オウンドメディアを自分たちで回すための内製化設計キット|note・ブログ・発信導線を記事棚として整える
記事は書ける。
AIを使えば、本文も見出しも作れる。
でも、記事が増えても、読者がどこから入り、何を理解し、どこへ進めばいいのかが見えないことがあります。
noteでも、ブログでも、既存サイトでも同じです。
投稿は続いている。
でも、考え方が伝わっている実感がない。
商品やサービスにつながる前に、読者が迷子になっている気がする。
過去記事も増えているのに、仕事につながる「棚」になっていない。
そこで止まっている方へ。
このページでは、noteやブログを単なる投稿場所で終わらせず、読者と出会い、考え方を伝え、商品やサービスへ自然につながる「記事棚」として整えるための、オウンドメディア内製化設計キットを紹介します。
このキットは、発信軸・記事構成・導線・AI活用を整理するための資料とツールをまとめた、買い切り6,980円の有料マガジンです。
AIで記事を作るだけでなく、何を書くか、どう構成するか、どこへつなげるか、どう更新を続けるかまで含めて、自分たちで回せる形に整えることを目的にしています。
まずは、自分のペースで進められます。
まず、なぜこの設計が必要なのかを話します。
その前に、初めての方は僕のプロフィールはこちらです。
記事を増やすだけでは、仕事につながる発信にはならない
ChatGPTやGeminiにテーマを入れれば、見出しも出ます。
本文も出ます。
タイトル案も、導入文も、まとめ文も出ます。
すごい時代です。ライターはいらなくなったように見えます。
でも、実際にオウンドメディアでそのまま使えるか?というと、そういうわけには行きませんよね。
これまで、ライターを雇ってメディアを運営していたクライアントがこぞって、AIで記事内製化に取り組まれています。
ただ、実際には、、、
AIで記事は出せる。
でも、続かない。
読まれた実感がない。
商品やサービスへの導線がつながらない。
毎回「これ、本当に書く意味あるのかな」と迷う。
書いた記事が単発で終わって、積み上がっている感じがしない。
これが、AIライティングの実態です。
僕自身、ここで何度も止まりました。
(100記事以上入れて、インデックスされた記事10以下というサイトを作ってしまいました・・・)
僕の場合は、WEBライターとしてクライアントのメディア運営を任されてますが、どうしてもAIだけではうまいこと文章がでない。
「よし、AIで効率化だ」と思っているのに、
気づけばAIに何を頼むかで悩んでいる。
テーマを出してもらっても、どれを選べばいいか分からない。
構成を作ってもらっても、自分の発信に合っているのか判断できない。
結局、AIを使っているのに、判断が増えて疲れる。
ガビーン、ですよね。
発信軸、テーマ設計、記事構成、導線、更新フロー。
ここが毎回バラバラだと、
AIを使っても毎回ゼロから考えることになります。
そんなこんなで、AI必須時代のライターとして
メディアとして通用する出力を四苦八苦しながら生み出してきました。
その結果、いつの間にか、僕のもとに来る仕事は
ライティングではなく、
AI制作フローを設計するお仕事ばかりになってました。
現在、複数のクライアントとお付き合いしていますが、
自分でも有料プランを契約していて、ノウハウと設計図さえあれば
やってみたいという担当者も少なからずいることがわかったので
僕のノウハウをパッケージにすることにしました。
(このnoteは、僕の仕事と設計思想を知ってもらうための場所です。このページを読んで「自分に必要だ」と感じた方だけ、先に進んでください。)
このページでは、小さな商売の発信を、外注任せでもAI任せでもなく、自分たちで回せる形へ整えるためのオウンドメディア内製化設計キットについて説明します。
このページでは、その中でも、まず自分で発信設計を整えたい方向けのオウンドメディア内製化設計キットで整うものについて詳しく説明します。
オウンドメディア内製化設計キットで整うもの
オウンドメディア内製化設計キットで整えるのは、主に4つです。
1. 発信軸の言語化
2. 記事テーマと構成の設計
3. 導線設計
4. AIツール・プロンプトの活用
具体的には、次のような記事とツールを提供します。
