プロフィールほど素敵なショーはない
こんにちは。きのころです。
noteデビューしてから10日間。
連続投稿を達成し、書いた記事もちょうど10個になりました。
そこで、今日は「プロフィールに固定する記事」として、
note開始からの10投稿をまとめた
「プロフィール詰め合わせ記事」を投稿します!
……いやいや、そんなプロフィール、聞いたことないですよね?
まずは、なぜこんなことになったのか、簡単に説明させてください。
はじまりはいつもプロフィール
私も、最初の投稿でプロフィールっぽい記事を書こうと思ったんです。
そこで、手始めに、記事を書く前に取り掛かったのが「自己紹介欄」。
(140字以内でまとめるやつ)
一番最初に書いた「自己紹介欄」はこんな感じでした。
きのころ先生@FP×司書×多趣味
関西在住。50代でFIREを達成。
何があっても「この先、生きのころー!」をテーマに、
1級FP、独立系司書、自称「マルチ・ポテンシャライター」(※)として
言葉で自分と世界を「編集」する活動を展開する。
(※)マルチ・ポテンシャライトとライターを組み合わせた造語
生き方としての「多趣味」を極めるため、百趣味プロジェクトを企画。
「半農半X」の理念に共感しつつ、「X」に何を入れるか決めかねている。
今まで読んだ5000冊以上の本から生まれたアイデアをもとに、
毎日を楽しくするヒントを発信中。人生は編集だ!
——長過ぎました。
「うわっ…私の自己紹介、キーワード詰め込みすぎ…」
140字に収まる気配もありません。
その後、何度も何度も書き直して、
なんとか、ぴったり140字にまとめたんですが——
そのとき、つくづく思ったんです。
この、「一言で説明しにくい人間」を、
たった1本の記事で語り尽くすのは無理だ!
そこで、私がとったやり方は、
1つ目の記事で自己紹介することをあきらめ、
これから書く10本の記事の中に、自分のキーワードを散りばめること。
毎日少しずつ、いろいろな切り口で、
「きのころってこんな人」を見てもらう方法でした。
いわば、
プロフィールのフルコース!
自分のテーマやモチーフを編集するという遊びであり、
それもまた、自分のnoteっぽいかな、と思ったんですね。
歌えなかったプロフィールを歌おう
最初の10本を投稿順に並べつつ、一言ずつ紹介していきます。
興味を持たれた方は、1つ1つの記事も見に行っていただけると嬉しいです。
(気に入られた方は「スキ」を押していただくと感無量です……)
<1日目>
今日こそ、はじめまして。今日だからこそ、はじめました。
テーマ:noteに投稿するまで
noteを始めるのを長らく先延ばししてきた私が、どのようにして1本目を投稿できたのか。その過程と決意を語ります。つい「そのうち…」となってしまう人にこそ、読んでほしい一編です。
📝はじめの一歩を踏み出せないあなたへ。
<2日目>
「きのころ先生」ができるまで~肩の力が抜けていく温故知新の生存戦略
テーマ:名前の由来
「この先生きのこるには」から着想を得た「きのころ先生」という名前に、どんな思いや遊び心、そして、生存戦略が込められているのか。……いや、そんなたいそうな話ではないです。
📝“名前”に込めた意味も思いも、生き方のヒントになる。
<3日目>
キノコ型人材を目指そう~時代の変化に強くなる千変万化の生存戦略
テーマ:キノコ型人材論
マルチ・ポテンシャライトの説明として思いついた「キノコ型人材」という言葉を、キノコ自身による見立て芸(?)という形で展開した、シュールなキャリア論です。
📝「T型人材」よりさらに広い、菌糸ネットワークの力で生きのこる。
<4日目>
職業:「マルチ・ポテンシャライター」~無限の好奇心を仕事にする生き方
テーマ:マルチ・ポテンシャライター
本来は1本目として投稿するはずだった、自己紹介の核となる記事です。
興味がありすぎる自分の性質を肩書きに込めて——そんな一歩から始まる新しい働き方を提唱します。
📝名乗った肩書きが、未来をつくる。
<5日目>
50代でのFIRE~ゴールが見えているその先に新しいスタートが待っている
テーマ:FIRE
50代でFIREを達成した私の、退職に至るまでの悩みや迷い、気づきを率直に綴りました。「このまま会社人生を続けていいのか?」という問いを抱えるすべての人に届けたい一編です。
📝“定年”ではなく、“再設計”という選択肢。
<6日目>
FPには誰でもなれる。でも、良いFPになるのは難しい。そして、あなたも!?
