『ロスジェネ・団塊ジュニア・氷河期世代を犠牲にしたツケ』・それは必ず『いつか雪崩を起こす理由』・誰も気づかずに生きてきた今、ど真ん中の感覚から[note]
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どの世代も存在して、民族社会と生命は子孫継承が可能。
そしてそれは自然界の法則である。
どんなに人類が思考しようと、
365日で1年。100年で36025日で100年。
自然界は唯、時点と公転を重ね生態系に最適化した遺伝子が存続する。
恣意的に個体数減少、生殖行動をする個体が減少すれば、生存競争に不利になり
『その種族は滅亡する』
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皆さん、こんにちは。
宙唄(Sorauta)
です。
いつもお立ち寄りありがとうございます。
また
初めての方、『ようこそ!』
あなたがここを見つけて「触れた事」はとても幸福な事。
その意識から連鎖することを、これから人生の中で実感する事になるでしょう。
私はいつも『徒然なるまま』に、完全オリジナルの独自の視点で「note」しております。
前回まではこちらの『note』しました。
4月に入り、トランプ劇場の独壇場は全世界の思考を完全にハックする事に成功しています。
ある意味、現在はリング上でスパークリングをしている様な準備段階。
本当の山場は数ヶ月後、夏以降になるのでしょうが、
その時にはすでに新世界秩序の全容が見えてくる事になるでしょう。
皆、中国ばかりに注目が集まっている様ですが、
同規模の人口を抱えて、しかも中国よりも平均年齢の高い多産であり、地政学や知性においても優れた民族、インド共和国への報道が着目が少ない気がしています。
一応、日本政府とインド共和国の関係性は表面上良好ですし、それ以上意識する必要性も今の所ないのかも知れませんが。
あらゆる意味で、
インド共和国の存在感は今後一気に高まっていく。
そして印僑と呼ばれるように、インド人はもしかしたら中国やロシア、アメリカ合衆国やEUより、遥かに手強い存在かもしれません。
私は何かとインドには縁があり、何度か訪れていますがある意味彼らが21世紀後半の地球人類社会の不動なる中心的存在になる可能性は徐々に高まっている様に感じます。
やや遠回りな話になるとしても、なぜ、ロスジェネ世代を無視ツケが未来にやってくるのか?それを今すぐ日本政府が大転換するチャンスを永遠に喪失するのか?
今回はそのための布石として「note」
そもそもとして、人類社会は「人の社会」である。
「人の数」=「人口」
それはあらゆる意味で社会の基盤になる。
そしてその人口は生命なので平均70〜90歳のスパンで入れ替わっていく。
とても当たり前で知識がたくさんあるエリートには、つまらない話かもしれないが、
それが一番種族、国家にとって最重要なこと。
「少子高齢化」
人口が増加・減少を繰り返しながらも維持できる場合、それは社会は+−ゼロで予算を考えても良いのかもしれないが、
人口が増加する予測が経たない社会は、人口の母数が減った状態で維持しなければならない。
しかも、国際経済は毎年数%の率で上昇し続ける。つまり最低数%の成長が経済を維持する基準値。
維持するためには10%を遥かに超える国際競争力上昇が不可欠になる。
「無理ゲー」
消費税が関税障壁であること、輸出企業の還付金に充てられていることは、私も経営者だった時に消費税納税業者として様々な税制を調べた時に知った。
補助金や助成金で何とか食い繋いでいる企業が日本は殆どであって、国際競争力は今はアジアの各国の成長と比較した時に絶望的に低下している。
1億2000万人という日本人の人口オーナスと日米同盟による太平洋を挟んだ北米市場によって何とか維持してきたに過ぎない。
しかし、それもほぼ自民党の失政によって半導体やITの利権を奪われて、金融資産も会計基準も合法的に諸外国の都合の良いものばかりになっていった。
輸出企業が勝てないものを、還付金で後押ししたのも後付けだ。
やはり80年代後半から90年代前半に今の絶望的な因果の種が存在する。
ちょうど団塊の世代が40〜50歳と中心にいた時代になる。
少子化の予測が既に立っていたのだから、ここで未来のための国家設計を進めるべきだったのだろうが、「種族」としての日本に誰も意識が向かずにバブル経済に酔いしれた。
日本国に価値があるとしたら社会保障や教育水準、民度なのだろうが、全てそれは『国民性』が資産である所が特性である。
資産の殆どは「企業」や「国力」ではなく「日本人」に紐づいている。
私たち、ロスジェネ世代が後期後継者になるのがあと20年後、西暦1945年頃。
失われた30年よりも短い未来にそれはやってくる。
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フェミニストには怒られそうだが、もうロスジェネ世代がこれから出産が増えることはない。
ホモ・サピエンスとして生命として、50代での出産はむしろ母体にも子供にも生物としてリスクの方が大きい。
人生は、遺伝子を継承することが本質的目的であること。
本来はそれを軸に全ての政策を、誰しもが声を上げて語る必要があった。
種族の、過ぎ去った時間は永遠に戻ることはない。
失われた遺伝子が還ることも2度とない。
そして、
未婚・未出産・未育児の中年、そして高齢者がこれから急増した日本社会。
国際競争力も無く、インフラは老朽化して予算不足。
私が財務省の役人で財政健全化を維持した設計をしようとしたら、少しでも先の未来にまで財源として税制度を敷いておこうと考えるだろう。
何せ、今の日本国は「無理ゲー」なのだから。
しかし、それもこれもホモ・サピエンスとしてのあり方の根本が間違っているから。
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今、馬で通勤しようとする人はいるだろうか?
