギー、運動エネルギー自体が奇跡に近い燃焼効率だろう。

ミトコンドリアとATPはそれを実現して内燃機関としてこの地球上の全ての生命の中に実在し続けている。

核や小胞体と細胞膜の中で共生することを選択して、植物や動物、虫など多種多様なトランスフォーマーたちと共生している。

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ホモ・サピエンスとして西暦2025年を生きる幸せと、昭和20年を生きる幸せは同じだろうか?

ネズミたちの幸せと、ホモ・サピエンスの幸せは同じだろうか?

ミトコンドリアたちの幸せは、ネズミやホモ・サピエンスの幸せと同じだろうか?

ATPはなぜ回旋しているのだろうか?

宇宙はなぜ渦巻銀河を形成しているのだろうか?

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僕は何故かJudy And Maryの「風に吹かれて」と言う曲が好きだ。

ボブ・ディアランでもエレファントカシマシでもなく。

忘れていくもの。捨てていくもの。


ただ、全てを放擲していく。

最後には全て消滅する。

それがこの世界に生きる定めであり、運命。

ただ、男女が出会い、結ばれるからこそ今が存在している。

子孫を育てて、継承していくからこそ次世代が、未来が存在する。

その答えがいつどこで何に重なり、どこに辿り着くのかは、誰にもわからない。

ただ、それは「銀河の風に吹かれている」


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『ホモ・サピエンス・宙唄(そらうた・Sorauta)の独り言』 私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。