過去記事から思考と文体の癖を抽出する記事。
対話AIでメディア憲章を整える記事。
発信軸に沿った記事構成を作る記事。
土台資料で軸を固定する執筆AIの記事。
憲章を基準に原稿を診断するレビューAIの記事。
記事タイプ別に末尾導線を設計するAIの記事。
これらを単体のノウハウとして使うのではなく、発信を内製化するための制作フローとして組み合わせていきます。
ツールを増やすことが目的ではありません。発信の中で止まりやすい判断を減らし、自分で回せる状態を作ることが目的です。
オウンドメディア内製化設計キットの基本フロー
オウンドメディア内製化設計キットでは、いきなり記事を書き始めるのではなく、発信の土台から順番に整えていきます。
ここでは、基本フローを紹介します。
#0 過去記事から「思考と文体の癖」を抽出する
まず、自分の過去記事や既存コンテンツから、思考の癖、言葉の使い方、文体の特徴を取り出します。
AIに自分らしい文章を書かせるには、いきなり本文を書かせるのではなく、「自分らしさの設計図」を先に作る必要があります。
過去記事をもとに、どんな言葉を使うのか。
どんな順番で考えるのか。
どこに違和感を持つのか。
どんな締め方をしやすいのか。
こうした要素を抽出して、AIが参照できる形に整理します。
【オウンドメディア内製化設計キット #0】AIに書かせると自分っぽくならない人へ。NotebookLMで過去記事から「思考と文体の癖」を抽出する方法
#1 対話AIでメディア憲章を整える
次に、発信軸、想定読者、商品導線、やらないことを整理し、メディア憲章を作ります。
メディア憲章とは、発信の判断基準です。
何を書くのか。
誰に届けるのか。
何を扱わないのか。
どんな導線につなげるのか。
どんな言葉づかいで語るのか。
これが決まっていないと、毎回「この記事は書いていいのかな」と迷います。
対話AIを使いながら、自分の中にある価値観や違和感を言語化し、発信の土台として整えていきます。
【オウンドメディア内製化設計キット #1】商品やサービスがあるのに「何を書けばいいか」で止まる人が、対話AIでメディア憲章を整え、迷いなく運用を回す方法
#2 発信軸に沿った記事構成を作る
メディア憲章ができたら、それを土台に記事構成を作ります。
AIに「構成を考えて」とだけ聞くと、どうしても一般論になります。
それっぽい見出しは出ます。
でも、自分の発信軸や商品導線に合っているとは限りません。
そこで、発信軸や読者像を読み込ませたうえで、自分の媒体に合う構成を作ります。
ただ情報を並べるのではなく、「この記事は何のためにあるのか」まで含めて設計する。
ここが、単発記事と資産記事の分かれ目です。
【オウンドメディア内製化設計キット #2】AIに構成を聞いても「一般論」しか出ない理由。自分の発信軸を設計図に落とし込む「構成アシスタント」活用ガイド
#3 土台資料で軸を固定して執筆する
構成ができたら、土台資料と執筆素材を分けてAIに渡します。
ここを混ぜると、AIの文章がブレやすくなります。
たとえば、記事の素材だけ渡して「書いて」と頼むと、その素材の雰囲気に引っ張られます。
逆に、発信軸や憲章を固定しておくと、AIは「この人の媒体では、どう書くべきか」を判断しやすくなります。
これは、AIに全部任せるためではありません。
人間側の判断基準を、AIにも読める形にしておくためです。
【オウンドメディア内製化設計キット #3】AIライティングで発信がブレる原因と対策|土台資料で軸を固定する執筆AIの使い方
#4 憲章を基準に原稿をレビューする
AIで下書きを作っても、そのまま公開するわけではありません。
ここからが人間の仕事です。
でも、毎回ゼロから修正すると疲れます。
そこで、メディア憲章を基準に、自分らしさとのズレ、導線の弱さ、視点の薄さを確認します。
「文章としては整っているけど、自分の発信ではない」
AIライティングでは、こういうことがよく起きます。
憲章レビューAIは、そのズレを見つけるための補助輪です。
【オウンドメディア内製化設計キット #4】AIライティングの修正が劇的に楽になる「憲章レビューAI」の使い方ガイド
#5 記事末尾の導線を設計する
本文は書けても、末尾で止まることがあります。
