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BTS「ARIRANG」のトラックリストを大解剖してみた!


【追記:2026/7/14】『FYA』クレジットを修正、「隠し曲『Come Over』」を追加

「ARIRANG」のトラックリストが公開!

運命の0:00……ついに、待ち望んだBTSバンタンの5thアルバム「ARIRANG」のトラックリストが公開されましたね!!

まだかなーって言った瞬間投下されるとか、言霊効果でしょうか。多分全世界8000万人のARMYが「3月になったのにまだお知らせがこなーい!」って言ったんでしょうね。盛りすぎ。
虫の知らせで昨日書かなきゃいけないもの片づけといて、本当に良かった!!

というわけで、早速トラックリストを大解剖してみましょう。データが長いので、適当に目次など見て飛ばして下さい。
ああ、今頃全世界800万人のバンタン著作権オタが小躍りしてる気がしますね! 盛りすぎ第二弾。

BIGHIT公式サイトのメッセージ

BTSのThe 5th Album『ARIRANG』は、約3年9か月ぶりにグループとして披露する作品であると同時に、7人のメンバーがこれから進んでいく方向性を示すという特別な意味を持っています。
メンバーが楽曲制作全般に深く関わり、それぞれの想いや個性を込めながら、これまでの歩みの中で抱いてきた感情や葛藤を音楽として表現しました。

特に、メンバー全員そろってのカムバックを待ち続けてくださったARMYの皆様へ、必ずお伝えしたい率直な想いを全14トラックに収めました。
最もBTSらしい音楽を詰め込んだ本作には、長い間変わらずそばで支えてくださったARMYの皆様へ贈る、心からの感謝の気持ちが込められています。

最後に、長い間お待ちいただいたARMYの皆様へ、心より感謝申し上げます。

https://ibighit.com/ja/bts/discography/detail/arirang

データエリア:#BTS ARIRANG Tracklist

画像:曲一覧

「ARIRANG」TrackList

画像:クレジット

❻の『No.29』はクレジットデータなし。Skitみたいに喋ってるとかなんでしょうか。
ちなみにSkitって曲によって全員が著作権持ってたり、編曲者だけ持ってたり、色々です。

❼の『SWIM』だけハッシュタグ(#BTS_SWIM)がありますね。これがタイトル曲になるのかな?

No.01~07
No.08~14

テキスト:クレジット情報と演奏時間

  1. Body to Body(3:09)

    • Produced by Picard Brothers, Diplo, Ryan Tedder, Pdogg

      • Ryan Tedder, Maxime Picard, Thomas Wesley Pentz, Akira Evans, Teezo Touchdown, Pdogg, RM, SUGA, j-hope, Kirsten Allyssa Spencer

  2. Hooligan(3:02)

    • Produced by El Guincho, Fakeguido, Jasper Harris

      • Pablo Diaz Reixa, Michel Magne, Pablo Martinez Alborch, Marcus "MarcLo" Lomax, Xplicit, Jung Kook, Delacey, Jasper Harris, RM, j-hope, SUGA, Derrick Milano, Pdogg, Kirsten Allyssa Spencer

  3. Aliens(2:47)

    • Produced by Mike WiLL Made-It, Pluss, Donut, Khaled Rohaim

      • Michael Len Williams, RM, Asheton Terrance O'Neil Hogan, Brandon Kenneth Bell, Khaled Rohaim, Charles Hinshaw, Jean Marcel Day Jr, James Essien, j-hope, Jung Kook, SUGA, John Mitchell, Derrick Milano, Pdogg

  4. FYA(3:00)

    • Produced by Diplo, Flume, NITTI

      • 修正前:JPEGMAFIA, Gregory Aldae Hein, Kurtis Wells, Thomas Wesley Pentz, RM, Jung Kook, Richard Cook Mears IV, Harley Streten, SUGA

      • 修正後:Harley Streten, Gregory Aldae Hein, JPEGMAFIA, Thomas Wesley Pentz, Kurtis Wells, RM, Jung Kook, Richard Cook Mears IV, SUGA

