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【100日連続投稿】飽き性の私が、100日間を振り返り、決意を新たにする!

昨日の投稿で、100日連続投稿を達成しました。

60日目までは長かったけど、
それ以降は、あっという間に感じました。

自分が40日分、年を取ったせいなのか、
地球の自転が本当に速くなったからか――

おそらく両方なんでしょう(笑)。


noteを始めたときに、
毎日投稿することはなんとなく決めていたので、
楽しい日も苦しい日も、淡々と続けてきました。

それでも、100日は一つの節目。
なにか大きなことを成し遂げたような達成感はあります。

「たかが100日くらいで、大げさすぎ!」
と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

でも、私は、根っからの飽き性。
何かを続けるのが本当に苦手な人間なんです。

仕事でも義務でもない、
誰に頼まれたわけでもないnote投稿を、
「100日」も続けられたのは――

ひとえに、
私の記事を読んでくださる方々のおかげです。

本当に、ありがとうございました!

また、今改めて、しみじみと思うのは、
「あの日、noteを始めて良かった」ということ。

ナイス!
100日前の自分!!

そして、noteを始めて、100日続けることができたのも、
noteという仕組みがあればこそ。

この「場」を提供してくださった「中の人」にも、
この場を借りて、お礼を言いたいです。

この世にnoteがあることに、感謝します!
ありがとうございました!!

ということで、今日は、note記事をいくつか振り返りながら、
その時々の、そして、今後の思いを書き綴ります。


101日目の私が選ぶベスト3

ベストの記事を自分で選ぶのは本当に難しいのですが、
ビュー数やスキ数ではなく、今の「私の思い」で選ぶ
おすすめ「ベスト3」は以下の3記事です。


①クリエイターとして、生きていく~夜空ノもっとムコウ

SMAPの名曲「夜空ノムコウ」の歌詞にのせて、生涯「一(いち)クリエイター」として生きていきたい、という思いを綴った一編です。

私たちの夜空は、小学生の頃から続いている夜空の、
その先の、もっと向こうに続いている。

人生の折り返し地点を超えて、
さらに広がっていく未来。

このまま書き(描き)続けていけば、
過去40年間の積み重ねすら超えるような、
新しい作品たちが生まれてくるかもしれない。


②それでも、国語の力で、生きていく~AI時代に問い直す「国語力」

AIが最大の“読者”になる時代に、私は人間の誰かに言葉を届けたい――。そんな思いを、AI時代の「国語力」という観点で熱く語っています。

人間同士の共感ではなく、AIの評価アルゴリズムに最適化された文章が量産される社会。

AIが書いた文章を、AIが読んで、評価し、また学習していく。

――そんなサイクルに、いったい何の面白さがあるのでしょうか。

それはまるで、AI同士で指している将棋や囲碁を、無言で見せられているようなもの。
精密で完璧だけど、心が動かない。

私は、人間同士の試合が見たいのです。

私の文章も、AIではなく、人間の誰かに届けたい。


③富士山じゃなく八ヶ岳を目指す!~自分の「ちょっと得意」を組み合わせて、戦わずに勝つ方法

一流ではなく、二流界の一流になる――。レオス・キャピタルワークス藤野英人さんの「八ヶ岳戦法」とミルクボーイさんの漫才ネタ「コーンフレーク」を掛け合わせたポートフォリオ・スキルの作り方をお教えします。

だから、私も、自分の「八ヶ岳」を大事にしようと思っています。
すべての山で8合目くらいを目指して、そこそこ頑張る。

一つのジャンルでは敵わない相手にも、
「この組み合わせでは誰にも負けない」
と言えるような“山並み”を育てていければいいと思っています。

「全部あわせて“私”になるなら、それでいいじゃないか」
――と。


リリースした2枚のアルバム

私のnoteでは、あるコンセプトで作成したマガジンのことを「アルバム」と呼んでいます。

①デビュー・アルバム

「オリジナル・アルバム」には、それを作っていたときの“feel”(フィール)が吹き込まれている――。そんな思いでまとめた、note開始から15日間の「フィール」を詰め込んだデビュー・アルバムです。

デビュー前の自分の気持ち。書いている最中の気持ち。

こんなこと書いていいのかな、とか。
もっといい表現はないかな、とか。

そういう思いが、全部どこかに染みこんでいる。

きっと、そんな“feel”を感じていただける「初期作品集」です。

ジャケット・イメージも作ってみました(笑)。


②ベスト・アルバム

「note創作大賞2025」へのチャレンジを決めてから、どういう作品で応募しようか、毎日そればかり考えていました(笑)。50代でFIREしてから、ある意味、もっとも充実していた日々だったかもしれません。

