【概略】12日間でベトナム縦断!北京大学博士のハノイ&ホーチミン旅行記
どうも!
セイタです!!
北京大学博士課程で社会学を学んでいます。
自分は2025年7月に北京大学の修士を卒業したのですが、卒業旅行として、7月9日から20日の12日間をベトナムのハノイとホーチミンで過ごしました。一連の記事では約2週間に及びベトナム一人旅について執筆していきたいと思います。この記事はその概略にあたります。

ベトナムは東南アジアに位置しており、南北に長い地形が特徴です。首都のホーチミンと経済や観光の中心であるハノイの直線距離はなんと1150キロもあり、大阪東京間の3倍近いです。そのため、飛行機でも2時間近くかかります。
一連の記事ではハノイとホーチミンを中心に主要な観光地やおいしいレストラン、気を付けるべきことなどを書いていきます。
この記事は、以下のような方を想定しています。
・ベトナム旅行を考えている人
・ベトナムの物価を知りたい人
・ハノイとホーチミンの観光スポットを調べている人
・東南アジア旅行を計画する際の注意点を知りたい人
ベトナム概略
まずはベトナムについてChatGPTに聞いてみました。
ベトナムは東南アジアに位置する国で、南北に細長い地形と豊かな自然、多彩な食文化が魅力です。首都ハノイは歴史と伝統が色濃く残る一方、ホーチミン市は経済の中心地として活気にあふれています。フォーやバインミーに代表されるベトナム料理は日本人にも人気が高く、物価が比較的安いため旅行先としても注目されています。さらに、美しいビーチリゾートや世界遺産、フランス統治時代の面影を残す街並みなど、さまざまな表情を楽しめる国です。
ChatGPTでも述べられているように、ベトナムは南北で結構差があります。街並みももちろんですが、人も微妙に違うような気がします。というのも、ベトナム人は53の少数民族が存在しており、例えば、「どこの地域の女性が一番きれいか」などという話をすれば、必ず大大論争になるそうです。(『地球の歩き方 ベトナム 2025-2026』p450)
また、ご飯も本当においしかったです。僕はこれまで15か国を旅してきましたが、ご飯のおいしさは間違いなくトップクラスです。値段を考慮に入れれば、間違いなくナンバーワンの国です。やはり、ご飯がおいしい国は何度も訪れたくなりますね~
あと、なんといっても物価の安さも自分のような学生にはありがたいです。半日のパッケージツアーも安いものだと約2000円で参加できたりしました。あと、ホテルも1泊5000円くらい出せば結構いいホテルに泊まることができ、ドミトリーならば1000~2000円程度でも見つかります。
こうしたコスパのよさこそがベトナムの最大の魅力といえるでしょう””

具体的な旅行日程について
次に、具体的な旅行日程について紹介させていただきます。
9日:ハノイの空港着
9~14日:ハノイで観光。夕方の飛行機でホーチミン
14~20日:ホーチミンで観光
20日:夜の便で北京に帰宅
かれこれ12日間もベトナムで旅行していました。もともとは19日に帰国予定だったのですが、飛行機が5時間遅延した結果、乗り過ごしてしまい、次の便に変更となりました。なお、次の日も2時間くらい遅延してました、、、
また、1日目の遅延時にご飯が出たので、期待して食べに行ったら、インスタントのフォーでした、、、


今後は、二度とべトジェットには乗りません、、、
費用
次はざっくりとどのくらいのお金がかかったのかについて項目別に紹介させていただきます。ポンドが少し余っていたので、今回の旅では主に、MONZOというイギリスのネット銀行のデビッドカードをメインに使っていました。
アプリから簡単に明細を出力できたので、データをChatGPTに読み込ませて、以下の表を作りました。なので、総額は間違いなくあっていると思います。ただ、項目は恣意的なものとなります。また、2025年7月9日のレートが1円=178円、7月20日が1円=177円だったので、今回は1円=177円で計算しています!!

交通費
まず、一番金額の大きい「交通」なのですが、ほとんどが飛行機代です。北京→ハノイ、ハノイ→ホーチミン、ホーチミン→北京で53,810円となっています!!!結構安いと思います!!
高市首相の失言のおかげで、日中間の航空便が激減した結果、北京から大阪に片道で行こうとしても約5万円くらいかかるので、行って帰って5万円程度で済むのは素晴らしいコスパだと改めて感じます。
交通費の中で飛行機代以外は主にGrabの代金となります。なお、Grabとは東南アジアで流行しているUberのようなアプリです。金額が非常に安く、特にGrab Bikeだと1回100~200円くらいで移動できます。僕は12日間で63回使用して、7856円でした。

宿泊費
次に、宿泊費ですが、11泊して4万円程度です。一泊4000円未満です!!かといって、ドミトリーというわけでもなくそこそこ良いホテルに泊まれています。
例えば、ハノイで泊まったラグジュアリーホテルは2泊で7200円でした!!可もなく不可もなしでした。店員の態度がすごく良かったです。


また、日本式の東屋ホテルにも泊まりました。ここはハノイやホーチミンに何店舗かある系列で値段も5000円前後で泊まれます。店員が日本語を話せるのも加点です。



お金を払えば本格的な日本食も食べれます。(1000円程度)

写真は撮れていませんが、露天ぶろやサウナまであります。本当に素晴らしいホテルなのに、リーズナブルに泊まれます。めちゃくちゃおすすめです。
ホーチミンに着いてから気づいたのですが、GoogleMapでホテルを調べると、どの媒体から予約すれば一番安いかが一目でわかります。多くのホテルではAGODAが最安値のことが多かったです。とはいえば、一概には言えませんので、調べたほうがいいと思います。
そういえば、飛行機を乗り過ごしてしまった際に、空港近く追加で一泊取ったホテルは2000円くらいで泊まれました!!これもアゴダが最安値でした。


その他
上記以外の項目だと基本的にご飯と観光代が大半を占めます。ごはんはだいたい安くて300円程度の店からちょっと良い店でも1500円くらいでした。観光代に至っては半日のパッケージツアーが2000円未満ということもありました。そのため、非常にリーズナブルに旅行ができました。
あとはマッサージが2~3000円くらいで受けれたので、3日に1回は堪能していました(笑)ベトナムはカードが使えないところも多かったため、現金を使うことが多々ありました。そのため、具体的に何にいくら使ったかは不明瞭です。
総括して言うと、12日間遊びまわって、マッサージも定期的に受診してそれで交通費や宿泊費込みで24万円で済んだと考えると驚くほどのコスパです。
ちなみに、かつてヨーロッパを周遊した経験があるのですが、比較するとベトナムのコスパの良さが際立ちます。当時はイギリスから出発して、ストックホルム(スウェーデン)で友人宅にて3泊4日した後、ベルリン(ドイツ)で4泊5日しました。7泊ですが、20万円程度かかりました。しかも、スウェーデンは宿泊費がかからず、ドイツではドミトリーに泊まってこの金額です。しかも、あまりお金を使わないように節約を意識した貧乏旅行でした。
こうして比較してみると、ベトナムのコスパの良さが改めて実感することができます。
それでは、本記事は以上とさせていただきます。
ここまで読んでいただきありがとうございました。
一連の記事ではハノイとホーチミンの観光地やおすすめのレストランを子細にまとめていこうと思います。引き続きよろしくお願いいたします。
以下の記事がハノイとホーチミンの概略記事です。下記記事以外にも大量の記事を執筆しているので、下記の概略記事から芋づる式にご参照ください。
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