伝書鳩で機密データを送ろうとする人はいるだろうか?
芋の繊維で服を編もうとする人はいるだろうか?
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それらと同じように、
シンギュラリティは『金融』と『資本主義』のパラダイムシフトに向かう。
つまり、未来の事よりも今をどうするのかに集中した方がいい。
40歳以下の世代に何とか父親・母親・育児をする環境を社会が今すぐに用意する。
技術や世界の変容と比較して、日本政府も日本社会も驚くほど何も変わろうとしない。
だから、
「絶望」と「孤独」は私は生まれてからずっと感じている正常な反応。
ある意味、
私はこの世代の中庸なモデルケースとして100%適合している様にも感じる。
ありとあらゆる、社会課題が私の人生に降り注ぐ中を生きてきた。
唯一救いだったかもしれないのは私が男性だったことかもしれない。
女性達はより苦しい時代を生きているのではないか?
母親になる。受精を望むことはホモ・サピエンスの雌として、本能であるはずで、それを切り離した中を生きることは内因的ストレスを無視することを強要された人生を押し付けられて、孤独に生きることを自立と洗脳されたことを信じていきる教育をされてきた。
高齢者を見ても、男性が孤独死や貧困になる理由は頷けるし、どの国においてもホームレスになったり自殺をするのは基本的に男性。
女性の自殺率が高い国家民族は、一人っ子政策の中国の貧困地域。
日本が如何に貧困社会になっているかは統計的に捉えても明らかだ。
それなのに何故か日本人女性達はそこから抜け出そうとする声を、行動を挙げる人が少ない。
まるで楽園実験そのままだ。この実験では未出産メス達が、出産した女性達の育児の邪魔をしていく。それによって次の世代はさらに未出産のメスが増えて最後にはコロニーは崩壊・滅亡する。
政府行政や国会議員はなぜ、こうした生物科学や量子物理から政策を検討しないのだろうか?
何のために議会で仕事をしているのだろうか?
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私は正直こんな事を語る様な人間ではない。
日本社会の基準でカルテやポートフォリオにした時、平均値の人間。
ダブル毒親育ちやAPsなどの評価項目は社会価値に存在しない。
ただ、そもそも語る様な人間じゃない社会的定義とは何なのだろう?
むしろ画一化された教育と点数化された教典の様なものが、共通認知されている様な事が異常なのではないだろうか?
80億人がいれば、160億人の両親が存在して、それぞれの男女の物語が存在して、そこに存在している。
どんな高学歴であったとしても、天才でもその全てを理解する事は生物的にまた物理的にも不可能。
だとしたら、
誰も知らない体験を生きた遺伝子の方が社会不適合な因子こそが本質的に未来の奇跡をもたらすもの偶然を齎すものなのではないかと?
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私は育児の中で様々な記憶を照合する機会を実質的に与えられた。
だからこそ過去を放擲して生きる余生に、何の未練も執着もない。
如何に幼少期の、物心つくまでの育児が大切かを知った。そしてその頃の子供達は本当に愛おしかった。
私には私というホモ・サピエンスのオスとして本能が、心がある事を、私は確認できた。
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何にしても、今後異常な社会が更にやってくる。
自殺は自分を殺す、殺人だ。自らの生命を自らの生命で絶つ。それを、生命を育むメスが行うことは、生態系において異常事態。
そろそろ、当たり前の事実から、現実から。
スーツを着てネクタイをした偉い人たちから。
見つめ直してほしいと心から願う。
どんなに知識があって、どんなに理論上正しくても、
それが民族の消滅に向かう事実があるとしたら無意味なだけでなく有害だということ。
法は分かりやすい犯罪を裁く事は出来ても、
『国家が民族消滅への因果を作っていること』を想定した法律は存在していない。
敷いてあげるなら外患誘致罪がそれに当たるのかもしれないが、一体誰が国家にこれを適用する訴訟を行うのか?
・・・・・ただ、事実としてこの瞬間も日本民族は急速に消滅して行っている。
医療に例えるなら、
ステージⅣの末期癌で、手遅れに近いほど危機の状態まで放置して誤魔化してきて、
緊急オペ室に人工呼吸器で繋がれ、大手術を前にしているのが今の日本国だろう。
正攻法では100年後には日本国は日本人の国では無くなっている。
その時を、極東ユーラシアの国々は、虎視眈々と狙いを定めている。
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私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。