テーマ:FP(ファイナンシャル・プランナー)
FPという職業を紹介しつつ、「理想のFPとは何か?」を語る1本です。
FPに関心がない人にも伝えたい、誰にでも関係ある普遍的な内容になって……いるはず。
📝大事なのは資格ではなく、“なりたい自分”。
<7日目>
図書館の外から読書の力を伝えるため、「独立系司書」になってみた
テーマ:独立系司書
図書館で働いた経験はない。でも図書館司書の資格は持っている——
そんな私が「独立系司書」として司書っぽい活動をすることを宣言した1本です。
📝読書から遠く離れた人にも、読書の力を届けたい。
<8日目>
多趣味ライターは、趣味の「百姓」を目指す
テーマ:多趣味
多趣味に生きることを“リスク分散”の観点から語った、生存戦略としての多趣味人生論。多趣味を超えて「百趣味」というパワーワードまで登場する、暴走感あふれる一作です。
📝多趣味は、最高の分散投資。
<9日目>
「小さな農のある暮らし」と「自分らしい仕事」をX(かけ算)してみた
テーマ:半農半X
塩見直紀氏の提唱する「半農半X」という生き方とマルチ・ポテンシャライトの可能性の融合。自然との共生をテーマに、柔軟でサステナブルな半農型ポートフォリオワークの魅力を伝えます。
📝“半農半X”は、未来へのフレームワーク。
<10日目>
編集するように、生きていく
テーマ:自分編集力
「人生を編集する」という視点を持てば、日々の選択や出会いがまったく違って見えてきます。松岡正剛氏の「編集工学」に影響を受けた私が「自分自身を編集する生き方」を提案します。
📝選び、並べ、意味づける——その繰り返しが、人生になる。
行こうぜ プロフィールの向こうへ
私の最初の10投稿は、私にとって、非常に意味のある10本であり、
全体として「自分自身を編集する遊び」から生まれた作品集です。
振り返ってみると、かなり気合の入った長編が多いですね……(^^;
今後は、力を込めた長めの作品、気軽に読める短い作品を織り交ぜ、
ジャンルも、エッセイだけでなく、ゆる創作からガチ書評まで、
多種多様なものに挑戦していくつもりです。
テーマもスタイルもさまざまとなりますが、
軸にあるのは、「人生を楽しむ視点」です。
noteは、“自分で自分を編集できる場所”。
“自分らしさを目いっぱい表現できる場所”。
そう信じて、これからも、きのころペースで丁寧に綴っていきます。
よろしければフォローしていただき、
気になった記事を1つでも2つでも読んでいただけたら、
こんなに嬉しいことはありません。
これからも、どうぞ気軽に立ち寄っていただけたら幸いです🍄
<きのころ編集後記>
“プロフィール”って、完成しない自己紹介なのかもしれませんね。
だから、また明日も続きを書いていきます。(おい!)
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【おまけ】今回のタイトル&見出しの元ネタ
・『人生ほど素敵なショーはない』(松任谷由実)
・『はじまりはいつも雨』(ASKA)
・『歌えなかったラヴ・ソング』(織田裕二)の1フレーズ
・『One Night Carnival』(氣志團)の1フレーズ
※さらにその元ネタは『Jim & Janeの伝説』(チェッカーズ)
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【追伸】
今回の記事のスピンオフとして、さらに2本の記事で遊んでみました。
お楽しみいただけると幸いです。
【追記】
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今後、このnoteで書評なども展開していく予定ですので、
Amazonアソシエイト・プログラムのことを書いておきます。
私は、Amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによって
サイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に
設定されたアフィリエイトプログラムである、
Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。
【お知らせ】
Kindle本の著者名を「きのころ」にした関係で、
noteのハンドルネームも「きのころ」に統一しました。
今後「きのころ先生」は、マルポテ架空対談などに登場する
“キャラクター”として続投します。(2025.5.25)
