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今年の桜を見て、また「人生の扉」を思う

こんにちは、きのころです。

皆さんは、今年、何回桜を見ましたか?

通勤や通学の途中、あるいは、生活圏内にあって、
数え切れないほど見たという方も多いでしょう。

私も、何かの途中に見る桜もありますが、
「あそこの桜を見に行こう」
と、わざわざ出かけて見る桜は格別です。

今年は、見事な「しだれ桜」を見ましたので、
その写真を、少しですが、貼りたいと思います。

最後は、散ってしまった桜の花びらの中に、
タンポポが咲いているのがいいな、と思って撮りました。

何十枚もあって、見比べているうちに、
何がいいのやら、さっぱりわからなくなりました(笑)

確実に言えるのは、
「自分の目で見た桜が一番いい」
ということですね。


毎年、この時期になると、思い出す曲があります。

竹内まりやさんの『人生の扉』です。

竹内まりやさん。
私の「神セブンの一人です。

現在、なんと71歳!
現役のシンガーソングライターです。

この『人生の扉』は、
2007年5月23日に発売されたアルバム『Denim』の最終曲。
後に、シングルカットもされました。


今から約20年前。

私は、まだ、30代で、子育て真っ最中でした。

この曲も「ああ、いい曲だなぁ」とは思ったものの、
まりやさんが50代で作った、この神曲の真の凄さは、
まるでわかっていなかったのです。

青二才でした。

私も、もう、50代。
まりやさんがこの曲を作ったときの年齢を超えました。

この曲は、本当に、年々味わいを増していきます。
まさに、アルバムのタイトルや、歌詞にも出てくる
「デニム」そのものです。

歌詞を紹介させてください。

まず、1番の冒頭です。

春がまた来るたび ひとつ年を重ね
目に映る景色も 少しずつ変わるよ
陽気にはしゃいでた 幼い日は遠く
気がつけば五十路を越えた私がいる

竹内まりや『人生の扉』より

もう、すでに泣きそうです😭

だいぶ飛ばして、2番の冒頭です。

満開の桜や 色づく山の紅葉を
この先いったい何度 見ることになるだろう
ひとつひとつ 人生の扉を開けては感じるその重さ
ひとりひとり 愛する人たちのために生きてゆきたいよ

竹内まりや『人生の扉』より

ここが、実に、重い。
年を重ねるごとに、重たいです。

この曲、肝心なところ——
サビの歌詞が、すべて英語になっています。

まりやさんの英語の発音は絶品なので、それはいいのですが、
サビの意味がわからなければ、この曲の良さも半減してしまいます。

そこで、英語の部分のすべてに、日本語訳をつけました。
ChatGPTの助けを借りながら、
直訳と意訳の中間くらい(やや直訳寄り)にしてみました。

<1番サビ>
I say it's fun to be 20
(私は、20代って楽しいよねと言う)
You say it's great to be 30
(あなたは、30代って最高だよねと言う)
And they say it's lovely to be 40
(みんなは、40代って素敵だよと言う)
But I feel it's nice to be 50
(でも私は、50代ってなかなかいいと思う)

<2番サビ>
I say it's fine to be 60
(私は、60代も悪くないと言う)
You say it's alright to be 70
(あなたは、70代もまあいいものだと言う)
And they say still good to be 80
(みんなは、80代になってもまだ十分いいと言う)
But I'll maybe live over 90
(でも私は、90歳を超えて生きるかもしれないわ)

<ラスサビ>
I say it's sad to get weak
(私は、弱っていくのは寂しいと言う)
You say it's hard to get older
(あなたは、年を重ねるのは大変だと言う)
And they say that life has no meaning
(みんなは、人生なんて意味がないと言う)
But I still believe it's worth living
(それでも私は、生きることには価値があると信じている)

歌詞の「デニム」が、どんな意味で出てくるのかは、
ぜひ、曲の中で聞いてみてください。


本日のメインの内容はここまで、です。

ここからは、私の遊びの時間です。

一応、「花見」つながりです。

以前、私の創作フレンズ、くいたろうさんが、
友だちをカード化するなどして、遊んでいるということを書きました。

先日、ついに、
9人目の犠牲者、メイシンさんの番となりました。

この記事の中で、
アイコン → 蝋人形 → 実写化したメイシンさんと、
くいたろうさんが一緒に「お花見」をするイラストがあるのですが——

実写化メイシンさん(左)と、くいたろうさん(右)

このイラストが、私には、
「メイシンさんが食材を見つめている」
ようにしか見えなかったのです!

