自己紹介でデビュー・アルバム作ってみた~妄想ライナーノーツ公開!
こんにちは、きのころです。
ここ数日、自分で書いた記事を元に、
「自己紹介で遊ぶシリーズ」を続けてきました。
note投稿11日目は、noteデビュー10日間の記事を集めた
「プロフィール詰め合わせ記事」を投稿しました。
12日目は、10記事を野球選手に見立てて打線を組む、
というネタ記事を投稿しました。
読んでくださった方、本当にありがとうございました!
13日目となる今日は、
「自己紹介で遊ぶ3部作」(?)のグランド・フィナーレとして、
「妄想ライナーノーツ企画」をご用意しました。
🎵音楽ジャンルで遊ぶ
念願のnoteデビューを果たし、せっせと記事を書いていたある日のこと、
ふと、こんな妄想が浮かんできたんですね。
デビューしてからの記事が10個たまったら……。
——これ、もう「デビュー・アルバム」なんじゃね?
そこで、本日「きのころデビュー・アルバム」が完成したというテイで、
10個の記事をそれぞれ「曲」に見立てて、
「ライナーノーツ風の紹介文」をでっち上げてみました。
note記事の「テーマ」から連想される音楽のジャンルを考えて、
そのジャンルの紹介文っぽく、
いかにもありそうな解説をつけるという遊びです。
もちろん、ただの趣味です。
でも、こういうの、大好きなんですよ!(昨日も書いたような……)
やるからには、全力でやります!!
ここで勝手に注意事項。
これは、あくまで私の「脳内スタジオ」を文章化したものです。
たとえ、ライナーノーツに「絶叫シャウト」と書いてあっても、
実際のnote記事ではシャウトしてませんし、
ヘッドバンギングもありません。
もう少し、静かで穏やかな語り口となっております(笑)。
🎶さらに、曲名で遊ぶ
そうして、1曲1曲に紹介文を書いていたところ——
突然思いついてしまったのです。
——記事ごとにそれっぽい曲名をつけたら、もっと面白いんじゃね?
最初に思いついたのが、
「きのころストーリーは突然に」という曲名でした。
——これは……イケる!(きのころ的に)
もう、こうなると、やらないといけないことそっちのけで、
ひたすら、10個のnote記事に
「それっぽい曲名をつける遊び」に没頭しました。
J-POPの有名曲のタイトルからインスパイアし、
なるべく記事の内容にあったパロディ・タイトルをつけていく——
こうして、10曲全部に納得のいくタイトルをつけ終わったときには
思わずガッツポーズが出ました(笑)。
ここでも注意事項(2つ目)。
曲名は、記事の内容から連想される曲名を後からつけたものなので、
先に書いた「ライナーノーツ風の紹介文」とはリンクしていません。
つまり、パロディの元になった曲がハートフルな応援ソングであっても、
紹介文では「ヘヴィメタ・ナンバー」と書かれていたりします(^^;
曲名は有名曲のパロディ。
紹介文はさまざまな音楽ジャンルへの「見立て」。
別のものとしてお考えください。
さて、前置きがすっかりロングイントロになってしまいました。
ヘッドホンの準備はよろしいですか?
お待たせしました!
これが、きのころデビュー・アルバム全10曲のライナーノーツです。
ミュージック、スタート!!
🌱A面<芽吹きの章>
01.きのころストーリーは突然に
アルバムの幕開けは、「はじまり」を歌うポップナンバーから。
重い腰を上げ下げしながら、なかなか動き出せない長い前奏——
からの、急加速するビートに、未来への期待感が膨らみます。
02.きのころを・もっと・知りたくて
きのこる、きのころ、きのころる——。呪文のようなフレーズが、
ゆるいシンセ音に乗って脳内をぐるぐるするミニマル・テクノ。
脱力感と謎の高揚感がクセになる、“じわじわ系”中毒ナンバーです。
03.飾りじゃないのよキノコは
ステージに乗り切らないほどの菌糸ネットワーク・オーケストラで、
キノコ愛をあの手この手で変奏する、重厚なクラシック・ナンバー。
「飾り」ではない、生き抜くための力と技のハーモニーを味わえます。
04.世界に一つだけのキノコ
誰も知らない謎の職業をシャウトする絶叫系ヘヴィメタ・ナンバー。
「誰とも比べず、誰の真似でもなく、自分だけのキノコを育てろ!」
脳天と腹に響く凄まじい重低音で、独自性への覚醒を促します。
05.さぁFIREの瞳
FIRE前に見えていたもの、FIRE後に見えるもの——。アラフィフの瞳に
うつりゆくよしなしごとを歌い上げた昭和歌謡ムード全開のバラード。
「君たちは人生後半をどう生きるか」。深い余韻が胸を打ちます。
🌈B面<広がりの章>
06.ただしいだけじゃだめですか?
