【戦略】抵抗勢力を「味方」に変える3つのステップ
【「正しい提案」を拒む理由】
⭕️本記事を読んでほしい人
・業務改善やシステム導入の担当者に初めてなった人
⭕️この記事で得られること
・業務改善やシステム導入時においてネガティ
ブな人への対応方法
・スムーズな導入のための考え方
みなさんこんにちは。発信者です。
今回は「抵抗勢力への対応」のお話です。
新たなシステムや業務フローを導入する時に、現場の反発が生まれるのは当然の反応です。
私もそういった仕事をしていた時は、反発を喰らうことはしばしばでしたし、非常に悩んだことも。
AI、DX、ペーパーレス、意思決定の透明化。
「誰が見ても合理的なこと」を説明しても、「めんどくさい」「現場のことが分かっていない」「うまくいっているから変える必要はない」といった反応が返ってくるのはあるあるです。
彼らが守っているのは、古いシステムだけではありません。
今のシステムの中で築き上げた「プライド」や「有能感」、「自分の立ち位置」や「既得権益」といったもの。
これらはなかなかロジックだけでは崩せない。
ヘタを打つと、火に油を注ぐ。
極端な人になると「もう辞めます!」とか言ってくる。
さて、どうすればスムーズに彼らを納得とは言わないまでも、「まあ、そこまで言うんだったらしょうがないな」と言わせるのか。
これは、新しいことをするのに避けては通れない関門なのです。
それではどういう働きかけをすればいいのでしょうか?
1. 「過去の否定」ではなく「継承」
抵抗する人の心の中によくあるのは「これまでの自分のやり方が否定されるのでは?」とか「今まで身に付けた知識やスキルが役に立たなくなるのでは?」といったある意味「恐怖」です。
リストラや早期退職を前提としないのであれば、これらの人にも当然ながら引き続き気持ちよく動いてもらわなければなりません。
機嫌を損ねてヘソを曲げられ、やる気がなくなった状態で居座られることが最も避けるべき結果。
ですので、理屈ではなく心理的に安心してもらう必要があります。
「否定」ではなく「進化」
「古いから変える」と言うと角が立つ。
「やり方を根本から見直す」と言うと不安を煽る。
「新しい仕組み」が見えないと反発する。
ではどうするか。
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