ほんの1ミリ、変えて良くなる
ほんの1ミリ、変えて良くなる
ほんの1ミリ、とはちと大げさだけど。
ほんのちょっと変えるだけで劇的に変わることって意外とある。
2025年に気づいたほんのちょっとで良かったまとめです。
毛布がはだけない、おうちで寝袋
防災用に買った寝袋。
これをおうちで使ってみたら、もう最高。
僕は頭と足先がひっくり返るくらい寝相がわるい。
寝相わるいタイプは冬はかならず風邪をひく。
…が、防災用に買った寝袋のなかに羽毛寝袋をインして寝たら掛け布団がはだけない。どんだけ寝返りうっても寒くない。寝冷えしない。
これは最高ですよ。
プラス、ことしはワークマンのメディヒール上下と敷きパッドまでつかってます。これまたじんわりあったかい。
寝袋は防災用におひとつ用意しておいて損はないし。日常づかいにも最高です。洗えるし。
とくにオススメは2個買って連結させてダブル仕様でつかうこと。
厚手の羽毛布団もインできて全身包まれ感でしあわせになれます。
いますぐできる世界一ラクな筋トレ
筋トレはジムに行ってワークアウト!
ってイメージを「今この場でほんの少し」に変えてみる。
コロナ禍のときお世話になった方も多いハズ。
なかやまきんに君の世界一楽な筋トレ&有酸素運動。
当時大きな手術を終えて病み上がりの家人とも一緒によくやりました。
こちらもいまだによくやります。
世界一浅いスクワット。
上の筋トレを何度か繰り返しやってみると、筋トレってどこでもできるんだなって気づきます。
ジムいってバーベルもってワークアウト、あともう一回。
ってバベルの塔なみに高高にハードル上げなくてOK。
すくなくとも筋トレ初心者は。
PC作業がつづいたら「のび~」のついでに腕を上げる、上げる。
肩周りを意識して。
電車の待ち時間も地味に片足ずつあげてみる。足そしておしりを意識して。
洗いもののときも背中、おしりの筋トレをイメージして。
なんて感じにいつでもどこでも。寝てても筋トレはできる。
しかも追いこむって頑張らずとも、数回筋肉を意識して動くだけで血行が良くなる。筋肉が熱くなる。これ、気持ちいい。
筋トレ、ダイエット、有酸素運動。
からだを動かす系ってまず「気持ちいい」を最優先すると、またやりたくなる。だからつづく。
効率よりもまず気持ちよさを意識すると、ゆっくりながらもからだが変わっていく感じが実感できます。
さらにブルワーカーとフィットネスバイクがとくにお気に入り。
ブルワーカーは遊び感覚で全身鍛えられます。
そしてフィットネスバイク。
YouTubeをみながら勝手に脂肪燃焼できる最強ながらマシンです。
1ミリずらしてわかる快適
そのほか、読書は100%理解しようとせずに。
1日1行、お気に入りのフレーズを見つけているとか。
がんばっておかずを作ろう。
ではなく、洗ってカットして漬けるだけ、のレシピを試すとか。
「当たり前」を1ミリずらしてみると別のやり方が見つかるかもしれなくて。
日常のなかに「こんなにラクで良かったのか!」ってことがたくさんあって。
あれこれ見つけてはnoteに書くのがまた楽しい。
来年もほんの1ミリ、変えてみるヒントを探してまいります。
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シンプルにコツコツと断捨離を続けよう。
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うちの子ノエルにちゅ〜るをあげます。