資格や肩書きでは到達できない「本当の力」への渇望を、
自戒と祈りを込めてソウルフルに歌いあげた魂のゴスペル・ソング。
観客総立ちのハンドクラップが鳴り響く、人生の応援讃歌です。
07.夢見る司書じゃいられない
スウィングするように書架を駆け抜ける軽やかなジャズ・ナンバー。
夢見るような甘いピアノ・ソロに、即興で繰り出す圧巻の肘打ち奏法。
進化し続ける新時代の司書が、読書の未来をアドリブで切り開きます。
08.趣味になってく 愛してく
火を吹くサウンドが聴くものの殻を破り、趣味の世界を広げる1曲。
ロックとは、自由に、自分らしく生きること。多趣味の16ビートで
人生を縦ノリに変えろ!日常で“好奇心”の拳を突き上げろ!!
09.ボク農ト
ボクと農との新しい関係をテーマに、多彩なリズムと個性豊かな
民族楽器で弾き語った、フォルクローレ調の温かいナンバー。
生活の中心に農と自分らしさが溶け合う心地よい響きを楽しもう。
10.みんながみんな編集
アルバムを締めくくるのは「編集」の意味が宇宙規模で広がっていく、
壮大なプログレ。自分も世界も「編集」していく時代に、何を捨て、
何を選び、どんな未来を作るのかを問う、ドラマティックな1曲です。
🙏Special Thanks
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
「自己紹介で遊ぶ3部作」、これにて完結です。
私のnoteは、こんなふうに、
「本気で面白がりつつ、本気で考える」スタイルで続けていきます。
まだまだ始まったばかり。
これから、どんな曲(記事)が生まれていくのか——
仕事も遊びも真剣に。
今後も、真剣に、楽しみながらnoteを書き続けていきますので、
どうぞ、これからも耳をすませて、お付き合いください♪
🎁おまけコーナー
~野暮を承知で元ネタ一覧~
「これって、あの曲が元ネタだよね?」と気づいた方も、
「いや、さすがに無理ありすぎでは!?」と感じた方も、
ここに、答え合わせ用の元ネタリストを置いておきますね。
<収録曲および元ネタ(敬称略)>
01.きのころストーリーは突然に
→ ラブ・ストーリーは突然に(小田和正)
02.きのころを・もっと・知りたくて
→ あなたを・もっと・知りたくて(薬師丸ひろ子)
03.飾りじゃないのよキノコは
→ 飾りじゃないのよ涙は(中森明菜/井上陽水)
04.世界に一つだけのキノコ
→ 世界に一つだけの花(SMAP/槇原敬之)
05.さぁFIREの瞳
→ サファイアの瞳(THE ALFEE)
06.ただしいだけじゃだめですか?
→ かわいいだけじゃだめですか?(CUTIE STREET)
07.夢見る司書じゃいられない
→ 夢見る少女じゃいられない(相川七瀬)
08.趣味になってく 愛してく
→ 好きになってく 愛してく(KinKi Kids)
09.ボク農ト
→ ボクノート(スキマスイッチ)
10.みんながみんな編集
→ みんながみんな英雄(AI)
※以上10曲。
元ネタとなったすべての名曲たちに最大限のリスペクトを!
たくさんのnoteの中から、私の記事を見つけて読んでいただき、
ありがとうございました。
「なんかいいかも」と感じていただけたら、
スキやフォローで合図を送ってもらえると、とても励みになります。
どうぞ、よろしくお願いします。