プロフィールへ送るのか。
サービスページへ送るのか。
無料相談へ送るのか。
関連記事へ送るのか。
メンシプへ送るのか。
ここを毎回その場で考えると、かなり疲れます。
しかも、末尾導線が弱いと、せっかく読んでもらった記事がそこで終わります。
記事タイプごとに導線を整理することで、毎回末尾で迷わない形を作ります。
【オウンドメディア内製化設計キット #5】「本文は書けるのに末尾が決まらない」を卒業する。記事タイプ別に導線を自動設計するAI
#6 記事台帳で内部リンクと導線を整理する
記事が増えてくると、次に起きるのが「どの記事を、どこへつなげればいいのか分からない」という詰まりです。
30本、50本と記事が増えるのは良いことです。
でも、記事の役割が整理されていないと、せっかく書いた過去記事がタイムラインの奥へ流れてしまいます。
末尾に何を貼るか毎回迷う。
固定記事からどこへ案内するか決めきれない。
似たような記事を、また書いてしまう。
これ、書く力の問題ではありません。
記事を「投稿の山」ではなく、「読者を案内できる記事棚」として整理するための設計が必要なんです。
そこで追加したのが、記事台帳を作るためのセットです。
具体的には、
・記事台帳テンプレートXLSX
・記事台帳作成GPTs/Gem
・記事台帳の使い方ガイド
を使って、記事タイトル、URL、役割、課金形式、一言要約、内部リンクでの使い方を整理していきます。
ポイントは、ジャンルではなく「役割」で記事を分けることです。
たとえば、同じAIライティングの記事でも、
・初見読者と出会う入口記事
・悩みを整理する中間記事
・考え方を伝える信頼記事
・サービスや商品へつなぐ記事
では、導線上の役割がまったく違います。
記事台帳を作ることで、「なんとなく関連しているから貼る」ではなく、「この読者には次にこの記事を渡す」と判断できるようになります。
つまり、記事が増えても迷子にならないための本棚づくりです。
【オウンドメディア内製化設計キット #6】記事が増えても導線が回らない「詰まり」を解消する:AI×記事台帳で作る「迷わせない」メディア設計
#7 内部リンクを「関連記事」ではなく導線として設計する
記事台帳ができたら、次は内部リンクです。
ただし、noteの内部リンクは、ブログのように「関連記事」を貼るだけでは足りません。
大事なのは、読者が今どの段階にいるのかを見て、次に読むべき記事へ案内することです。
入口記事から中間記事へ。
中間記事から信頼記事へ。
信頼記事からサービス記事へ。
この流れを作ることで、記事は単発の投稿ではなく、読者を自然に案内する導線になります。
#7では、記事台帳をもとに、AIを使って内部リンク候補を出し、新記事から過去記事へ、過去記事から新記事へつなぐための作業フローとプロンプトをまとめています。
記事が増えても迷子にならないnoteにしたい方は、ここまで整えるとかなり回しやすくなります。
【内製化 #7】noteの内部リンクは「関連記事」ではなく導線である。記事台帳から作る回遊設計システム
このように、オウンドメディア内製化設計キットでは、発信軸を整えるところから、構成、執筆、レビュー、導線設計までをひとつの流れとして扱います。
記事を1本書くためではありません。
発信を回すための制作フローを作るためです。
#8 記事棚ジェネレーターで「最初に作る12本」を設計する
発信軸やメディア憲章ができても、次に止まりやすいのが、
「で、最初に何を書けばいいの?」
というところです。
AIで本文は作れます。
構成も作れます。
タイトル案も出せます。
でも、そもそも最初に並べるべき記事が見えていないと、毎回その場の思いつきで記事を作ることになります。
すると、記事は増えているのに、読者がどこから入り、何を読み、どこへ進めばいいのかが見えにくくなります。
そこで使うのが、記事棚ジェネレーターです。
記事棚ジェネレーターは、AIを使って「最初に作るべき12本の記事リスト」を設計するツールです。
記事を書いてくれるツールではありません。
何を書くかを設計するツールです。
メディア憲章をもとに、固定記事・入口記事・中間記事・信頼記事・サービス導線記事・FAQ記事を整理し、読者が迷わず読み進められる最低限の記事棚を作ります。