      • ※人名の変化はなく、並び順のみが修正されました

  5. 2.0(2:49)

    • Produced by Mike WiLL Made-It, Pluss

      • Michael Len Williams, Asheton Terrance O'Neil Hogan, Atia Boggs, Charles Hinshaw, RM, j-hope, V, Jung Kook, John Mitchell, Derrick Milano, Pdogg, SUGA

  6. No. 29(1:38)

  7. SWIM(2:39)

    • Produced by Tyler Spry, Leclair

      • James Essien, Sean Foreman, Tyler Spry, Jamison Baken, Ryan Tedder, RM, Kirsten Allyssa Spencer, Derrick Milano, Pdogg

  8. Merry Go Round(3:49)

    • Produced by Sam Homaee, Sarah Aarons, Kevin Parker

      • Sam Homaee, Sarah Aarons, Gregory Aldae Hein, Kevin Parker, RM, SUGA, j-hope, Derrick Milano, Pdogg

  9. NORMAL(3:01)

    • Produced by Ryan Tedder, Sean Cook

      • Sean Foreman, Livvi Franc, Ryan Tedder, Sean Cook, RM, j-hope, SUGA, Kirsten Allyssa Spencer, Derrick Milano, Pdogg

  10. Like Animals(3:09)

    • Produced by Diplo, Artemas Diamandis, Toby Daintree, Kevin White

      • Thomas Wesley Pentz, Artemas Diamandis, Toby Daintree, Jesse Fink, Kevin White, RM, Kirsten Allyssa Spencer, Beau Nox

  11. they don't know 'bout us(2:44)

    • Produced by Pdogg, GHSTLOOP, Y2K

      • Pdogg, GHSTLOOP, Ari Starace, RUG, Kurtis Wells, Jimin, RM, SUGA, j-hope

  12. One More Night(2:47)

    • Produced by Diplo, Pdogg, NITTI

      • Thomas Wesley Pentz, Pdogg, Beau Nox, Richard Cook Mears IV, RM, SUGA, j-hope, Ant Clemons

  13. Please(2:52)

    • Produced by Tyler Spry

      • Tyler Spry, James Essien, Ryan Tedder, RM, SUGA, j-hope

  14. Into the Sun(3:47)

    • Produced by Pdogg, Diplo, Tyler Johnson, NITTI, GHSTLOOP

      • Pdogg, Thomas Wesley Pentz, V, Jimin, Teezo Touchdown, Ki-An Dee Kambaran, Richard Cook Mears IV, Tyler Johnson, GHSTLOOP, RM, SUGA, j-hope

※本人申告によると、Ryan Tedderは「❽Merry Go Round」、Ant Clemonsは「⓮Into the Sun」にも関わっている。歌謡審議に提出された情報では❽にRyan Tedderが載っていた。この辺はKOMCA登録情報を確認してから反映予定。

データクッキングのお時間です

英語ばっかりで母さん何のことかわかんないわよ!というアミヨロブンBTSファンのみなさんどうぞご安心ください。

私が沼落ちして以来延々とBTSデータを取って来たのは何のためなのですか?( ゚Д゚)クワッ
もちろん自分が楽しいからです! いやそれもあるけれども。

もとい! こ、この日のためです!!
これまで作った著作権リストと、趣味と仕事で使い倒し鍛え上げた検索&集計力をもってして、この画像たちが何を物語っているのかを語らせてください。行きます!

バンタンが関与した曲はどれか

こちらです!
トップがナムさんの13曲、続いてユンギ11曲、ホビ10曲と安定のラプラ路線。マンネラインも入っているのが見逃せません。クオズが2曲ずつ、グクが何と4曲です。
❺『2.0』と⓮『Into the Sun』はそれぞれ5人ずつ参加してて、かなりのバンタン濃度。早く聴きたい……!!

残念、今回ジン君がいなかった!

お馴染み音楽PDが関与した曲はどれか

「いつものPD」ことPdoggさんとGHSTLOOPさんの参加曲はこちらです!

胸熱……!

