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【自己紹介】「?」→「発信者」

【止まって初めて、見えたもの】


金融の世界で、社内システムの効率化やITベンダーさんとの調整、社員向けの研修……。


そんな「最適解」と「スピード」を追い求める日々を無我夢中で走り抜けてきました。

​でも、ある日、身体が「もう限界だよ」とサインを出しました。

オーバーワークによる不眠。

たまに子供の相手をしているとイライラをぶつけてしまうことも。

その度に自己嫌悪に襲われました。

それから間もなく、人生で初めて、私は強制的に足を止めることになったんです。

それから、考える時間ができました。

1人で考える時間の中で、思いました。

「自分はいったい何者になりたかったんだろう」

​それからもずっとずっと考え抜きました。








すると、これまでの自分の経験の中で、

人に「発信」することが1番楽しかったと気づいたのです。

そして、妻に任せきりにしていた料理や洗濯などの「家事」で、家族に貢献できる、ということにも気づいたのです。


​【noteで、エゴを発信したい】


私は、自分が考えて気づいたことを言葉にして、誰かに届けることが大好きです。

世の中のことを、自分なりの角度から眺めてみる。

そして考えたことを皆さんに発信したい。

まあ、平たく言うと「エゴ」です。

そんな「エゴ」が、誰かのヒントや楽しみに、少しでもなれば幸せだと思っています。

そんな想いで、このnoteを書いています。

綺麗な言葉で言い換えると、私が仕事や家庭、そして「自分の心を再構築」していく日々の記録なのです。


​【人生を整える】


共働きということもあり、体調を崩してからは、料理や洗濯など家事の一部を私が担当するようになりました。

​キッチンに立ってみると、そこは意思決定の連続でした。

出汁を丁寧に引く、素材を試す。

限られた時間の中で、段取りを組み、最高の状態で食卓へ提供する。

​1年以上、毎日料理を続けていく中で、夫婦の間には不思議な「阿吽(あうん)の呼吸」も生まれました。

以前の私は、

「お塩取って」

「どこにあったっけ?」

「そこの引き出し」

「引き出しのどこ?」

「……もういい。向こうで座ってて」

こういう状態でした。

それが今は「お塩が欲しいな」と妻が思った瞬間に、隣からサッと手渡すことができる(小さいことかもしれませんけど、気持ちいいんですよ!!)。

そんな言葉を超えた連携の心地よさは、どんな立派なビジネス書で学ぶチーム論よりも、深く私の心に響きました。

​家事をただの「作業」ではなく「人生を磨く実験」だと再定義したとき、私の毎日は少しずつ落ち着きを取り戻していきました。


​【自分の「モノサシ」で本質を】


私たちは今、溢れる情報の波の中にいます。

「これって本当?」

何事にも適度な懐疑心を持ち、自分自身の「モノサシ」で情報を精査し、判断し、選択する。

そんな「思考の純化」を大切にしています。

何事も「本質を見たい」と思っています。


​【適当に、いい加減に】


適当。いい加減。

これってネガティブな意味で捉えられることが多い言葉だと思います。

でも、適当は

「ちょうどよく合うこと」ですし、

いい加減は、

「程よい」

という意味もあります。

適当に、いい加減に、自由に思考を皆さんと楽しめたら幸せです。

noteに残す思考のプロセスは、「私がこんなことを考えていた」という「生きた証」でもあります。

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