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【内製化 #2】AIに構成を聞いても一般論しか出ない人へ|発信軸から記事構成を作る「構成アシスタント」活用ガイド

テーマは決まっている。

書きたいこともある。

でも、いざ構成を組もうとすると、画面の前でフリーズしてしまう。

ただ、本当に困るのは「構成が作れないこと」だけではありません。

なんとか見出しを作って、本文を書いて、公開できたとしても、

この記事は入口記事なのか。
信頼を作る記事なのか。
商品やサービスにつなげる記事なのか。
過去記事へ案内する記事なのか。

そこが決まっていないと、noteやブログ全体の中で置き場所が分からない記事になります。

記事は増えているのに、読者の道筋は増えていない。

これ、けっこうガビーンです。

「AIに聞いてみよう」とプロンプトを投げても、返ってくるのは「どこかで見たような、当たり障りのない目次」だけ。

結局、それを自分の言葉に直すのに数時間かかって、本文を書く体力が残っていない……(涙)。

こんにちは、ツヨシです。

発信全体の入口や、僕が何を考えて設計しているかの全体像については、こちらのプロフィール記事にまとめてあります。

この記事では、AIで記事は書けるのに「構成」の段階で運用が止まってしまう理由を整理します。

そのうえで、自分の発信軸やメディア憲章をもとに、

この記事は入口記事なのか。
信頼記事なのか。
導線記事なのか。
読者に次に何を読んでもらう記事なのか。

そこまで含めて構成を作る「記事構成アシスタント」の使い方を解説します。


「AIに構成を聞いても、一般論しか返ってこない」が続く理由

「テーマはある」「AIにも聞ける」

それなのに、出てくるのは誰にでも書けるような、薄っぺらな構成。

これ、あるあるですよね。

僕も以前は、AIが出してきた「1. 導入 2. メリット 3. デメリット 4. まとめ」みたいな構成を見て、「いや、そうなんだけど、そうじゃないんだよな〜」と頭を抱えていました(実話)。

なぜ、AIは一般論しか出せないのか。

それはAIの能力不足ではなく、
僕らの「渡し方」の設計に問題があるからです。

AIにテーマだけを丸投げするのは、初対面のコンサルタントに「なんかいい感じのビジネス考えてよ」と言うようなもの。

相手はあなたの「憲章」も「発信軸」も「誰に何を届けたいか」も知りません。

結果、誰にでも当てはまる「正解っぽいけど、あなたである意味がない構成」が返ってきます。

それを修正するために毎回ゼロから悩み直すから、判断力が削られ、運用が止まってしまうのです。

noteやブログをオウンドメディアとして使う場合、構成は「読みやすい順番」を作るだけでは足りません。

この記事を読んだ人に、何を理解してもらうのか。
読み終わったあと、どの記事へ進んでもらうのか。
サービスページへ案内するのか。
まだ信頼記事を読んでもらう段階なのか。

そういう役割まで決めておく必要があります。

ここがないまま構成を作ると、記事としては整っていても、note全体の導線には組み込めません。

「自分の前提ごとAIに渡す」と、構成はこう変わる

今回紹介する「記事構成アシスタント」は、この「渡し方」の設計を変えるためのツールです。

大事なのは、「このテーマで一般的に何を書くべきか」ではありません。

この人が、この読者に向けて、このnote全体の中で、なぜ今この記事を書くのか。

そこまで決めてから構成を作ることです。

これを使うと、僕らの運用はこう変わります。

毎回ゼロから悩み直さなくていい
憲章や発信軸がある状態でテーマを投げるので、「この記事は何のために書くのか」から整理できます。

一般論からの脱却
「読者を煽らない」「自責にさせない」といったポリシーだけでなく、入口記事・信頼記事・導線記事としての役割も反映できます。

記事棚に置ける構成になる
単発で読ませて終わりではなく、読者が次にどこへ進めばいいかまで考えた構成になります。

判断力を温存できる
構成を作るだけで疲弊しなくなるので、その分のエネルギーを本文の肉付けや導線の調整に回せます。

AIに丸投げするのではなく、「自分の判断基準をAIに渡す」。

この設計一つで、記事の「芯」が驚くほど整います。

使い方の全体像5ステップ

使い方は、驚くほどシンプルです。

STEP 1:土台資料を送る
憲章・発信軸・商品説明・想定読者をまとめて渡します。

STEP 2:今回のテーマやメモを送る
走り書きのメモや参考記事を貼ります。

STEP 3:記事の役割を指定する
入口記事として書くのか、信頼記事として書くのか、サービスへの導線記事として書くのかを決めます。迷う場合は、AIに候補を出してもらいます。

STEP 4:出力の深さを指定する
「サクッと構成だけ」か「導線まで深く」かを選びます。

STEP 5:返ってきた構成案を整える
AIが作った骨組みに、自分の体温と実体験を乗せます。

内部の難しい仕組みを覚える必要はありません。

「何を入力して、何が返ってくるか」というフローだけ押さえておけば大丈夫です。

AIで記事は作れます。

でも、発信軸・記事の役割・導線が整っていないと、記事は単発で流れていきます。

入口記事なのか。
信頼記事なのか。
サービスにつなげる記事なのか。
読者に次に何を読んでもらう記事なのか。

そこが決まっていないと、構成を作るたびにゼロから迷ってしまいます。

その詰まりを整理するために、オウンドメディア内製化設計キットを用意しています。買い切りで、自分のペースで進められる設計資料です。

ここから先で手に入るもの

ここから先の有料パートでは、この記事構成アシスタントを使って、1本の記事を全体の中にどう置くかまで設計する実践ガイドをまとめています。

  • ツールへのアクセスリンクと起動方法

  • そのまま使える入力例と、返ってくる出力イメージ

  • 出力がズレたときの「修正パターン」

  • 自分のジャンルに合わせたカスタマイズ例

「構成で止まる時間」を、一気に「書く時間」へ変えていきましょう。

ここから先は、オウンドメディア内製化設計キットの申込者向けコンテンツです。

このツールへのアクセスリンク、具体的な使い方の手順、うまくいかないときの修正パターンまで有料部分にまとめています。

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