今日の晩ごはんが決まった瞬間のような——

そこで私は、たまらず、
「メイシンさんとくいたろうさんのお花見」
のイラストを作ってみました。

それが、これです。

このイラストをくいたろうさんに見てもらったところ、
思いのほか、喜んでいただけました。

それだけではなく、今度は、
「みんなの肩にもぜひ!乗せてください」
と、記事の中で呼びかけたのです。

なんということ!

そんなことを言われたら、肩に乗せざるをえません。

しかーし。

 
皆さん、お気づきでしょうか?

きのころには、肩がないのです——!

(な、なんだってーーー!?)

そこで、

「くいたろうさんが言ってるのは、
 こういうことではないんだろうな」

と思いつつも、くいたろうさんがお好きだと言っていた、
キューティーセラミーの肩に乗ってもらうことにしました。

くいたろうさんがズレ落ちそうですが、
それなりに、お花見っぽいですね🤭

そしたら!

今度は、さらに、大口のオーダーが入りました。

きのころ事務所のみなさんの肩に、ぜひ乗せてあげてください。
チューニーの肩にはブラックタイガーで〜

くいたろうさん

なにげに大仕事の依頼🤣🤣🤣

さて、どうしよう。

(ここからは、まだ、くいたろうさんも見ていない、
 未公開画像です)

とりあえず、チューニーを名指しされているので、
さっそく、呼び出してみます。

チューニーとくいたろうさん、お花見。
くいたろうさんは、ブラックタイガーで。
 

チューニー、イースターの格好のままでした!🤣
本人も、結構、気に入ってたんですね🤭

——とはいえ、未成年がこんな格好でウロウロしていたら、
職質されます💦

ブラックタイガーくいたろうさんも、どうにも……。
「これは、ちょっと受け入れがたい」
という方も多いのではないでしょうか。

そこで、ちょっと別のやり方を考えました。

くいたろうさんとチューニーは、弓道仲間です。

ほら、仲良しなんですよ!

そこで、この時の、
弓道チューニー弓道くいたろうさんを呼び出してみます。

えいっ!

 

これは、結構、良いのではないでしょうか。

次。
 

もう一人、事務所から呼んでみます。

看板娘としてはフチころがいますが、
どうにも、寝てるようにしか見えないので、
お花見には向いてないかも。

となると、ここは、期待の新人——
 

ナンノ


です。


 
せっかくなので、ナンノに、新しい衣装を用意しました。
 

映画版『はいからさんが通る』の衣装です。

どーーーーでしょう!?


今度は、くいたろうさんを、
この絵の中に呼んでみます!
 

えいっ!

 

近い近い近い!

お花見、関係ありません!

くいたろうさんは、正面NGのようなので、
ナンノにも、横を向いてもらいます。
 

それでは、どうぞ!

 
 

完成です!


セラミー、チューニー、ナンノ。
うちのスター3人の肩に、くいたろうさんを乗せてみました。

くいたろうさん、今回も、遊ばせていただきました。
ありがとうございました!
 

ちなみに、くいたろうさんの記事には、
きのこ怪人にしか見えないきのころが、
くいたろうさんを肩に乗せているイラストがあります。

メイシンさんの記事はこちら。


最後に。

100人いたら、101人が、
もう、何の記事だったか、わからなくなっていると思います。

エンディングとして、『人生の扉』をもう一度貼っておきますね。

名曲を聴きながら、本日は終了です。

皆さんも、ご自身の「人生の扉」について、
思いを馳せてみてくださいね。

最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。
 




たくさんのnoteの中から、私の記事を見つけて読んでいただき、
ありがとうございました。
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