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【ハノイ6日間】北京大学博士のリアル旅行記_「安いのに楽しい」ってこういうこと

どうも!
セイタです!!
北京大学博士課程で社会学を学んでいます。


自分は2025年7月に北京大学の修士を卒業したのですが、卒業旅行として、7月9日から20日の12日間をベトナムのハノイとホーチミンで過ごしました。概略の記事に興味がある方は下記のリンクからご覧ください。



この記事はその中でも、7月9日から14日までのハノイ滞在に焦点を当てて書いています。一つの記事ではとてもではないので書き切れないので、幾つかの記事に分けて執筆していこうと思います。


この記事は、以下のような方を想定しています。
ハノイ旅行を考えている人
・ハノイでのおすすめを知りたい方
・東南アジアの雰囲気を味わいたい方




ハノイ概略

自分は海外旅行に行くときできる限り、地球の歩き方を持っていくようにしています。今回は『地球の歩き方 ベトナム 2025~2026』を参考に観光地やレストランを決めていました!!

地球の歩き方 ベトナム 2025~2026


なお、そこではハノイについては下記のような記載があります!!

ベトナム社会主義共和国の首都、ハノイ。南のホーチミン市が商業の中心なら、こちらは政治・文化の中心都市だ。11世紀に首都タンロン(昇龍)がおかれ、以来1000年の歴史をもつ古都にふさわしく由緒ある寺社が多い。その一方では、フランス統治時代に建てられた洋館や教会も多く残されている。整然と走る美しい並木の道路、点在する湖や公園。道行く人々の表情もどこか穏やかな感じで、町全体に落ち着いた雰囲気が漂う。
ドイモイ政策にともなう経済改革では、ホーチミン市に一歩リードされているかのようだが、ハノイも負けてはいない。町なかのビルはどんどんと建て替えられ、2021年にはベトナム初の都市鉄道が開通。バイクや高級車の数も急増している。特に市の南西側のミーディン地区、カウザイ区は近代的な高層ビルが続々と建ち、ハノイの新都心となりつつある。
ハノイは、ハロン湾やサパ、ニンビンなど北部観光の起点にもなる町だ。また、陶器村のバッチャンや伝統文化村のドゥオンラムなど、伝統工芸や歴史に触れられる見どころも注目され、外国人観光客も増えている。

『地球の歩き方 ベトナム 2025~2026』p280より



ハノイの後にホーチミンにも行きましたが、確かにホーチミンの方が栄えている感じがしました。ハノイはどちらかというと観光名所が多く旅行客向けな気がします。個人的にはハノイの方が好きでした。





旅行日程

なお、六日間のハノイ滞在で以下の場所を観光しました。

9日:ハノイ市内の観光、夜は水上人形劇を鑑賞
10日:ニンビン行き日帰りツアーに参加
11日:ハロン湾行き日帰りツアーに参加、※携帯水没
12日:午前中に携帯を購入し、午後からハノイ市内を観光
13日:ホーチミン市内の博物館をメインに観光
14日:ホアロー収容所を観光し、マーケットを回った後に、ホーチミンへ


6日間ですが、そのうちの二日間は日帰りツアーに行っており、最初(9日)と最後の日(14日)は半日しか観光行けてませんでした。また、12日も携帯の購入とセットアップであくせくしていました。この辺のことを考慮すると、ハノイ市内の観光は1泊2日、ゆっくり見たい場合でも2泊3日で十分だと思います。








費用内訳

次は何にどの程度お金を使ったのかについてみていきたいと思います。自分はポンドが少し余っていたので、MONZOというイギリスのネット銀行のデビッドカードをメインで使っていました。素晴らしいことに、アプリ上で逐一反映されます。


その内容を出力して、ChatGPTに計算してもらった結果が以下の表になります!なお、飛行機代は除外しています!!


ざっくりとした解説していきたいと思います~


交通費はすべてグラブタクシーもしくはグラブバイクの金額です。使いまくっていたのですが、バイクだと1回100~200円なので、全然安いですね~


また、5泊して2万円前後で収まる宿泊費にも驚愕です。日本式で日本語が話せるスタッフがいるホテルに泊まったりしたのですが、それでも安かったです。下記のAZUMAYA HOTELはタイミングが合えば5000円以内でも泊まれます!しかも露天風呂やサウナまであります。
※AGODAサイト:アズマヤ キム マー 3 (Azumaya Kim Ma 3)



アクティビティは主に、Trip.comから予約したものと日帰りツアー代です。なお、ニンビン行きのツアーは1,014,000ドン(約5,700円)と1,300,000ドン(約7,300円)でした。ともに、最初に泊まったラグジュアリーホテルにて申し込みました。多少値引きはしてくれましたが、Trip.comだともう少し安いところもあったはずです。


買い物は基本的に携帯代です。3日目のハロン湾日帰りツアーで携帯が水没しました。なお、ベトナムに来たのですが、中国産のRedMiを17000円位で買いました(笑)



ベトナムでは、カードが使えないところも結構あるので、現金中心になってしまっており、その分は一部集計ができていません。ヨーロッパならば基本すべてカードだし、中国ならばすべて電子決済なので楽なのですが、、、




まとめ

以上が、ハノイ滞在中の具体的な出費やスケジュールになります。あと、個人的な所感でいえば、ハノイは生き生きとしていて、非常に楽しかったです。街並みもフィリピンなどと比べると、そこまで汚くはなかったと思います。


マーケットでは観光客がほとんどですが、一部現地の人もいて、生活を垣間見ることもできます。


ハノイの夜にはバービアという文化があり、1杯100円未満で生ビールを楽しむことができます!!なお、僕はおそらくこれでおなかを壊しました(笑)



また、ご飯は大体何を食べてもおいしかったです。特にこういうローカル観満載な店ではなおさらです。


このようにハノイは安いだけでなく、活気がある街といえるでしょう。ごはんもおいしく、夜も一人で飲むこともできます。非常に楽しい町でした。



それでは、本記事は以上とさせていただきます。
ここまで読んでいただきありがとうございました。
ハノイに興味を持っていただけますと幸いです。



一連の記事ではハノイの観光地やおすすめのレストラン、日帰り旅行についてもまとめているので、ぜひご覧ください。




以下の記事は歴史観光スポットに焦点を当てた記事になります。



以下の記事は、ハノイの博物館について執筆しています。




以下の記事はローカルな観光地にスポットを当てています。


ニンビンとハロン湾への日帰りツアーに興味のある方は下記の記事をご覧ください。





ハノイで食べた絶品のベトナム料理については以下の記事をご覧ください。



下記の記事では、カフェやビアホイ、お土産屋さんについて書いています。



以下の記事では、ホーチミンについて執筆しています。



下記のマガジンでは海外旅行について書いています。


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