出力されるのは、本文ではなく設計図です。
記事タイトル案。
記事の役割。
想定読者。
読者の悩み。
記事の結論。
末尾導線。
次に読ませたい記事。
内部リンクの流れ。
公開順。
こうした情報をまとめて出力します。
いきなり100本の記事を作る必要はありません。
まずは、固定記事1本と入口記事3本。
この4本があるだけでも、初見読者が迷いにくくなります。
記事を増やす前に、読者がどう進むかを決める。
そのための地図を作る工程が、#8の記事棚ジェネレーターです。
【内製化 #8 】「最初に何を書けばいい?」で止まる前に。記事棚ジェネレーターの使い方
#9 書いた記事を、壊さずAI検索向けに整える
記事を書き終えたあと、公開前の調整で止まることがあります。
タイトルはこれでよいのか。
見出しに検索される言葉を入れたほうがよいのか。
要約やQ&Aを追加すると、AI検索で見つけてもらいやすくなるのか。
AIへ「SEOを意識して直してください」と頼むと、本文全体が説明的に書き換えられ、自分の言葉や記事の温度が薄くなることもあります。
そこで、記事全体を書き直すのではなく、すでにある本旨や体験を残したまま、公開前に確認したい場所だけを整えます。
確認するのは、主に次の5点です。
・問いと答えが近い位置にあるか
・記事の核心が1か所で言い切られているか
・見出しが読者の質問や具体的な話題に対応しているか
・要約が本文の内容と一致しているか
・本文を読んだあとに残る迷いへ、Q&Aで答えられているか
付属する「AI検索特化・記事リライター」は、記事を自動で書き換えるツールではありません。
記事の核心がどこにあるかを確認し、タイトル、見出し、要約、Q&Aなどの修正候補を出す編集補助ツールです。
AIの提案をすべて採用する必要はありません。
自分の文章として自然に読める提案だけを選び、公開前に2、3か所を整える使い方を想定しています。
記事を増やすだけではなく、書いた記事を壊さず、検索やAI検索から見つけてもらえる形へ整える工程です。
【内製化#9】書いた記事を、壊さずAI検索向けに整える5つの条件(GPTs付)
設計キットで「回る形」を作るまでの流れ
オウンドメディア内製化設計キットでは、いきなり完成形を作ろうとはしません。
発信は、最初から完璧に設計できるものではないからです。
まずは、自分の発信状況を整理する。
発信軸を言語化する。
記事テーマや構成を作る。
末尾導線や内部リンクを整える。
実際に使いながら調整する。
この流れで、少しずつ「投稿して終わり」ではない記事棚へ整えていきます。
STEP1:現状の発信状況を整理する
まずは、今の発信状況を整理します。
使っている媒体。
扱っているテーマ。
商品やサービス。
止まりやすいポイント。
すでにある記事やページ。
AIを使っている工程。
こうした情報を、キット内のプロンプトや整理シートを使いながら書き出していきます。
きれいに整理されていなくても大丈夫です。
むしろ、整理されていないからこそ、最初に外へ出して見える形にしていきます。
STEP2:発信軸とメディア憲章を整える
次に、対話AIを使いながら、発信軸を言語化します。
誰に向けて書くのか。
何を扱うのか。
何を扱わないのか。
どんな言葉づかいで伝えるのか。
どんな商品やサービスにつなげるのか。
これらをまとめたものが、メディア憲章です。
発信の判断基準になる土台ですね。
STEP3:記事テーマ・構成・導線を設計する
メディア憲章ができたら、それをもとに記事テーマや構成を作っていきます。
入口記事。
中間記事。
信頼記事。
商品やサービスにつなげる記事。
更新を続けるための記事。
それぞれの役割を分けながら、記事を単発で終わらせない形へ整えます。
STEP4:運用しながら調整する
実際に使ってみると、必ずズレが出ます。
思ったより書きにくい。
AIの出力が少し違う。
読者の反応が想定と違う。
導線が強すぎる気がする。
最初から100点を目指す必要はありません。
70点で動かして、止まったところを直す。
そのほうが、発信は現実的に回りやすくなります。
オウンドメディア内製化設計キットには、購入後無制限のメールサポートが付きます。(キットに関するご相談限定)