私のnoteを二人の名前で検索するとやたら出てきますので、「誰?」というベイベはまず以下からどうぞ。

簡単に言うと、バンタンが訓練生の時代から彼らを見守り育ててきた高音大好きPdoggPDニムが今回もがっつり関与しておるということです。

そして彼らは、ジミンちゃんと一緒に「FACE」「MUSE」の双子アルバムを作ったジミン三銃士のうちの二人であり、特にGHSTLOOPさんはジミン専用機と呼ばれる(私に)ほどのタッグぶりでした。
そのメンツが今ここで再集結というのは、アベンジャーズに勝るとも劣らぬ熱き血潮の感動展開なのです。ささ、わかったら遠慮なさらず泣いてください!!( ;∀;)

誰がどの曲をプロデュースしてるの?

上の画像にプロデュース情報が入ってますので、ついでにそこも語りましょう!
何と言っても今回の目玉はDiploではないでしょうか。こないだ短いインタビューがSNSを流れていきましたね。

Diploのインタビューが話題です。
アルバム発表の頃、「スーパーボウルの演出で有名なプロデューサーが関わってるらしい!」と噂になった人ですね!

「【BTS】新アルバムPD・Diploが語るバンタン【ARIRANG】」より

誰がどの曲をプロデュースしたかのリストはこちら!
トップのメンバーが、実質このアルバムのムードを決めるのかなと思ったけど、意外とセットでやってるのもありますね。

プロデューサーは1~5人と幅がある

今日調べた曲の傾向で言うと、こんな感じっぽいです。刃牙テイストでテンション高めにお読みください!
既に洋楽大好き勢や国際ARMYが興奮してたので、後でまた読んできますね。一夜漬けの勉強が続くわ……!

  • 世界トップクラスのEDM・ダンスミュージック陣が現れた!

    • Diplo(参加:5曲・最多)

      • 多様な文化のビートをミックスする天才で、ムーンバートン(レゲトン+エレクトロ)の世界的パイオニア。

    • NITTI(参加:3曲)

      • アグレッシブなベース・ハウスやトラップを得意とし、ラテン・グラミー賞受賞歴もある実力派。

    • Flume(参加:1曲)

      • 幻想的で独特な浮遊感のあるサウンドが特徴の、フューチャー・ベース(エレクトロニック音楽の一種)先駆者。

  • グローバル・ポップスのヒットメーカーも負けじと立ち上がる!

    • Ryan Tedder(参加:2曲)

      • バンド OneRepublic のボーカルを務める、ポップス界最高峰のメロディメーカー。アンセムは任せた!

    • Tyler Spry(参加:2曲)

      • Ryan TedderやOneRepublicの楽曲を数多く手掛ける。アコースティック楽器+電子音を操る神。

  • USヒップホップ・トラップの重鎮もタッグで参戦!

    • Mike WiLL Made-It(参加:2曲), Pluss(参加:2曲)

      • ゴリゴリのラップ曲や、ダークで重厚なビートを期待させるヒップホップ界の大物タッグ。重低音ラップを広めた立役者。

  • 異彩を放つインディー、オルタナティブの才能ここにあり!!

    • Kevin Parker(参加:1曲)

      • 世界的人気バンド Tame Impala の中心人物。ノスタルジックなロックサウンドは、トップアーティストからも引く手あまた。

見た感じ、このメンバーといつものPDでほぼ全曲をカバーしてるので、アルバムの傾向にも影響がありそう。Apple Musicによると、アルバムジャンルは「ポップ」になってます。

ちなみに「ロスレス」は高音質の証

その他のプロデューサーはこちら。もう面倒になったから、全部notionに入れました。いずれもそうそうたる面子です!

過去一緒にやったことがある人はいる?

