#ウェルビーイングな時間 投稿作品、読んでみました①
いま開催中の「#ウェルビーイングな時間」投稿コンテストに、少しずつ、いろんな声が集まってきています。本日は、シアフルnote編集者が出会った、一人ひとりの #ウェルビーイングな時間 をいくつか紹介していきます。
◼︎ 和菓子|フリーランス和菓子職人|<<和の菓さんのう>>の12ヶ月の和菓子【2025年】(きりこ@日日是好日)
【編集部からの一言】
月ごとに届く和菓子を、急がず眺めて、味わって、記録していく。
そんな毎月のルーティーンが、生活のリズムになっているようでした。
◼︎ 旅行記 / 十津川・南紀 世界遺産と温泉とパンダの旅 (2025/05)(猫山)
【編集部からの一言】
天気や移動の疲れみたいな、旅の“うまくいかなさ”もそのまま書かれています。今では和歌山からパンダはいなくなってしまいましたが、他の観光地でも、季節や時間と共に変わっていくものがあると思います。その意味では、旅は思い立ったときにしておくのが最善なのかもしれません。
◼︎ #001 カボチャ狂想曲(みずしまれい)
【編集部からの一言】
カボチャに関する小説で、子どもながらの葛藤と後悔、そして成長していく過程が描かれています。時に感情がぶつかりながらも、関係が壊れることはなく、親子の絆が深まっていく物語です。
◼︎ ケアする人の「聞く・話す」を語る!_小瀬古伸幸×こど看_コラボセミナー開催レポート 【後編】子どもの“困った行動”の背景と支援者へのエール(けあサポ by 中央法規)
【編集部からの一言】
支援者側のしんどさも隠さずに置かれていて、読みながら姿勢が少し変わる感じがありました。うまくいかない日があっても、会話を続けること自体が支えになると感じました。
◼︎ 子ども達が歌ってくれたら親は思わずグッときちゃう懐かしのJ-Popの名曲10選(ノンシャラン)
【編集部からの一言】
懐かしい曲や、子ども達が歌うには大人びているかも?という曲もありつつ、子ども達が歌うからこそ、もっと輝く名曲がありそうだと感じました。
◼︎ 好きなことを仕事にしてみたら、結局“人”を見ていた話|45才で添乗員になる(あん|読むことで世界を広げ、書くことで自分を見つめる)
【編集部からの一言】
添乗員というお仕事に臨むにあたって、どういったことを考えているのか、といった角度から、あんさんなりの「働きがい」ひいては「生きがい」が垣間見えました。
◼︎ ふらっと九州の旅③(熊本~高千穂へ)(*shoko*asterisc*)
【編集部からの一言】
一つ一つの写真から、その場の雰囲気を追体験している気持ちになりました。忙しい現代では日々いろいろなことを考えて時間が過ぎていってしまいますが、こういった旅で、かつて日本がつくられた時代に想いをはせる時間はとても貴重だなと思います。
◼︎ ダークファンタジーで、歌舞伎のその先へ。歌舞伎NEXT『朧の森に棲む鬼』松本幸四郎版(田中弥三郎)
【編集部からの一言】
とにかくボリュームがあり、圧倒され続けた三時間半の臨場感が伝わってきました。筆者は恥ずかしながら歌舞伎を鑑賞したことはありませんが、改めて歌舞伎や進化系の歌舞伎について鑑賞してみたいと感じました。
◼︎ 5児の母が年末年始にオススメしたい「ボードゲーム3選」(髙塚しいも|5児の母)
【編集部からの一言】
どれだけ電子ゲームが進化しても、身を寄せ合いながらボードゲームを囲んだり、サイコロを振ったりしながら過ごす時間の楽しさは一定変わらないということを感じました。
ゲーム盤を取り出して、コマを用意して並べたりといったような、手を動かしながらゲームの世界に没入していく時間は個人的にもウェルビーイングだと感じます。
◼︎ ロンドン駐夫達がスペインバルに集まった話(柳本純一郎 (やなじゅん))
【編集部からの一言】
他の人との会話の中で、自分の日常を見つめ直すきっかけになることってあるな、と思いました。
冒頭の「出会いは人生を豊かにし、別れは人生を深くする。」という言葉は人生のどこかで意識しておきたいフレーズだと心に刻みました。
◼︎ 2025/12/31 大みそかだよ!ホメまつりスペシャル(爆弾世紀末藤崎「善いスキャンダル」)
【編集部からの一言】
冒頭の段落でクスッと笑いました。ホメまつりってどんな祭りなんだろう?(褒めまくるイベント?)という私の疑問はどこへやら、明るい気持ちで大晦日を締め括った筆者の満足感が伝わってきました。
◼︎ 2025年12月31日_青春18きっぷと鼻風邪、浜松の砂丘とサウナで締める大晦日(ゴリぽん@メタ認知ロガー)
【編集部からの一言】
大晦日という一年の締めくくりの日も、アクティブなイベントを重ねて、最後はサウナで締めた、筆者の満足感が伝わってきました。
体調や移動で思い通りにならないこともありながら、それを受け入れて楽しむような余裕も、もしかしたら年末という時間が自然とそうさせてくれるのかもしれません。
◼︎ 文鳥隊長と行く!和歌山の歴史と自然を巡る旅 エピソード① 悠久の時とロマン溢れるアレ(おいも)
【編集部からの一言】
年末の神社やお寺って、年始の初詣に備えて人が少なかったり、冬の澄んだ空気もあって、不思議と神妙な気持ちになります。そんな神社やお寺の様子が写真とともに感じられました。
まとめ
#ウェルビーイングな時間 コンテストについて、盛況をいただいており、編集チーム一同、大変嬉しく思っております。「ウェルビーイング」と書くとどこかとっつきにくく感じられますが、社会全体として「幸せ」を考え直すために広がっている言葉だと私たちは考えています。
なので、「ウェルビーイング」という言葉にとらわれすぎず、皆様一人ひとりが感じる幸せを記事にしていただければ幸いです。決して派手ではなくても、日常の中にあるホッとする時間やちょっとした嬉しい出来事など、あなたの「#ウェルビーイングな時間」も、記事にしてみてくださいね。
