数学という名の大冒険 第1回 人類はなぜ数字を発明したのか
突然ですが問題です。
あなたの前にリンゴが3個あります。🍎🍎🍎
では質問です。
「3」はどこにあるのでしょう?
リンゴの中でしょうか。
お皿の上でしょうか。
それとも空気の中でしょうか。
少し変な質問に聞こえるかもしれません。
では今度は羊を3頭用意します。🐑🐑🐑
さらに友達を3人呼びます。🧑🧑🧑
リンゴと羊と人間は全く違います。
食べられるもの。
モフモフの動物。
元気な友達。
どれも別々です。
ところが人類は、
この三つに共通するものを見つけました。
それが「3」です。
でも考えてみてください。
リンゴの中を切っても「3」は出てきません。
羊を探しても「3」は見つかりません。
友達のポケットにも入っていません。
では「3」はどこにあるのでしょう?
実は、
「3」は人類が見つけた不思議な宝物なのです。
大昔の人類は、
木の実を集め、
魚を捕り、
動物を追いかけて暮らしていました。
そのうち気づきます。
「今日は魚がたくさん捕れた」
「昨日より木の実が少ない」
すると、
たくさんと少ないだけでは足りなくなりました。
もっと正確に知りたくなったのです。
そこで人類は考えました。
リンゴ3個。
羊3頭。
人間3人。
全部違うけれど、
何か同じものがある。
その同じものに、
名前をつけよう。
こうして生まれたのが数字でした。
数字は発明だったのでしょうか。
それとも発見だったのでしょうか。
これは今でも答えが出ていない大きな謎です。
でも一つだけ確かなことがあります。
もし数字がなかったら、
掛け算もありません。
コンピュータもありません。
ゲーム機もありません。
スマートフォンもありません。
AIもありません。
つまり、
数字は人類最大級の発明の一つだったのです。
そしてここから、
数学という名の大冒険が始まります。
※ noteによるAI自動翻訳(英訳)版も公開されています。興味のある方は、下記からご覧ください。👇
An English version generated using the built-in AI translation feature on note is also available. If you’re interested, please check it out below. 👇
🌐 The Great Adventure Called Mathematics Part 1: Why Did Humanity Invent Numbers?
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