います! これはめっちゃ探したので、ちょっと褒めてほしい!!
私がYouTuberだったらチャンネル登録と高評価をねだるところですが、noteなのでスキ(イイネ)をお願いします。チップでもいいw

全データから探し倒したら以下の人が浮上しました。

  • Steve Aoki『Waste it on me (feat.BTS)』

    • ❼❾ Sean Foreman

  • JIMIN『Be Mine』※「MUSE」収録

    • ❶❼❾⓭ Ryan Tedder 👈本人申告によると❽も

  • JUNG KOOK『Closer to You』※「GOLDEN」収録

    • ❶❹➓⓬⓮ Diplo

    • ❹❽ Gregory Aldae Hein

    • ❹⓫ Kurtis Wells, Leclair

  • JUNG KOOK『Shot Glass of Tears』※「GOLDEN」収録

    • ❹❽ Gregory Aldae Hein

  • The Kid LAROI, Jung Kook, Central Cee『Too Much

    • ❷ Jasper Harris

※Gregory Aldae Heinは2曲あるので注意

プロデューサー名とソングライター名を使い分けてる人が結構いたり、ミドルネームの有無や表記の違いもあって、最初気づきませんでした( ;∀;)

私はバンタンを追いかけてどこまで行く気なのか

こうやって見ると、Diploが『GOLDEN』メンバーを連れてきたように見えますね~( *´艸`)
グク、いいご縁をありがとう!!

結局何曲あるのか?

Apple Musicでライブラリ登録した奴を見ると16曲あるんですが、Spotifyだと14曲なんですよね。

Apple Music
Spotify

Apple Musicの⓯はバンタンからのメッセージです。
⓰はビデオアイコンなので、何か特典映像が来るのかな?と思っています。

🐨Hello, we are -
🐨🐹🐱🐿️🐥🐻🐯🐰BTS!!
🐨僕たちの新しいアルバム「ARIRANG」を皆さんにお届けできることを、心から嬉しく思っています。
🐹このアルバムは、BTSとして歩んできたこれまでの道のりの集大成です。
🐱そして、僕たちが何者であるかを自分たち自身の言葉で定義した作品でもあります。
🐿️この瞬間を、僕たちは長い間待ちわびていました。
🐥ファンの皆さんのことを想いながら、一生懸命準備したアルバムです。
🐻どの曲にも独自のストーリーと雰囲気がありますので、全曲楽しんでいただければ幸いです。
🐰いつもそばにいてくれてありがとうございます。皆さんは僕たちの最大のインスピレーションの源です。本当にありがとうございます!

37秒の喜び💜

「ARIRANG」トータルデータ

SONG:14曲
TIME:41分23秒(高音質版)
ジャンル:POP
参加したソングライター:バンタン6人+48人=54人

どんな曲が来るのか予想してみよう!

予想って言うより妄想なんですけどね。ちょっと寝不足すぎてあほなこと書いてますがすみません( ;∀;)ヤメラレナクテ

  1. Body to Body(3:09)

    • ぼでー……体と体が触れあってますが何か!? 思わず、ホビの『Sweet Dreams』にあった「Lay down your skin on mine」を思い出してしまったわ。少年団が大人になるのだろうか。ぶつかり稽古だったらどうしよう。

    • どう考えてもダンス曲。パフォーマンスの時、2~3人腹筋見せてきそう。いや、4~5人は!?

  2. Hooligan(3:02)

    • フーリガンて。暴徒ですよ。熱狂的ファンの意味合いもあるんだけど、バンタン目掛けて突進するついでにグローバルサービス・サーバーを次々落としているARMYの歌だったらどうしよう。

    • 最先端のラテン・レゲトン組によるガッツあふれる曲になりそうな予感。ラプラ曲になるかと思ったけどグクもいる。クレジットの並び順、ラプラより高いんだよね。期待しかない!!

  3. Aliens(2:47)

    • 異邦人……最初タイトル見た時は、異国=兵役みたいなイメージでグクの『MY TIME』みたいな社会とのズレ系ソングになるのかと思ったけど、どうなんだろう。

    • 私にとってのエイリアンは『FRIEND(チング)』のテテしかいないが。

    • ダーク系ヒップホップ? なんかメロウで重めなエモーショナル曲になりそうな気がするけど……これで踊りまくられたらビックリだな。ナムさんがクレジット2位に入ってて、USヒップホップと真っ向勝負していく姿勢にグッと来た!

