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かぼす派ですか、すだち派ですか。


皆さん、そろそろ、かぼすの季節の到来です。 

あなたは、かぼす派ですか? 
すだち派ですか?

私はかぼす派。でも、実はすだちも好きなの。


夏の酸っぱいご挨拶はここまでです。
やまびよりさんより、恩送りのバトンをいただいたのでチャレンジさせていただきます。

やまびよりさんの記事はこちら。 

紹介してくださったやまびよりさん。いつも、言葉の選び方がとても繊細で優しくて、あたたかい。それなのに、エッセイではひょっこりと面白い顔を出されたり、胸がキュンとするような素敵な詩と曲を創ったりされるので、そのギャップがたまりません。ぜひ、やまびよりさんの記事も読んでいただきたいと思います。


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そして、ここからは、三名、好きなクリエイターさんの記事にコメントをして、自身の記事で紹介するという企画です。

なんともあたたかい企画ですね。
LaLaLaさん、ありがとうございます。


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まず、1人目は…
🍊 アンニュイで癒し系の磯貝繁雄さん


雨の日が好きな磯貝繁雄。
かぶの絵本を書く磯貝繁雄。
すぐ道に迷う磯貝繁雄。
カフェイン中毒の磯貝繁雄。
スマホは、もったり、もたなかったりする磯貝繁雄。
かぶさんのキャラクターシートを作るはずが自分のキャラクターシートを作る磯貝繁雄。

私は、もう、彼から目が離せない。

違った。紹介したいのは、

🍊もぐらさんだ🕶


そう、私は、もぐらさんが奇跡的に創り出した磯貝繁雄に夢中だ。かぶさんも可愛い。本当は実在するんじゃないか――、そんな風に思う日もある。
そして、私は、いつも磯貝繁雄の更新記事を待っている。
磯貝繁雄のシリーズ記事は他にもあるので、ぜひ読んで応援してほしい。もしかしたら、出番が増えるかもしれない。

磯貝繁雄、始まりの記事はこちら。
すさまじい変換ミスからの産物。


もぐらさんといえば、やっぱりショート・ショート。こちらの記事も、思わずくすり。3行日記も面白い。恐らく、とてもクリエイティブな方なんだろうと、どの記事を読んでも思う。色々とアイデアが湧いてこないと思うときにこそ、読んでほしい。わくわく、楽しい気持ちをいただいて、なんだか書けそうな気がしてくるから。


そして、次の記事が私はもの凄ーーーく、スキだ。 

「亡き人を思い出すと、
        天国のその人の頭上に花が降る」

この言葉は、私の宝物。
とっても素敵なエッセイです。




***

2人目は… 
🍊かずこさん

かずこさん。
可愛いかずこさん。
ちょっと不思議なかずこさん。
ちょっとドジなかずこさん。
大人なら、きっとかずこさんの優しさが分かるはず。
そして、辛いとき、かずこさんのような人が傍にいてくれたら。自分にもこんな優しい物語が現実となって訪れないかな、そう思わずにはいられない。

違った。紹介したいのは、

🍊うどんさんだ🍜



「かずこさん」は創作の物語。少し不思議な雰囲気も漂わせつつ、リアルな心理描写が人によっては共感してしまう内容だと思う。ラスト、ついほろり。うどんさんからの、かずこさんからの、粋な種明かし。
そして、面白優しいうどんさんのエッセイもオススメなので、ぜひ、読んでほしい。特に、大注目は娘さんと息子さんだ。笑いがハイセンスすぎる。

刺身とグリーンカレー、うどんさんもハイセンス。

こちらの童話も読後ほっこり。 
「かずこさん」もですが、少し人に疲れた日にも、文字を読むのに疲れた日も、安心してる読める作品です。あたたかいうどんさんの人柄が滲んでいます。そして、かずこさんは、実はうどんさんだと私は思っている。

このコメントに感動してしまった。

たった一人に届くことを願って作ったものは、 
意図せず誰かの胸を打つ。

重い想いが胸を打つ。


―――

 
※「わたしとワタシ」とありますが、
🌞さんの未来作「ワタシとタワシ」とは別の作品です。


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次は間違えない。 
三人目は…

🍊いとういちこさん🍓


何度かご紹介させていただいているのだが、小説もエッセイもどちらも面白い実力派クリエイターさん。元々、ステキブンゲイで書かれていたが、現在、noteでも小説を読むことができる。いちこさんの小説を読むと、忘れかけていた胸の痛みを思い出すことができる。甘いのも、切ないのも、辛いのも。けれど、丁寧な人物描写と構成力で、ただの恋愛小説ではない。ラストは少し、大人の苦味もあるかもしれない。ぜひ、読んでほしい。

そして、エッセイでは可愛いいとういちこさんと、ちょっと面白い、いとういちこさんの一面を垣間見ることができる。

鼻毛は案外目立ちたがり屋さんで私と違って働き者なんだな、と改めて感じた。

のびてますか。こういう一面を見ると、ファンを辞められなくなってしまう。と思えば、こちらのエッセイでほろりと泣かされてしまう。それがいとういちこさんという人の、魅力。

父親像はまるで違うのに、なぜか向田邦子の「父の詫び状」を思い出した。どの作品も、いとういちこさんは丁寧に言葉を紡ぐ。一つ一つ選んだ言葉の選択そのものが、いとういちこ節を感じさせる。可愛らしくもあり、男前でもあり、情熱的なのに、静かにも感じる。あなたは、どう感じますか?




💖最後はLaLaLaさんの言葉で。 

たくさんの素敵な出会いと、温かいコメントがnoteの中に広がっていきますように。

みなさんのご参加をお待ちしています!



それであなたは… 
かぼす派ですか?すだち派ですか? 


たまに、我慢できず、直接伺う場合もあります。
トラ猫さん、その節は失礼いたしました。
トイレにもかぼす。寝るときもかぼすのトラ猫さん。 
聞いておいてなんですが、色々心配です。 
ちなみに、私はかぼすはトイレに持ち込みませんし、かぼすもすだちも好きです。こちらの回答も好きなので、やっぱりファンです。

                  mashiro🍊


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