自己紹介で打線を組んでみた~きのころnote開幕スタメン発表!
こんにちは、きのころです。
昨日、noteデビュー10日間の記事を集めた
「プロフィール詰め合わせ記事」を投稿しました。
読んでくださった方、本当にありがとうございます。
実は、記事を書き終えたあと、ふと、こんな声が聞こえてきたのです。
「これ、“打線”組めるやつじゃない?」
……いやいや、誰得と言われても、
思いついちゃったからには、やらずにはいられない!
そこで、今回は、プロフィール詰め合わせ10本をもとに、
記事のテーマを野球のオーダーに見立てたネタ記事を作成してみました。
完全に趣味の領域です。
でも、こういうの、大好きなんですよ。
ということで、きのころnoteのスターティングメンバーを
いかにもそれっぽいキャッチコピー付きで紹介します。
それでは、いってみましょう!
きのころnote開幕スタメン発表!
1番・ライト
<noteに投稿するまで(初投稿)>
風を切るその一歩。先陣を切って初投稿の壁を駆け抜けるリードオフマン。
2番・セカンド
<きのころ先生誕生秘話(名前の由来)>
ネタも本気も職人技。こだわりとユルさで打線をつなぐスイッチヒッター。
3番・センター
<キノコ型人材論(適応力と多様性)>
“適応力”と“多様性”で左右に打ち分ける、変幻自在の万能型スラッガー。
4番・ファースト
<マルチ・ポテンシャライター(新しい働き方)>
無限の好奇心でフルスイング。“自分らしい仕事”のホームランバッター。
5番・レフト
<50代でのFIRE(人生の再設計)>
人生折り返し地点からの長打力。FIREの向こうを照らす炎(fire)の強打者。
6番・サード
<FP(FPの仕事となりたい自分)>
イレギュラーなお金の悩みを巧みにさばく。資産を守るスペシャリスト。
7番・キャッチャー
<独立系司書(司書の仕事と読書の力)>
読書の力で配球を組み立てる。思考のインサイドワークを担う守備の要。
8番・ショート
<多趣味ライター(好奇心とリスク分散)>
守備範囲の広さで多様な生き方に対応する。好奇心ドリブンの守備職人。
9番・ピッチャー
<半農半X(サステナブルなライフスタイル)>
日々の暮らしを一球一球ていねいに。無限の球種を誇る絶対的エース。
監督(ベンチ)
<自分編集力(編集・再構築)>
打順も人生も組み替えて勝利に導く。構成と采配のプロフェッショナル。
無意識のパワフルな力
今回「打線」にしてみて、自分でも驚いたのは──
この10投稿、並べ替えなくても(投稿した順でも)
ちゃんと「チーム」として機能してるということです。
1~2番は、走ってつなぐ。
はじまりの勢いと打線のつながりを担うリズムメーカー。
3~5番は、テーマも熱量も熱めの中核打線(クリーンナップ)。
このチームの“核”です。
6~8番は、いわゆる下位打線。でも、ここに
私のHNを構成する「FP×司書×多趣味」が集まり、
肩書きの守りを固めています。
9番は、「半農」と「半X」の二刀流。
“暮らしと仕事”というボールを投げ続けるマルチスタイルのエースです。
そして 監督。「自分編集力」という視点が、
すべてをつなぎ合わせ、意味づける采配をしてくれています。
つまりこれ、自分のキーワードを散りばめた記事を書いていたら
自己紹介っぽい10本の記事ができあがったというだけでなく、
人生のポートフォリオが“野球のポジション”として浮かび上がった
ということなのかもしれません。
そして、並べ替えなくても、元々「打線」になっていたということは、
無意識のうちに、野球のオーダーを組むように記事を投稿していた、
ということなんでしょうね。
恐るべし、私の“無意識”……。
人生は編集。打線もまた人生。
昨日の記事で
「“プロフィール”って、完成しない自己紹介なのかもしれませんね。
だから、また明日も続きを書いていきます。(おい!)」
と書いたのですが、まさか、本当に続きを書いてしまうとは……。
この“勝手に打線”は、
もちろん遊びでやっていることではあります。
でも、こんなふうに、
自分が書いたものを並べて、改めて別の意味をつけていくことって、
まさに「編集」そのものだなと思います。
そして、それこそが、私のnoteのテーマでもある、
「編集するように、生きていく」
ということなのかもしれません。
だから、明日も続きを書いていきます。(マジで!?)
今度はどんなアホなことをやっているのか──
よろしければ、また見に来ていただけると嬉しいです。
お付き合いいただきまして、ありがとうございました!
【追伸】
続編として、さらに遊んでみました。
たくさんのnoteの中から、私の記事を見つけて読んでいただき、
ありがとうございました。
「なんかいいかも」と感じていただけたら、
スキやフォローで合図を送ってもらえると、とても励みになります。
どうぞ、よろしくお願いします。