  4. FYA(3:00)

    • 何の略だろう。「For Your Attention」だと、仕事なら「はよやれ」、恋愛なら「僕を見てよ」で天と地の差なんだけど。

    • Diplo、Flume、NITTIという世界的エレクトロニック陣が集結している尖った布陣に、グクナムユンギが挑む。ホビがいないんだけど、どういう構成なんだろう。何が出てくるのか、固唾を飲んで見守りたい……!

  5. 2.0(2:49)

    • どう見ても「Ver.2.0」であり第二章。だと思うのだが……!?

    • Mike WiLL Made-ItとPlussによるゴリゴリ感溢れる曲。傾向的には❸同様の低音ダーク系に行くんじゃないかという予感だったのだが、ここでバンタン随一のディープボイスを誇るジャズマニア・テテが参戦。どどどうなるの!?

  6. No. 29(1:38)

    • クレジットがない謎の曲。Skit? インスト? いんたーるーど?

    • 何が29なのか、リリースまで考え続けなければならない案件。「私は29、もうすぐ30」がテーマなのか?

  7. SWIM(2:39)

    • ハッシュタグがある謎の曲。タイトル曲なのか!?

    • LAで波に流されたクオズとかイゲマジャでユニコーン型浮き輪に乗って戦ってたグクミンしか思い出せない。あ、砂漠が海になった後の世界!?

    • BTSからはナムさんだけが単独参加。曲調的にはTyler SpryとLeclairによる洗練されたオルタナティブ・ポップが展開され、そこに文学的な詩が加わって、君を求めて泳ぎ続けるけど陸が見えない展開になりそう。泳ぎすぎ。

  8. Merry Go Round(3:49)

    • 回転木馬でテテの『Inner Child』ステージを思い出すか、ジン君がサイン会で100回以上乗ってふらついてたのを思い出すか……はいいんだけど、ノスタルジックな曲になるんだろうか。

    • サイケデリックシンセと美しいメロディで、ちょっぴりレトロなムードのボカラ曲カモン! いやでもラプラもいるな。『Spring Day』みたいな空気でどうかな。

  9. NORMAL(3:01)

    • はいはいはい音色! このタイトル見た瞬間、脳内でナムさんが「普通というのは何なのか、考え続けているんです」って語り始めました。わかりました、拝聴しましょう!!

    • ちなみにナムさんが好きなカビゴンはノーマルタイプのポケモンなんだよ(TMI)。

    • Ryan TedderとSean Cookのポップアンセムが壮大に歌い上げる中、ラプラが大暴れするタイプの曲になるのではないか。すごい聴きたい。スタジアムに似合うスケールのでかいやつを頼みたい。

  10. Like Animals(3:09)

    • BTSメンバーの中で最初に著作権を取ったのはホビで先輩の『ANIMAL』に参加した時だったなとか、カンガルーグクかわいいなとか、タリョラの「僕は今危険な獣だ!」などの邪念が邪魔してイメージできない。

    • 「獣のように君を奪いたい」なのか「風を切る獣のように走り続ける」なのか……ナムさんと獣ってあまりイメージないよね。草原とかコアラとか草食止まりなんだけど(煩悶)

    • DiploのダンスビートにArtemasのダーク・ポップで、中毒性のあるトラックになりそう。単身挑むナムさんがどんな世界を繰り広げるのか、まったくもって目が離せない。

  11. they don't know 'bout us(2:44)

    • これはめちゃめちゃ期待してるんです! ジミンちゃん組かつ、参加している9人中6人がBIGHITという韓国濃度高めの一曲。「ARIRANG」は結構楽曲DNAが欧米寄りなので、ここで何を出してくるのかすごい楽しみ( *´艸`)

    • タイトルがまたいい感じにこじらせ感漂っててたまらない。「皆僕らのことなんか知らない」で一兵卒時代の孤独、もしくは気楽さを歌うのだろうか。どの方面に転がるのか気になりすぎる!

