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あなたの推しは? ― 推しを通して自分を語る

🔷昨日、「あなたの推しは? 推しを通して自分を語ってください」こんなお題が出ました。

……え? なにそれ難しそう。
カルチャーセンターの作文課題? それともライティング講座の課題?

いえいえ、これは「耳ビジ⭐️耳で読むビジネス書」というClubhouseの番組で出されたお題なんです。


🔷「耳ビジ」ってなに?

耳で読むビジネス書の略、
音声配信アプリClubhouseの超人気番組です。

この週のゲストはさわらぎ寛子先生、モデレーターはいつもの下間都代子さんでした。
都代子さんがたった一言、「〇〇してみましょう」と言うだけで、みんなが動き出します。
例えば、松尾芭蕉の「古池や蛙飛び込む水の音」について
「筆者の気持ちになって鑑賞文をnoteに書いてみましょう」と提案されたら、あっという間にこんな素敵な記事が次々と投稿されるんです。


ちょっと、すごくないですか?

🔷耳ビジは“応援でつながり、力を引き出し合う”コミュニティだから

耳ビジはただの音声配信番組ではなく、
お互いを応援し合う温かいコミュニティでもあります。

Clubhouseだけでなく、オープンチャットやFacebookグループ、リアルイベントなど、
さまざまな形でつながりが広がっています。

「こんなこと書いて笑われないかな?」
「発信って怖いな」

そんな不安を感じても大丈夫。
ここでは誰も否定しない。
オールOKの安心安全な場所です。

だから、今まで発信をしたことのない方でも、
初めてnoteに挑戦する人がたくさん生まれているんです。

とにかく、下間都代子さんの励ましエネルギーは、すさまじくて、人を行動させる「愛の飛び蹴り」と呼ばれるほど。
私が2023年から対談ライブ配信を始めるようになったのも、都代子さんのおかげです。


で話戻りまして。

🔷今回のお題:「あなたの推しは?」

なんていわれても、「推し」なんてないわ、と思った私です。
でも、考えてみたら、この「耳ビジ」のことは推薦できる、推せるなと思いました。こんな魅力がいっぱい詰まっているからです。

🔷私が推したい「耳ビジ」の魅力

①誰でも無料で聞ける!


この時代に“無料”はうれしい。
しかも内容は超・充実です。

②いろんなことが学べる!


耳ビジ=耳で読むビジネス書。
毎週1冊のビジネス書と新人著者の本と
著者の魅力が、都代子さんの巧みな話術によって、どんどん引き出されていきます。

たとえばAIの話なんかも自然に登場。
「ちょっと難しそう」が「やってみよう」に変わるんです。

ちなみに都代子さんの2冊目の本もまもなく出ます!


ゲストのさわらぎ寛子先生の新刊について熱く語ってる私の記事はこちら


③仲間ができる!


実は私、朝の時間が夫との大事な会話タイムと重なっていて
リアルタイムで聴けないことも多いんです。
そんな“落ちこぼれリスナー”の私にもたくさんの友達ができました。

④学びを“行動”に変えられる!


これが最大の魅力。
ただ学ぶだけで終わらない。
「やってみよう!」が自然に生まれる空気があります。

⑤仲間の成長が自分の力になる!


メンバーの活躍を見るたびに、
「私もがんばろう」と元気をもらえます。


🔷そんな耳ビジ、私も聞いてみようかなと思った方へ


1️⃣ まずはClubhouseアプリをスマホにダウンロード。


(電話番号・名前を登録すればOK)

2️⃣ 「耳ビジ」で検索し、フォロー。
平日の朝8:00〜9:45に配信されています。
なんか文字化けしちゃってるけど、こちら↓をタップすると多分聞けるかと。

ラジオのようでいて、ラジオとはちょっと違うのが魅力。
コメントでリアルにやり取りしたり、
最後には感想を語り合う“シェアコーナー”もあります。
手を挙げてスピーカーとして参加もできるんですよ。

また、LINEグループではチャレンジ報告や応援メッセージも飛び交い、
リアルイベントでも交流が続きます。


■耳ビジと私

私自身も「病や逆境と向き合う仲間がほしい」との声を受け
2019年からこんなコミュニティを運営しています。

「ここでの出会いが支えになった」「救われた」
そんな言葉をいただくこともあり、
私も改めて“つながりの力”を実感しています。

耳ビジに出会って気づいたのは、
都代子さんの毎日の発信がどれだけたくさんの方々の希望の灯になっているのか、そしてどれだけたくさんの力を引き出しているのかということ。

都代子さんが太陽だとしたら、豆電球のような小さな小さな灯ではありますが、一隅を照らす~私もそんな人になりたいなとしみじみ思いました。


もし今、ちょっと元気がほしいなと思ったら、
朝の耳ビジをのぞいてみてください。
あなたの中の“やってみよう”が、目を覚ますかも。

あと、私もこの課題に挑戦するまでは、自分の”推し”のことがわからなかったんですが、”推し”は見つけるものじゃなく、気づいたらそばにいた、そんなものなのかもしれませんね。

ついつい熱くなってしまって長くなってしまいましたが、こんな長ったらしい記事を、最後まで読んでいただきありがとうございました。

こんな記事を書いた私の自己紹介はこちらです。


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