【読書術】【仕事術】仕事と人生に活かす!本を自分の血肉にする3つの方法
⭕️本記事を読んでほしい人
・読書を仕事に活かしたい人
・本を読んでいるが「知識が身につかない」と感じている人
⭕️本記事で身につくこと
・読書から仕事に活かせる内容を抽出する方法
・本の内容を蓄積する方法
みなさんこんにちは。発信者です。
今回は、私が実践している「本質を抽出する読書術」と「思考を腐らせないクラウドストレージ活用法」の、具体的プロセスを公開します。
「本を読んでも、すぐに内容を忘れている」
「クラウドストレージに保存した記事が、二度と開かれないゴミの山になっている」
心当たりないですか?
現代において情報は武器ですが、「血肉」に変える仕組みを持たない限り、それは単なる「雑然と積み上げたダンボールの山」。
そこから何を取り出すのかという目的もなく、中に何が入っているのかも全く分からない、という荷物が大量に溜まっているだけなのです。
1. 「脱・消費者」の読書術

多くの人は、著者が決めた目次(段落構成)に沿って読み、その順番でメモを取ります。
しかし、それではいつまでも著者の思考の枠組みにハマったまま。
私の読書術の目的は、本の構成を必要に応じてバラバラに解体し、自分なりの意味を持たせて再構築することにあります。
💡選書の基準
「流行り」ではなく、時を経ても風化しない
「古典・名著」にリソースを集中させる。
これが思考の「基準」。
💡要約の命名
1冊の本をひとまとめにするのではなく、自分
なりに再構成したブロックごとに名前を付け、
一つ一つ独立したノートとして保存。
例:『7つの習慣』から「刃を研ぐ」という概
念だけを切り出し、一つの独立したノートとし
てクラウドストレージに保存。
💡合わない本の見切り
「せっかく買った本だから面白くないけど最後
まで読もう」というのは時間の無駄。
この世にある本は無限。
時間を使うのはまだ出会っていない、自分に合
う本のため。
2. 「第2の脳」の構築
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