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0-0ヶ月からずり這い・お座りまでの子育てロードマップ一覧 ※目安は0ヶ月〜3ヶ月

助産師さんと作った、ずり這い、お座りまでの発達の子育てロードマップ

⚠️ 注意
目安は0ヶ月から6ヶ月程度のお子さんです。
ただし、子育ての時期や期間はあくまで目安であり、お子さんによって、数ヶ月単位での大きな差が出ます。早くできることが良い、悪いというものでは一切ないと考えていますので、絶対に焦らないでください。

以下の発達順で子供は成長していきます。
小さな成長過程がありますので、よく観察してあげてください。
子育てはとにかく観察です。

0歳から6ヶ月(8ヶ月)ぐらいまでの成長ロードマップ

※あくまで目安です。ご質問があればお気軽にコメント欄へ

1.注視 - 顔や光をじっと見つめる
2.目が合う - 数秒間アイコンタクトが続く
3.音に反応してまばたき - 突然聞こえる音で瞬きをする
4.偶発的な指舐め - 指が口に当たることで反応して舐め出します
5.左右のみを向く - 寝かせた時、右か左を向き正面は向かない段階
6.向きぐせ - 同じ側ばかり向くようになることがあります
7.頭をわずかに持ち上げる(腹這い練習) - うつ伏せ(腹這い)になり数秒だけ顔を上げる
8.追視(正面→左右) - 視線でモノや指を正面から左右のどちらかに追う
9.非対称性緊張性頸反射(ATNR) - 顔が向いている側の手足が伸び、反対側の肘と膝が曲がる
10.ハンドリガード - 手が伸びる事で手を見つめるようになる
11.手を口元に持ってくる - 手を観察して口元に持ってきて手舐めを始める
12.ハンドリガード&手舐めの繰り返し - ハンドリガード&手舐めの繰り返します
13.足キック - 空中でランダムにキックを始める
14.背ばい - 反りの強い子で、床を蹴って背ばいを始める子もいる(非推奨)
15.伸展姿勢での腹這い+指舐め - 身体が伸びた状態で腹這い。顔は左右のどちらかに向き、手を眺めながら、手を舐める
16.横向き姿勢安定 - 左右Cカーブの形をキープして横向き。安定した横向き姿勢で、遊ぶことができるようになる
17.仰向け屈伸 - 手や足を身体の真ん中に寄せる時期
18.手と手を合わせる - ハンドリガードから、両手を合わせて握りながらむぎゅむぎゅする。
19.指を一本ずつ舐める - 両手を手で合わせるようになるため、はじめに親指を舐めるようになる
20.輪っかおもちゃ両手掴み - 両手でおもちゃを持つようになる
21.腹這いで胸を支点に頭上げ - 顔が上がるようになり、一日1時間ぐらいは腹這いで遊べるようになる。
22.追視(上下追加) - 上下の追視ができるようになる
23.首すわり - 首がしっかりと座り始めます
24.仰向けで両足上げ - 屈伸して両足を身体の中心で合わせる
25.足を両手で掴む - 身体の中心にきた足を両手で掴みます。
26.足を口に運ぶ - 両手で掴んだ足を口に持っていき舐めます
27.前腕回外 - 肘から先を外側に回すような動きが見られます日投稿予定)
28.体の中心で操作 - 自分の身体の中心で、ものを動かすようになります(近日公開予定)
29.寝返りカウントダウン - 寝返りに向けてのチェック(近日公開予定)

【特別編】 ずり這い、お座り、ハイハイへの成長準備の不安を整理

30.寝返り(片側) - 寝返りをするようになります
31.飛行機ポーズ - うつ伏せのまま両手両足をあげ、飛行機のような姿勢を取ります
32.ピボット回転(腹ばいでくるくる) - 手のひらで床を押し、時計回り・反時計回りに旋回。
33.パラシュート反射 - 赤ちゃんを抱っこして左右前に倒すと反射的に手が出ます。一生現れる反射行動です。
34.寝返りがえり(両側) - 寝返りをした後、再度仰向けに戻ります
35.ズリバイ準備(ジリ前進) - うつ伏せのまま、顔をあげて前に進もうとします
36.自己ズリバイ - ずり這いを始めます。両手両足が交互に動くことを確認
37.自発的な座位移行 - ずり這いを経験すると自ら座るようになります。(ハイハイの後の場合も多々あります。)
38.三点支持座り - 両手を前について座ります
39.座る - 手を離して座るようになります。
40.移動座り直し - 座った状態から移動して、また座り直しができます
41.物の持ち替え - 安定して座れる状態で、おもちゃなどをどちらかの手から反対の手に持ち替えるようになります

成長をスピードで判断をするのは危険!

成長のスピードが早い遅いで判断するのではなく、どの段階にいるのかをしっかりと見極めて、次の段階へ促してあげください。
お子さんは、様々な行動で、勝手に体感トレーニングをしています。
しっかりとトレーニングすると、自然と次のステップに進ようになります。

それぞれの過程ができるようになったら、次の過程に進めるような促し方をしてあげると効果的です。
それぞれのお子さんによって、得意な動きや苦手な動きがあります。
何度も言いますが、慌てず焦らず、促してあげてください。

月齢での成長発達段階はみなさんがよく知ってもらっているパンスレット等に書かれていると思います。
そこから、2〜3ヶ月単位で遅れているかな?と感じた場合には、近くのお医者様にご相談されることをオススメいたします。

これからの投稿予定

これから、それぞれの段階における詳細の促し方や、注意点なども投稿していく予定です。

みなさんのコメントフォロースキが大きな励みになります。質問もありましたら、コメント欄からどんどん質問してください。

成長段階(ステップ)別マガジン-発達段階をまとめたマガジン

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