    • 安定のBIGHITサウンドにY2Kのトラップビートが遊び心を添えるのか。正直、どんなジャンルが来るのか見当もつかない。エモいことは間違いないと思うが、わりと釜山妖精降臨の気配もする。

  12. One More Night(2:47)

    • あと一晩だけ何なのか、早く聞かせてほしすぎて思わず机叩いて立ち上がったわ( ゚Д゚)

    • これクレジットの1位2位がDiplo&PdoggPDなんですよ。もう真っ向勝負じゃないですか!? 何かわからんけどすごい盛り上がる曲になりそうな気がする。しっとり囁く気配はない。多分。

  13. Please(2:52)

    • 何をお願いしたいのか言ってごらん。ん?

    • Tyler SpryとRyan Tedderなら、エモーショナルなバラード系になりそうな気がしますね。グクがいたら泣き曲を期待してしまうところなんだけど、ここはラプラ組が参戦してるので、いっちょ『Outro : Tear』みたいなそれぞれがそれぞれの個性とシチュエーションで頼みごとをされる系をお願いしたいです。それや、それしかない。

  14. Into the Sun(3:47)

    • これ発狂しそうなほど聴きたいです。いいですか? まず⓬同様、クレジットの1位2位がDiplo&PdoggPDなんですよ。既に問答無用で盛り上がる気配がしますよね。しかもその次にクオズが投入されてるんです。どういうことですか!?( ゚Д゚)

    • テテとジミンちゃんって、まともに組んで曲作ったことはあまりないんです。皆でワラワラして作った『フンタン少年団(Boyz with Fun)』とSkitとCYPHERと『In the SOOP』くらいなんですよ。それが2026年に来てついに二人がかりで!?(いやラプラもいるんだけど、クレジットの並び的にそうとしか見えなくて)

    • とりあえずタイトルは「光射す方へ」系なんで、バンタンが昔歌ってたVer.の『ARIRANG』を思い出しました。予習しときます。とりあえず圧倒的なスケール感で頼む。オラに太陽を分けてくれ!!

한 번 큰 걸음 시작한 여기
뜨거운 해가 떠오르는 밝은 땅
만나보세
아주까리 정자로
만나보세
大きな一歩を踏み出したこの場所
熱い太陽が昇る 光り輝く大地
会いましょう
唐麻(トウゴマ)の東屋で
会いましょう

「【BTS】バンタンと韓国民謡『아리랑』を振り返ろう【ARIRANG】」よりBTS Ver.アリランの歌詞

あ、今思ったけど、ナムさんしかいない曲は英語曲で、ラプラが入ってる曲は韓国語ありじゃないかな。その線だと、『SWIM』『Like Animals』が該当する。
まあ、人一倍韓国語の技術に長けてるのもナムさんだから、そこはどっちの路線もありなんだけど。英語曲はある気がする。

今日はこれくらいにしといたるわ(池乃めだか師匠)

トラックリストを見た後の記憶がないけど、気が付いたらめちゃめちゃ書いてるやん(/ω\)
ああ楽しかった。やっぱトラックリストには夢とロマンしかないな!!

タイムアウトなので、今回はここまで!
落ち着いたらまた見直しておきますね。まだまだ見逃した発見がありそうだし、今頃皆が探し出しているであろう「これもスポだった……!」も見に行きたいしw
もしおかしいとこあったら教えてください~💦

アップしたところにTrailer予告が……アクセル踏みすぎぃ!!

早速のネタバレ

そして即行ネタバレ……ちょ、展開早すぎない!?( ゚Д゚)

所属事務所は「ニューアルバムは、BTSのアイデンティティと、これまでの歩みの中で積み重ねてきた情緒を網羅している」と説明した。

タイトル曲の『SWIM』は、アップビートなオルタナティブ・ポップ(Alternative pop)ジャンルの楽曲だ。人生という波の中で立ち止まることなく、泳ぎ続ける姿勢を歌っている。押し寄せる時代の流れに抗うのではなく、自分だけの速度で淡々と乗り越えていくという意志を「人生への愛」として表現した。RMが作詞全般を担い、メッセージの真実味を深めている。

