私たちが後悔しない子育てーありのままの我が家の教育
いつも読んでいただいてありがとうございます。
今回は、私たちが後悔しない子育てーありのままの我が家の教育ということで、私たちがどんなことをしているのか書いてみたいと思います。
私たち夫婦の子育てスローガン
自分たちが後悔しない子育てをしよう!
我が家では、子どもが幼少期にどんな環境で、どんな経験を重ねるかをとても大切に考えています。
この記事では、我が家で日々意識している「暮らしと学びの習慣」を、脳科学や子どもの発達段階に触れながら紹介したいと思います。
土日は“体験”を重ねる日に
週末は、なるべく家族でいろんな場所へ出かけるようにしています。
行き先の一例:
◎ こどもの国(乗馬や餌やり、遊具など遊びのバリエーションが魅力)
◎ 動物園(動物大好き娘にはたまらない刺激に)
◎ お友達とイベント → 帰宅後ホームパーティ(一番楽しそう)
⚪︎ 水族館(イルカのショーが好き)
⚪︎ 科学館(体験型展示や実験などが好き)
⚪︎ 大きな公園/近所の小さな公園(そんなに飛び回らないけど何故か好き)
⚪︎ じぃじ・ばぁばの実家(たまに会う娘の絶対的見方“もう一つの居場所”)
⚪︎ キャンプ(自然の中で焚き火を見ながら団欒するのが好き)
⚪︎ 旅行(非日常の中でいろんな反応を見せてくれる)
△ プール(好きだけど、まだちょっと怖いみたい)
体で感じることで思考が生まれると思っています。子どもの思考力や感情の幅を育てる土台だと考えています。
あとは、何に興味を示すのか。その時の娘の好奇心を探すことにもなるかなと考えています。
毎日の「朝活・昼活・夜活」
朝活(登園前)
自分で着替え・自分で幼稚園の支度
家族そろって朝ごはん
公文プリント 10枚 × 3教科(国語・算数・英語)
※公文の日は別のプリント数枚に調整そろばん 5問ほど
時間が余れば、おままごとや工作など“好きなこと”を。
昼活(幼稚園の後、習い事の後〜夕食前)
公園で遊ぶ
おうちで工作
おままごと
夜活(寝る前の時間)
家族で夕食(できる日は全員そろって)
音読2冊(本人)、読み聞かせ3〜6冊(妻)
睡眠は最低9時間。できれば10時間。
習い事の取り組みとタイミング
公文(国・算・英)|週2回|2025年6月〜スタート
右脳教室|週1回|0歳〜継続中
ピアノ|週1回|2025年4月〜スタート
そろばん|2024年10月〜5月で一旦終了
▶︎ そろばんをやめた理由
数字が書けるようになった4歳2ヶ月目から始めましたが、
「5や10になる数字の組み合わせ」でつまずきました。
結局5や10になる数字の組み合わせができないとそろばんも先に進めないことを知りました。ちょうど、先生に怒られて先生が怖くなってしまったことも重なり、本人の気持ちが離れてしまいました。
本人の気持ちがついてこず、無理に続けるよりも
**“数字に親しむ”**という原点に立ち返るべく、今は公文に切り替えました。
脳科学的にも、極度に嫌な状態や怖い状態では、ストレスホルモンの分泌が起こったり、ドーパミン報酬系が活性されず、シナプスの強化に悪影響であったり、その学習=嫌なことという回路ができてしまったりと脳に良いことがあまりありません。
家の中の環境も「体験の場」に
鉄棒/マット/トランポリン
工作セット
トイレには積木と積木問題
テレビは基本的に平日の「ピタゴラスイッチ」だけ。
スマホ・タブレット・テレビは、幼児期からほとんど見せていません。
大切にしている育児スタンス
ハマったものには時間が許す限り付き合う
朝は機嫌よく起こす工夫を最優先に(一日の行動に大きく影響)
ペーパー学習は1日40分ほど(できる限り楽しく)
体を動かす時間と自由な遊びが何より大事(遊びながらでも文字や数字や図形に触れさせることは可能)
脳の仕組みを意識した“超効率的な今できること”
脳科学的には、**BDNF(脳由来神経栄養因子)**を増やすような運動や学習が、神経の活性化に役立ちます。
さらに、幼少期(3〜7歳)は「シナプスの可塑性」が高い時期。
この時期に使われない神経は削除され、よく使われた回路が強化されるというのが、脳の仕組み(シナプスの可塑性)です。
だからこそ、我が家では最低限の日々繰り返しの学習と前頭前野への刺激を与えられるようにしています。
特に運動は前頭前野への刺激を最大に与えると言われています。
運動と図形遊びを大事にする(空間認知能力の土台)
刺激のある日常を意識的に作る
睡眠時間を最優先に確保(記憶の定着と作業記憶の整理のため)
将来、学習に本格的に取り組む際の“脳の準備”を、今、この効率的なゴールデンピークに整えてあげたいという思いで日々を過ごしています。
前頭前野を鍛える方法:新しいことに挑戦する:
新しい趣味を始めたり、未知の場所を訪れたりすることで、前頭前野を刺激することができます。
読書や計算:
読書や計算は、前頭前野を活性化する効果的な方法です。
人との交流:
人と話したり、議論したりすることで、前頭前野を刺激することができます。
運動:
適度な運動は、脳全体の血流を促進し、前頭前野の働きを活発にします。
最後に
もちろん、子育てに正解はないと考えています。
でも、**「自分たちが後悔しない」**を思い描きながら、今この時期に私たちができることを少しずつ積み重ねていけたらいいなと思っています。
私たちの経験や考え方、脳の仕組みなどの知識が、どこかのご家庭のヒントになれば嬉しいです。
最後まで読んでくださってありがとうございました。
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