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再起動:筋持久力増加

「ダイエット・筋トレで体型が変わらない理由と対策」:目次
※記載の運動を推奨している訳ではなく、単なる実体験なので、ご自身の病状・体調に合わせ、医師の指導を受けて運動をしてください

発症11ケ月後で本格的に運動を再開するにあたり、現状と改善方法を検討した。

第一の山場、エアロビクスはなんとかできた。
激しい動きに対する眩暈への不安が収まったので、再起動第二の山場、ボディパンプに挑戦した。

バーベルを使用するため、それで負荷を調整できるのが、とても重要だ。
重ければ良いわけではなく、最後まで動き続け、各部位でオールアウトしたい。
(別稿でボディパンプの理論については解説予定)

一般的に、「足のときは一番重く」と言われているが、体重がかかるので、総重量で計算して、ウェイトは軽くても構わないと考える。
肘が痛いなら胸は軽くするなど、そういった調整ができるのが、優れている。
(可能なら胸とバックは同じ重量でやりたいが)

しかし、さすがにいきなりフル(60分)への参加は無理なので、30分版(アップ・足・胸・バック・腹筋)に参加した。
実は、30分版は、時間に対してやることが多いので一番、休憩が短いのだが。
結果は、へろへろになったが、なんとかやりきれた。
(というか、スクワットはワイダンス・スタンスまで、胸は腕立て多め、バックはクリーン&プレス8連続3セットなど、イジメだった)
もちろん、クリーン&プレスが、腹筋売り切れで潜り込めず、勢いで上げて背中に効かせきれていない、など反省は多かった。
そして、翌日から、えげつない筋肉痛だった。

それでも、自重ではなくバーベルを使って正しいフォーム(腹筋売り切れで後半崩れたが)で動けたのは、自信につながった。
そして、45分版(30分版+ランジ・肩)に挑戦
先に書いたように、合間の休憩に余裕があるのだが、ランジで動けなくなった。
課題は多いが、その分、やりがいがあるとポジティブに考える。

なにより、効かせられたのに、前回より筋肉痛が落ち着いているので、鍛えられてきていると感じる。
10月より新曲(3ケ月ごとにリリースされ、1ケ月間は同じ動き)なので、慣れてくれば、ウェイトを増やしやすい良いタイミングだ。
(それ以外は、過去の曲をトレーナーの好みで組み合わせるので、強度が読めない)

これで筋肉増、そして筋肉を維持しながらのダイエットへの目途がついた。

1.体力増加(プールウォーキング)

2.柔軟性増加(ヨガ)
2.筋持久力増加(コアクロス)

3.心肺機能強化(エアロバイク&タバタ)
3.最大筋力増加(マシン筋トレ)

4.持久力増加(エアロビクス)
★4.筋持久力増加(ボディパンプ)

5.体脂肪率減少

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