第1トラックの『Body to Body』は、会場に集まった観客と共に楽しむことを叫ぶ楽曲だ。『Hooligan』には、世界を駆け巡り道を切り拓いてきた時間が凝縮されている。また、世界に向けた抱負を込めた『Aliens』や、カムバックへの熱気を感じさせる『FYA』も収録された。『2.0』は、新たな局面を迎えた7人のメンバーの「現在」を映し出している。

第6トラックの『No. 29』、タイトル曲に続く『Merry Go Round』は、繰り返される人生の因果の中で耐え抜く物語だ。『NORMAL』はステージの内外で感じる感情を扱い、『Like Animals』は情熱的に生きる意志を、『they don’t know ’bout us』は「僕たちはただ僕たちであるだけだ」という自信を露わにしている。

『One More Night』は、陶酔するような瞬間にさらに留まりたいと願う心を歌い、『Please』にはどんな状況でも共にいたいという率直な感情が込められた。そして、君のもとへ駆けつけるという告白をテーマにした『Into the Sun』が最後を飾る。

朝鮮日報「BTS 정규 5집 타이틀곡은 '스윔'…트랙리스트 공개김명일 기자(BTS、待望のフルアルバム第5弾タイトル曲は『SWIM』…トラックリスト公開)」

アルバムの中核にはインタールード曲『No. 29』が据えられ、

Forbes「BTS Releases ‘Arirang’ Tracklist: All The Details(BTSがニューアルバム『ARIRANG』のトラックリストを公開:詳細まとめ)」より

アルバムの事前保存はこちら

初視聴感想はこちら

後日GQから出たPD解説記事

隠し曲『Come Over』

リリースされた後に、このアルバムには「Deluxe Vinyl」オンリーの隠し曲があるということがわかりました。

レコード盤ってそんなに早く大量生産できないから、思えば「Deluxe Vinyl」も謎に発送が後でした。
予約販売の時も、スケジュールをメモりながら何でだろうと思ってたんですが、後にこれだけ隠し曲がある特別盤とわかって膝を叩いたものです。次から、謎に発送日ズレてるやつは怪しいと思うことにしよう。学びが多い。

「【BTS】レコードとプレイヤーとヘッドホンと【「ARIRANG」FESTA限定盤】」より

ワールドツアー「ARIRANG」初日の高陽公演で披露された『Come Over』は、ユンギが手掛けたProd.SUGA曲だと瞬く間に知れ渡り、界隈が沸騰しました。
6/9に公式からお知らせが出て6/12のリリースがわかり、「今年のFESTA曲はこれだった……!」と2度目の喜びに沸いたものです。

というわけで、それのクレジットも追加しておきます。

  • Come Over(2:58)

    • Produced by Cirkut, Ammo, SUGA

      • Henry Walter, Joshua Coleman, SUGA, Jacob Kasher Hindlin, Gregory Aldae Hein, RM, j-hope

右はSpotify

ちょっと不明な点があって、Spotifyでクレジット情報を見ると、そっちはイジョンさん(EL CAPITXN)がいるんですよね。
最終的にはKOMCAに登録されたデータがFAだと思うので、そちらで確認したいと思います。

確認待ちの曲

こういう曲は他にもあって、実際KOMCAのデータベースには「ARIRANG」曲14曲中5曲しかまだ載ってません(2026/7/14時点で『』)。
楽曲権利のクリアランスって大変だなと思います。

3月20日(金)に発売されたBTS The 5th Album『ARIRANG』に収録された一部楽曲のクレジット表記に誤りが確認されましたため、下記のとおり訂正のご案内をいたします。

■4曲目「FYA」クレジット誤表記の訂正
■14曲目「Into the Sun」クレジット誤表記の訂正

「【BTS】新アルバム「ARIRANG」初視聴感想まとめ【全14曲】」より

『FYA』は反映させましたが、『Into the Sun』は変更点が不明。一部のVer.だけ間違ってたのか、演奏者などの部分のことなのか……。
引き続き見守っていきたいと思います~。


関連リンク

ネタバレ?考察ポスト

著作権が好きだという話

バンタンメンバーが持ってる著作権の話

バンタン曲に参加してるPDの話

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