【共同マガジンメンバー】yukariyajpさんの波打際スケッチオープニングを深堀してみました🎥
試行錯誤中のLaLaLaです!
今日は、yukariyajpさんを紹介します!
波打際スケッチすでに247話まで連作されています。
小説、画像、動画生成、Youtube、すべてにおいて驚きのクオリティー
バラバラの話のようでどっかでつながっている。
計算されたストーリー展開。
私の作品が子供のお絵かきレベルに見えてしまう。
そんな247話の物語の記念すべき第1話から第9話までを
NotebookMLと一緒に紹介していきます。
※ネタバレあり
本作はnote上で連載されており、以下のような構成で記事が投稿されています。
序盤の構成:
1話 Contents: 目次。
2話 オープニング: 作品のあらすじと作者コメント。
3話 はじめに: AI活用の背景などの導入。
4話・5話 キャラクター紹介: 主要登場人物の解説と紹介動画。
本編エピソード(一部抜粋):
6話 美術室: ナビオとセオリの出会い。
8話 禅寺: 建長寺での参拝風景。
9話 柔道: 砂浜での稽古。
10話 占い: 二人の将来と天狗の示唆。
番外編・完結:
52話 制作小話 エピソード零: 物語が生まれる前の裏話。
233話 最後に: 完結にあたっての挨拶
AIと人間が共に紡ぐ2026年の物語:『波打際スケッチ』制作の舞台裏
「私は誰なのか」「なぜ生きるのか」——。そんな根源的な問いを、2026年という「今」ならではの感性で描く新しい創作の試みが始まっています。
湘南・鎌倉の美しい海辺を舞台にした**『波打際スケッチ ~AIと創る青春物語~』**は、作者とAIが対話を重ねながら作り上げているファンタジー小説です。
今回は、この作品がどのように生まれ、どのような想いが込められているのか、その制作の裏側をご紹介します。
1. 「境界」から始まった物語
物語の出発点は、作者が鎌倉の七里ヶ浜や由比ヶ浜、逗子の砂浜を歩いたときに感じた**「波打際は何かの境界ではないか」**という直感でした。
海は、過去と現在、現実と異界、そして人と人の心をつなぐ場所。この「境界」に立つとき、人は本当の自分に出会う——。そんなテーマが、作品の根底に流れています。
2. AIは「共に物語を紡ぐパートナー」
本作の大きな特徴は、制作のあらゆる段階でAIを活用している点です。
Copilotとの対話: 話の流れの案、キャラクターイメージ、シーンの画像生成、そして原稿案の推敲まで、主にCopilotが担当しています。 作者は、AIからの提案や制約が自身の想像を超えたり、再考を迫られたりすることで、物語のテーマがより深まったと語っています。
最新の動画生成: 静止画だけでなく、Veo3やFLOWといったツールを使い、絵が動く感動を読者に届けています。
戦略的な相談: どの部門に応募すべきかといったコンテスト戦略(#創作大賞2026)も、AIのアドバイスを参考に「ファンタジー小説部門」を選択しました。
3. 多層的に重なり合う世界観
物語は、波打際高校の美術部、柔道部、合唱部といった**「青春編」**から始まり、次第に時空を超えた壮大なスケールへと広がっていきます。
鎌倉の歴史や六代御前の記憶。
中世イベリア半島のレコンキスタ(国土回復運動)。
古代エジプトのファラオや王妃の祈り。
これらの異なる時代の記憶が、波のように寄せては返し、現代の高校生たちの日常と重なり合っていきます。
4. 「不完全さ」さえも愛おしい
AIによる画像生成では、時にキャラクターの顔が変わったり、服装が一貫しなかったりすることもあります。
しかし、作者はそれを「素人の挑戦」としてあえて修正せず、そのまま公開しています。 その不完全さも含めて、2026年という時代の空気感を切り取った、手作りの温かみがある作品となっているのです。

私の企画に6話も書いていただきました!
ありがとうございます🍬🍬🍬🍬🍬🍬
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波打際スケッチ外伝では、66000字の私の長編小説を小学生ぐらいのとき、夏休みに読書感想文という宿題感覚でサンマルクで、完全に氷が解けたアイスコーヒーを飲みながら書いていただきました。

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