縁を結び直す島根旅、浜田編 ~隠岐に至る和歌心 和歌大賞表彰式ツアーレポ~
梶間和歌「終電とか電車待ちとかいうけど、地元では電車なんか走ってない」
友「ファッ!? 」
「田舎の電車はドアを乗客がボタンで開けるんだよね! 」でお馴染みのJR山陰本線なうですが、
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) November 1, 2024
「東京でも青梅線はボタン式じゃなかった? 」と言うと田舎の電車より驚かれます。
なお山陰本線の一部は電車でなく汽車です。
誰だ、「石炭!? 」と言ったのは。さすがにディーゼル!
乗り換えミスなどしていないのに接続電車まで30分待ちの出雲市駅のもくもく表示をどうぞ。 pic.twitter.com/NviScDdGcu
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) November 1, 2024
出雲駅はぎりぎり電車。たしか西出雲より西が汽車。

隠岐後鳥羽院和歌大賞の表彰式ツアーのあと、出身県である島根の各所を巡り旧交を温めたのですが、その2日目のレポートです。
日本で唯一の和歌の大会への応募経緯や大賞受賞までのプロセス、きゅうまんえん弱かかる表彰式ツアーに申し込むまでの葛藤などはこちらの連載をご覧くださいね。
隠岐に至る和歌心 和歌大賞表彰式ツアーレポ
1記事目:友の優しさを携えて
2記事目:おもしろすぎるガイド様 in 隠岐の島町
3記事目:眠りに就くまでがツアーです
4記事目:wktkウマPタイム in 西ノ島町
5記事目:この時代に、なぜ和歌なのか
6記事目:何度でも、月を分け行く舟のあと
7記事目:縁を結び直す島根旅、松江編
縁を結び直す島根旅、浜田編 ~隠岐に至る和歌心 和歌大賞表彰式ツアーレポ~
YOUもダンスデビューしちゃう?
おしゃべりなおじさん、優しいおばさんに見送られ、翌日の朝、西に向かう電車に乗りました。
そう、松江駅はまだ電車。県庁所在地ですし。
「田舎の電車はドアを乗客がボタンで開けるんだよね! 」でお馴染みのJR山陰本線なうですが、
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) November 1, 2024
「東京でも青梅線はボタン式じゃなかった? 」と言うと田舎の電車より驚かれます。
なお山陰本線の一部は電車でなく汽車です。
誰だ、「石炭!? 」と言ったのは。さすがにディーゼル!
来待駅にて社会科見学かスケッチ会かの小学生集団が駅員さんとともに手を振ってくるので振り返したら、ぼーっと眺めるだけだった子たちも次々に手を振り「ばいばーい! 行ってらっしゃい! 」と叫んでくれて、気分は芸能人。
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) November 1, 2024
ただ、彼らの手を振った対象が乗客なのか汽車なのかは未確認である。
乗り換えミスなどしていないのに接続電車まで30分待ちの出雲市駅のもくもく表示をどうぞ。 pic.twitter.com/NviScDdGcu
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) November 1, 2024
乗り換え30分、電車……汽車に揺られたのは3時間半ぐらいかな、大学時代のアルバイト先のある浜田駅で途中下車しました。
若いころは「寝れば一瞬だし、本も読めるし」と平気だった快速電車での島根横断が今回なかなかつらかったので、次回は特急を使おうと思います……。
前日のお昼ご飯として出たお弁当はこのタイミングで完食。
毎食毎食新鮮な海鮮や手の込んだお料理を頂いていましたが、ツアーの最後には海士町のお母さんたちの素朴なご飯というコンセプトのお弁当が配られていたのでした。おいしかった♡ (写真撮り忘れた……)

あいにくの雨だったので、キャリーケースをコインロッカーに預けて徒歩10分。
バスに乗ってもよかったのだけど……変に節約癖が出てしまった。10分の距離だったし。
しかし昔は数百円を惜しみ、コインロッカーで身軽になるということすらできなかったので、成長、成長。
雨脚が強まったので、その次の移動にはバスを使いましたよ。

前日に松江で会った上司とも、元は浜田のこの場所で働いていたのでした。
こちらの記事でも軽く触れた学生時代のアルバイト先です。
当時の私を知る方もほとんど異動・退職しておられましたが、一番関わってくださった上司は変わらずお元気で。
2時間ぐらいだったかな、話し込んでしまいました♡
当時はしておられなかったフラメンコにいまは熱心に取り組んでおられるそうで、発表会に出たりすることも。たしか私より10歳ぐらい年上だったと思うのですが……バイタリティ!
そういえば、前日に会ったひと回り上のお姉さまもある時期に社交ダンスを始め、定期的に発表会に出ておられるのでした。
ダンスや運動の趣味を持つのって、健康や美を維持するうえで大事だな……。私も何かすべきだろうか……ガテンバイトではダメだろうか……ガテンバイト、筋トレ……。

