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【画像生成_第4回】画像生成ガチャはもう卒業!AI画像を安定させる“魔法のプロンプトの型”をコッソリ公開する

「うおお、AI画像で“ストレッチ記事”のアイキャッチがドンピシャに作れたぞ!」

…と、小躍りしていた僕。

でもね、次に全然ちがう金融系の記事で、「悩める夫婦がお金の相談をしているシーン」を頼んだら…

ガビーン!!!

なぜか旦那さんの首がグニャ〜っと伸びたり、背景のグラフが現代アートみたいに崩壊したり…。

まるで、「将来への不安」を通り越して、「世界の終わり」みたいな画像が出てきちゃったんです。

どうも!ADHD型WEBライターのメンタルツヨシです!

前回、「AI画像生成のカギはプロンプト(伝え方)にある!」なんてドヤ顔で語りました。

「いやいやツヨシさん、それが難しいんじゃん!」
「じゃあ具体的にどうすんのよ!」

って声が聞こえてきます。わかります、わかりますよその気持ち。

というわけで今回は…!

僕の涙と鼻水まみれの失敗から生まれた、AI画像を安定させるプロンプトの型を、出し惜しみなく公開していきます。

この記事を読めば、AI画像生成の“当たり外れガチャ”から、もう永遠に卒業できます。マジで。

本記事は連載企画 「AI画像生成で差別化するライター仕事術」 の第4回です。 今回は有料回ですが、無料部分だけでも「なるほど!」と思える“プロンプトの基本の型”を解説。後半では、僕が実務で使う“究極の時短プロンプト”を全公開します。

なぜAI画像は“昨日と今日で別人”になるのか

ねえ、こんなことありませんか?

昨日、神がかった一枚を生み出した、あの奇跡のプロンプト。

「今日も頼むぜ、相棒!」
って、同じようにコピペして、ポチッ!

…と、生成されたのは、まったくの別物

昨日までニッコリ笑っていた美女が、今日はなぜか真顔。なんなら、ちょっとこっちを睨んでる気さえする。こわい。

ブログのアイキャッチにしたいから「横長の画像で!」ってお願いしたのに、なぜか堂々とした“縦長”の画像が出てきたり。

「リアルな写真でお願い!」って念押ししたはずが、キラキラお目々の“イラスト”が爆誕したり。

もうね、こっちの指示、聞いてる!?って叫びたくなりますよね。

趣味でやる分には「あはは、おもしれー」で済みますけど、これじゃクライアントワークには怖くて使えない。

「すみません、今日のAI、機嫌が悪くて…」なんて言い訳、通用するわけないじゃないですか。

もうね、毎回の画像生成がギャンブル。

ドキドキしながら生成ボタンを押して、出てきた画像にズーンと落ち込む。
この繰り返しで、僕の自尊心はもう取り返せないくらいダメージを負いました(泣)。

じゃあ、なんでこんな悲劇が起きるのか?

答えはシンプル。

僕らのAIへの指示が、フワッとしすぎてるから。

気分でレシピを変える料理人が、毎日同じ味の料理を作れないのと同じです。

感覚でプロンプトを打っているうちは、絶対に、絶対に安定しないんです。

【無料公開】これだけは押さえろ!安定化プロンプト“3つの要素”

「じゃあ、どうすればいいんだよ!」
って話ですよね。

大丈夫。
難しい話は一切しません。

AI画像を安定させるには、たった3つの要素をプロンプトに入れるだけでいいんです。

これ、マジで基本にして奥義。

要素①:主役は誰?(被写体)

「笑顔の女性」…これじゃダメ!AIくんが混乱しちゃいます。

世界中の「笑顔の女性」から、誰を選べばいいかわからないんです。

そうじゃなくて、
ノートPCの前で、やさしく微笑んでいる、カジュアルな服装の30代の日本人女性
ここまで解像度を上げてあげる。

するとAIが「あ、この人っすね!」って、イメージを固めやすくなるんです。

要素②:どこで、何してる?(状況・背景)

「オフィスで」…これもフワッとしてますね。

無機質な会議室なのか、オシャレなカフェ風オフィスなのか、AIにはわかりません。

だから、
大きな窓から自然光が差し込む、明るくモダンなオフィスで、ノートPCのキーボードを打っている
と、具体的に教えてあげる。

「あ、背景はこんな感じで、この人は仕事中なんですね!」とAIが理解してくれます。

要素③:どんな雰囲気?(スタイル)

「リアルな感じで」…これも惜しい!

「リアル」の解釈はAIによって無限大。絵画みたいなリアルさかもしれないし、CGみたいなリアルさかもしれない。

ここで魔法の言葉を唱えます。
リアルな写真、映画みたいな照明、超シャープ、自然な色合い

こうやって「どんな写真にしてほしいか」を具体的に指定することで、アートっぽすぎたり、絵っぽすぎたりするブレを徹底的に防げるんです。

どうです?

この3つの要素を組み合わせるだけで、AIに投げる言葉の解像度がグッと上がった気がしませんか?

大きな窓から自然光が差し込む明るくモダンなオフィスで、ノートPCを操作している、カジュアルな服装の30代日本人女性。リアルな写真、映画みたいな照明、超シャープ、自然な色合いで

これだけで、AIが生成する画像の“ブレ”が、驚くほど少なくなります。
AIの迷いが、スーッと消えていく感じ。

まずはこの「型」を意識して、プロンプトを作ってみてください。

これだけでも、あなたのAI画像生成ライフは、かなり快適になるはずです。

正直、毎回考えるの…面倒じゃない?

…と、ここまで語ってきましたが。
たしかに!

ADHDで面倒くさがりの僕らにとって、毎回この3要素を考えて文章にするのすら、ぶっちゃけ、面倒くさい

集中力の敵ですよね、わかります。

もっとラクして、
なんなら自分が書いた記事原稿をドーン!と投げ込むだけで、
AIが勝手に「この記事のハイライトはここっすね!」って、
さっきの“型”に沿った最高のプロンプトを、自動で、しかも複数提案してくれたら…
最高じゃないですか?

脳死で、ドンピシャな画像が、秒速で生まれる。
そんな世界、見たくないですか?
……。
実は、あるんですよ。

僕がクライアントに怒られ(た気分になり)、何度も心をポッキリ折りながら、
ようやくたどり着いた“魔法のプロンプト”が。

ここから先は、僕が実案件で使い、クライアントからも「これこれ!」と一発OKをもらっている“究極の時短プロンプトの型”を、あなたにだけ、こッそりお渡しします。

もう、素材サイトを探し回る日々には戻れませんよ…フフフ。

ChatGPT無料版をお使いのあなたへ

画像生成機能、やっぱり無料だと、使える回数に制限があったりします。 ちょっと使い込むと「上限に達しました」って言われちゃう感じ。まるで、試食コーナーで食べすぎちゃった時みたいな気まずさ(笑)。

なので、「お、これ仕事でガッツリ使えそう!」って感じたら、迷わず有料プラン(ChatGPT Plus)にアップグレードするのが絶対におすすめ。

面倒な回数制限がなくなって、GPTSのフルパワーを発揮できますからね。 時給換算したら、スタバのフラペチーノ2〜3杯分なんて、一瞬で元取れますよ。マジで。

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【悪用厳禁】僕が使う“記事コピペOK”のマル秘プロンプト全公開

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