キットの進め方や、プロンプトへの入力内容、記事リストや導線の考え方で迷ったときにご相談ください。
「自分に使いこなせるだろうか」と思った方へ
ここまで読んで、
「でも、自分に使えるかな」
「AIに詳しくないけど大丈夫かな」
「また途中で止まるんじゃないかな」
と思う方もいると思います。
その不安、自然です。
むしろ、そこを感じる方に向けて、このプランを作っています。
Q. 成果は保証されますか?
A. 成果は保証できません。
SEO順位、売上、集客数、フォロワー増加などを保証する商品ではありません。
ここで整えるのは、発信が止まりにくくなるための土台です。
結果は、扱うテーマ、商品、媒体、継続期間、読者との相性によって変わります。
ただし、毎回ゼロから考えて疲れている状態よりは、発信の判断を整理しやすくなります。
そこを一緒に作ります。
Q. AIに詳しくないのですが大丈夫ですか?
A. AIの専門知識は不要です。AIエージェント機能を使う必要もありません。ChatGPTやGemini、Claudeなどブラウザ型のAIツールを1つ契約していれば使えます。
基本的には、ツールを開いて、案内に沿って入力していく形です。
もちろん、まったく操作に慣れていない場合は最初に少し戸惑うかもしれません。
でも、目的はAIの専門家になることではありません。
自分の発信を整理するために、AIを補助輪として使うことです。
操作で詰まった場合も、メールで相談できます。
👉無料版でも使えるかどうかに関しては以下の記事で補足しました。
👉AIエージェントが必要かどうかは次の記事で整理しました。
Q. 文章力に自信がありません
A. このプランで整える中心は、文章力ではありません。
整えるのは、設計です。
何を、誰に、どの順番で届けるのか。
どこからAIに任せ、どこを自分で判断するのか。
書いた記事をどこへつなげるのか。
ここが決まると、文章の迷いも減ります。
もちろん、文章を整える工程も扱います。
でも、最初に見るべきなのは「うまく書けるか」ではなく、「何をどう回すか」です。
Q.忙しくて毎週取り組めるか不安です
A. 毎週きれいに進められなくても大丈夫です。
人間なので、止まります。
僕も止まります。
むしろ、止まらない前提で設計すると、すぐ壊れます。
大事なのは、止まらないことではなく、止まったあとに戻れる形を作っておくことです。
オウンドメディア内製化設計キットは、買い切り型の資料なので、自分のペースで進められます。
まとまった時間が取れるときに進めてもいいですし、1つのプロンプトだけ試して、しばらく置いておいても大丈夫です。
購入後は、無制限メールサポートも付いています。
キットの進め方や、最初にどこから手をつければいいかで迷った場合は、その期間内にご相談ください。
Q. サポートはどう受けられますか?
A. オウンドメディア内製化設計キットには、無制限のメールサポートが付きます。
キットの進め方、プロンプトへの入力内容、記事リストや導線の考え方で迷ったときにご相談ください。返信の目安は1〜3日以内です。
ただし、記事制作の丸投げ、記事全文の継続添削、即時返信、毎日の進捗管理は対象外です。
このサポートは、キットを使い始めるときの初動のつまずきを軽くするためのものです。
Q. ADHD傾向があり、続けられるか不安です
A. むしろ、そういう方のために設計しています。
ADHD傾向があると、発想は出るのに、運用で止まりやすいことがあります。
テーマが散る。
