【寝相が悪い人へ】寝冷え対策は寝袋で。布団のはだけをゼロにする最高の工夫
寝相が悪い人へ必見。朝までぬくぬく眠るシンプルな方法
寝相が悪くて朝方毛布や羽毛布団をはいでしまう。
で、目が覚めたら体がガクブル。
あわてて布団をかぶりなおす。
これを冬の間無限ループする方は「寝袋で寝る」を試す価値があると思う。
寝袋を2つ連結。寝返りがラクな最高の広さを確保するロジック
寝袋の弱点は「狭っこい」こと。
寝返り派の方は連結できる寝袋を用意すると最高ですよ。
僕が今回買ったキャプテンスタッグの封筒型寝袋。
寝袋で1,000円ちょっと。
こちら、2個あるとチャックで繋げてダブルで使えます。
こうすることによって布団の上で寝返りし放題になります。
さらにいい感じで布団の隅になると寝袋自体がつっぱって布団からの転落防止にもなります。ただし過信は禁物。
生地を使い分け。滑り止めと寝返りの快適さを両立する工夫
あと使ってみて気づいたんだけど、寝袋はツルツルした生地が外側、マットな生地が内側になっています。
これだと寝袋に入っている間、マットな生地だと滑らないので、ちょっと姿勢を変えるだけでも寝袋の生地がつっぱります。肌触りはいいんだけど地味に不快。
なので、寝袋の生地を表裏ひっくり返して使うと良い。
内側がツルツルした生地のほうが姿勢がかえやすい。
さらに外側がマットな生地になることで、寝袋の上にかける場合ずれたり落ちたりしにくくなる。さらに敷き布団の敷きパッドの上でもズレにくい。
寝袋ひっくり返し法はお金をかけずに快適性200%アップする地味に便利なハックです。
ダウンと毛布で保温力を最大化。風邪予防にも最強のシステム
近年SNSでも話題になってましたね。
あったかい毛布そして羽毛布団の使い方。
暖かい状態をつくるには、「羽毛布団を直接体に触れさせる」ことが不可欠です
さらに暖かさをパワーアップさせたいときは、毛布を体の下に敷くのがおすすめ
寝袋のなかにダウンのブランケットをインすると、もう極上のぬくぬく感ですよ。
もちろん寝袋ダブル使用だと本格羽毛布団もインできます。
あまりにモッコモコの羽毛布団で入らない!ってときもマット生地の寝袋の上にかければ滑り防止になってはだけにくいです。
はだけをゼロに解消。冬の寝冷え対策をシンプルに完成させる法則
こんな感じで寝袋ダブル使用プラス羽毛布団で最高のぬくぬく環境が完成。
さらに左右どちらに転がっても寝袋がちゃんと布団をホールドしてくれます。
こんな風に寝るようになってから朝までグッスリ眠れるようになりました。
朝方寒い…と起きることもなくなり熟睡時間も長くなって目覚め爽快。
アウトドア用途って思いがちの寝袋。
非常時用に購入してクローゼットにしまったままの方も是非一度日常でお試しを。
関連アイテム
Keepaで確認するとこの一年、ずっとこの価格で販売してます。
この価格帯で「寝冷え対策」「寝返り快適性」「防災用品」の多機能性を手に入れられるって。インフレ時代にありがたい寝袋。
生地の厚さ的に寝袋単体でも夏〜秋口まで使えそうです。
キャンプギア好きで話題のNaturehikeのダウン寝袋。
先日のアマゾンセールで50%ポイント付きの実質10,000円以下で購入できました。こちらもおうちで使い倒しますよ。
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フィットネスバイクは膝にもやさしい。
なんとも大人向け設計なんです。
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こちらは僕が使っているモデル。
シンプルで洗練されたデザインもお気に入り。
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寝袋で快適さと防災を両立したら、次は電気の不安も解消を。非常時にも日常にも役立つ電源の最適な備えを。
ポタ電選びのポイントは、将来廃棄の際はメーカーに引き取ってもらえるか。自治体によっては回収不可のところも(僕が住む地域もそう)。
あとはなるべく小型・軽量のものを。
緊急時に備えてライトと情報収集+αに使用目的を絞ると低コストで日常使いもラクラクです。
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うちの子ノエルにちゅ〜るをあげます。