地元での営業の旅の最中、大学時代のバイト先の上司に
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) November 14, 2024
「和歌ちゃんなら使うかなーと思って」
と頂きました。
さっそく今日2枚使いましたよ。ありがとう。#出雲民藝紙 pic.twitter.com/ZYz8Zzx8Cg
私は海士の塩チョコを差し上げたのですが、上司は出雲民芸紙の葉書を用意してくださっていました。ありがとうございました♡
焼くや藻塩の身も焦がれすぎ
このあとは空手道の師範の墓参りに。
4年ぶりに墓参りに行ってきました。
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) November 1, 2024
雨だったし、一部コインロッカーに預けたとはいえ帰省途中の荷物もあったので、手短に。
わざわざお墓に行かなくても、ずっと傍にいてくれるからね。 https://t.co/M0am0S9Lin
出雲市駅での乗り換えも上記のとおりだったので、浜田駅で次の鈍行を待つにもそこそこ時間がありました。
駅のショップを覗いてみると、和歌クラスタにはうれしいこんなものが。
焼くや藻塩の身も焦がれつつ……藻塩は島根県浜田市にもありました!
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) November 7, 2024
浜田駅の1階にあるショップで買えます。#waka pic.twitter.com/w0lYCCunsr
さすが海の傍の町。
まあ、藻塩なるものはその気で探すと浜田市以外にもたくさんあるのですけれどね!

そこからまた1時間ほど汽車に揺られ、実家に帰りました。
たまたま翌日天気が荒れ、汽車が不通になったとかで。旅程を組んだのはうんと前のことだったのでそんな予測は当然できず、運に助けられた形でした。
旅程をこなし、実家に落ち着いたので、今朝は起床時刻を気にせずぐっすり眠れました。
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) November 2, 2024
「帰って来るのが今日じゃったら汽車ァ全部止まっとったねえ」ということで、自分の強運に感謝。影響を受けた皆様、大事ありませんように。
実家の家族が隣の部屋でずっと流しているテレビ番組で「陛下が……陛下が……」と言うのが「定家(ていか)が……定家が……」と聞こえる不思議。
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) November 2, 2024
焼くや藻塩の身も焦がれすぎているのかもしれません。
「うちの子が一番かわいい」
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) November 3, 2024
「いやうちの孫のほうがかわいい」
と言う皆さんを横目で見てきた私も、自分の甥たちはたしかに世界一かわいいと思う。
梶間和歌も人の子。

そんなこんなで表彰式ツアー後、実家に着くまでの旅程もすべてこなし、若いころに結んだいろいろなご縁を温め直すことができました。
事故も怪我もなく、乗り換えミスや電車(or 汽車)不通などのトラブルもなく、本当に有難かったです。
これから順にお礼のメールを書いたり、新しく頂いた仕事をしたり、ツアー参加レポを書いたり……忙しいことに変わりはありませんが、
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) November 2, 2024
「何時までに起きて何時の船に確実に乗って」という忙しさはないので、仕事とはいえマイペースでしてゆきます。
こんな具合で11月2日と4日は家でパソコン仕事をし、
3日は中学生のころから通っていたお店に顔を出す予定、5日は母校に挨拶に行く予定ということで、ご縁を結び直す島根旅レポートはあと少しだけ続きます。
次回予告
中学生のころから通っていたお店のお母さんにご挨拶に行ったら、すごいものを頂いてしまった。
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) November 3, 2024
東京に戻ったら撮影して自慢します。ふふふ。

もう少しだけ続く表彰式ツアーレポの続きはこちらのマガジンをフォローのうえ、近日中の更新をお待ちくださいね。
今年の表彰式ツアーまでにはレポートを書き上げたい……出発まで2週間を切りました……応援よろしくお願いいたします。
連載 和歌への情熱で道を拓く
1記事目:隠岐後鳥羽院和歌大賞への応募経緯 ~和歌への情熱で道を拓く~
2記事目:挑戦2年目の転機 ~和歌への情熱で道を拓く~
3記事目:アルバイトでの成長と可能性 ~和歌への情熱で道を拓く~
4記事目:信念で詠み上げた作品の行方 ~和歌への情熱で道を拓く~
5記事目:大賞受賞、そして立ちはだかる壁 ~和歌への情熱で道を拓く~
6記事目:元ホームレス、和歌にフルベットして ~和歌への情熱で道を拓く~
7記事目:友情と応援の表彰式チケット ~和歌への情熱で道を拓く~
8記事目:終わらぬ挑戦、広がる波紋 ~和歌への情熱で道を拓く~
連載 隠岐に至る和歌心 和歌大賞表彰式ツアーレポ
1記事目:友の優しさを携えて
2記事目:おもしろすぎるガイド様 in 隠岐の島町
3記事目:眠りに就くまでがツアーです
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5記事目:この時代に、なぜ和歌なのか
6記事目:何度でも、月を分け行く舟のあと
7記事目:縁を結び直す島根旅、松江編
8記事目:縁を結び直す島根旅、浜田編【イマココ】
9記事目:縁を結び直す島根旅、益田編
10記事目:黒歴史生産装置が、和歌で輝くまで
11記事目:ひとりでは行けない場所に
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