【究極レシピ】切って漬けるだけのハチミツ大根で冬のノドをガードする
今年の冬は大根が甘い
今年は大根もお求めやすい。そして甘い。
お味噌汁の具材にちょうどいい。
大根の葉といっしょにいただいたら。もう。たまらん。
白菜も一株まるごと買ってしまったし。
残りの大根、何に使おう。
ハチミツ大根というノスタルジー
SNSでハチミツ大根を作ってる方を見かけました。
これこれ、子どもの頃、母に作ってもらった記憶が。
作ってみましょうか。
切って漬けるだけの究極レシピ
レシピを検索。
なんと。カットしてハチミツに漬けるだけ。
こんなに簡単だったんだ。
そういえばハチミツ、意外とつかわなくて未開封の国産ハチミツ。
あれを開封しよう。
普段買わない価格のハチミツなので、レシピみたいにナミナミとハチミツ漬けできん。
大根は洗って皮のままいちょう切り。
耐熱ガラス容器にいれてすこしずつハチミツをいれます。

数時間後はフレッシュさを味わう
ハチミツ漬け数時間後、待ちきれなくていただきました。
おいしい。
これこれ。
風邪をひいて食欲がないときに作ってもらったあの味です。
大根はまだフレッシュな感じ。
きゅうり+ハチミツでメロンの味、って昔やったときの野菜のフレッシュさ。
一晩漬けたらカリカリ感をたのしむ
さらに一晩漬けると、大根がシワシワ。
大根はタクワンみたいな状態。ほんのりハチミツの甘い香りがしてカリカリうまい。
ハチミツ大根のいちばんの醍醐味は大根の水分が溶けこんだハチミツじゃなかろうか。
ハチミツと大根の栄養分が恋をした、
感じのからだにスーッと沁み込む味。
これからの乾燥した季節にヒリヒリする喉にこれは効く。
ハチミツはお湯割りでもお水でもよし。
ほんのり甘くからだにやさしい。

ちなみに3日後になると大根を一口かじるだけでハチミツのフレーバーがお口いっぱいに広がります。
蜜入り大根。これはスイーツ。
なんだこりゃ、って一瞬脳内バグる感覚。
こちら、一足先にお節料理に合いそうな風合いになりました。
大根のそれぞれの部位を楽しもう
大根。ちょっと大きいなってサイズでも買っちゃいましょう。
ちなみに大根は部位で味がちがう。
先っぽは刻んだ葉っぱとともにお味噌汁とか。煮込み料理に。
葉っぱに近いほうが甘い。今回のハチミツ大根にピッタリです。
ハチミツ大根は究極のラクで滋味なレシピです
これまでいろいろなレシピをnoteにまとめてきたけれど、今回のハチミツ大根は材料や作り方すらいらない。
大根を洗ってカットしてハチミツをかけて寝かすだけ。以上。
お料理初心者にもやさしい究極のレシピなんじゃないか。
さらにこんな効能が。
はちみつには殺菌・抗菌作用がありますが、大根にも抗菌作用があり、
他にも抗炎症作用や白血球の働きを活発にする作用があります。
ラクにおいしく寒い冬を乗り切りましょう。
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レンチンでかんたん、和えもので旬ならではの味わいを。
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まだつかっていない時間がもったいない。
すだち、レモン、みかん…をカット。
そのまま絞ってかけてもよし。
オリーブオイル+塩胡椒で即席フレッシュドレッシングがいただけます。
銀杏の殻まで剥けちゃう優れもの。
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