興味が移る。
導線を忘れる。
毎回ゼロから考えて疲れる。
過集中で一気に進めて、翌日止まる。
これは性格の問題ではありません。
前提条件を無視した運用設計の問題です。
だから、判断の数を減らし、止まっても戻れる仕組みを作ります。
付録記事について
オウンドメディア内製化設計キットには、発信軸・構成・導線を整えるための基本記事に加えて、実務でつまずきやすい部分を補う付録記事も用意しています。
実際に発信を続けていると、設計だけでは終わりません。
AIが書いた原稿をどう人間らしく直すか。
記事に合う画像をどう安定して作るか。
オリジナルキャラクターを使った発信をどう整えるか。
こうした細かな詰まりが出てきます。
そのため、必要に応じて参照できる付録記事も用意しています。
【SEO×AIライティング】AIが書いた原稿を「人間が書いた」に変える。セクション別リライトの実務フロー。
AIが書いた原稿を、そのまま使うのではなく、セクションごとに見直し、人間らしい文章へ整えるための記事です。
【画像生成_第4回】画像生成ガチャはもう卒業!AI画像を安定させる“魔法のプロンプトの型”をコッソリ公開する
記事に使うAI画像を、毎回ガチャのように作るのではなく、被写体・状況・スタイルの3要素で安定させるための記事です。
【画像生成】けっこう苦労したけど、ChatGPTだけを使ってオリジナルキャラクター安定生成に成功。
オリジナルキャラクターを継続的に使いたい方向けに、キャラクターの外見を安定させるための実践記録をまとめています。
これらの付録記事は、全員が最初から読む必要はありません。
まずは、発信軸・構成・導線を整える本編から進めてください。
そのうえで、
AI原稿の直し方で止まる。
記事画像を毎回どう作るかで迷う。
キャラクター画像を使った発信を安定させたい。
そう感じた段階で、必要な記事を参照してください。
付録記事も、発信を止める判断を減らすための補助輪です。
設計キットを使って詰まったときは
オウンドメディア内製化設計キットには、購入後無制限のメールサポートが付きます。
キットを使っている途中で、
「どこから進めればいいか分からない」
「プロンプトに何を入れればいいか迷う」
「このAIの出力で合っているのか不安」
「記事構成や導線で手が止まった」
「発信軸をどう自分の事業に当てはめればいいか分からない」
と感じた場合は、サポート期間内にご相談ください。
返信の目安は、1〜3日以内です。
ただし、記事制作の丸投げ、記事全文の継続添削、即時返信、毎日の進捗管理は対象外です。
このサポートは、キットを使い始めるときの初動のつまずきを軽くするためのものです。
まずは、自分で発信設計を動かしてみる。
その中で迷ったところを、必要な範囲で相談する。
そのくらいの距離感で使ってください。
継続的に安心して運用できる発信を前提としているため、以下のジャンルは原則としてお受けしていません。
アダルト・性的表現を含むコンテンツ
オカルト・スピリチュアル系コンテンツ
占い・予言など根拠性が担保しにくい内容
ギャンブル関連
マルチ商法・ネットワークビジネス関連
政治・思想・主張を含む内容
誹謗中傷や個人・企業への批判を含む記事
対立や炎上を前提としたコンテンツ
法的リスクが想定されるテーマ
事実確認が困難な情報を扱う内容
誇張や断定的な表現を前提とする記事
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