これはその集大成。タイトルは、「.ENDRECHERI.」さんの『雑味』(That’s me)という楽曲からのインスパイアです。

「雑味」とは多様性の時代の象徴。

「誰もが完璧ではない」という意味と
「That’s me(これが私だ)」を掛けて、
「ありのままに生きよう」というメッセージが込められた曲です。

私のエッセイも「雑味」だらけかもしれないけど、
魂こめて書き上げたこの25本(曲)——
全部合わせて、今の“私”を表現したい。

「「That’s me!」~これが私だセレクション’25」は、
そういうコンセプトで編集された「ベスト・アルバム」です。

ジャケット・イメージ。
「.ENDRECHERI.」さんリスペクト・カラーです。


「FP×司書×多趣味」として

私は「きのころ@FP×司書×多趣味」と名乗っています。
ここで使っている3つの肩書にフォーカスして記事を選んでみました。

(1)FP

私はFPですが、あまりお金そのものの話はしていないですね。どちらかというと、ポートフォリオ的な考え方やFIRE、老後の備えがテーマです。


①人生の安心を7倍にする「7ポケッツ」のすすめ~収入源が1つだけ? それ、超リスキーです!

noteマネー 」にピックアップされました。
お金だけでなく、暮らしや心の安定にも役立つお話です。


②FIREとは“自分をクビにする”働き方 ~「You’re fired!」から「I’m FIREd!」へ

「You’re fired!」(お前はクビだ!)からの発想で、「自分で自分をクビにしよう」と提唱する、新しい視点のFIRE論です。


③「老後」はすでに始まっている――人生の楽しみを先送りしない生き方

「老後」は、どこか遠い未来にあるものじゃなく、今日の自分と地続きの存在――。今の自分のために生きることの価値を考えるエッセイです。


📚️マガジン「日日是老後」

今この瞬間を“未来の準備”としてではなく、“老後を生きる一日”として味わう。そんな、老後との向き合い方のヒントとなるエッセイ集です。


(2)司書

「独立系司書」としての活動を模索しています。児童書関連については、別のアカウントを立ち上げようかと検討中……。


①人生で大切なことは小学校の図書室で学んだ――児童文学のすすめ

本棚に囲まれた「教室」から始まった私の読書人生と「今」の思い。


②近眼で老眼で緑内障の司書がSVGs:持続可能な視力(未来を視る力)目標を提言します

視力(Vision)を守ることは、人生のビジョン(Vision)を守ること!


③それ、たぶん「読書」が解決します!~読書の力こぶ💪

「筋トレ最強説」に乗っかって、「読書最強説」を唱えてみました。


📚️マガジン「夏の冒険読書ガイド」

暑い夏、空想の世界への冒険にいざなう児童文学読書ガイドです。


(3)多趣味

私の楽しみを綴りつつ、読者の方とも楽しみを共有できたら嬉しいです。


①音楽家として、生きていく~私の音楽遍歴/エレクトーンから三味線まで

音楽家とは「音を楽しむ at 家」という新解釈で音楽遍歴を語ります。


②見えないものを、見る力――ミロ、クリント、曜変天目/3つの美術展と私の想像力

アートは、「目に見えない世界はここにある」と教えてくれます。

③家庭菜園初心者が「水耕栽培9つの魅力」で打線を組んでみた

水耕栽培の魅力を「9人の野球選手」に見立てて紹介します。


📚️マガジン「多趣味スタイル」

こちらは「多趣味」そのものを題材にしたnoteをまとめたマガジン。
回を追うごとに、暴走が加速してます(笑)。只今、新作執筆中!


そして、決意を新たにする!

振り返りは以上です。

……長かったですね。

自分でも、こんなに長くなるとは思っていなかったのですが、
一生に一度(?)の100回振り返りnoteなので、
なるべく丁寧に、思い入れのある記事を中心に大特集してみました。

ここまでお付き合いいただきまして、ありがとうございました!

さて、今日の記事タイトルに、「決意を新たにする」
という言葉を入れたのですが。

これは、

以前、経営コンサルタントの大前研一さんが書いていた文章で……

人間が変わる方法は3つしかない。
1番目は時間配分を変える。
2番目は住む場所を変える。
3番目は付き合う人を変える。
この3つの要素でしか人間は変わらない。
最も無意味なのは「決意を新たにする」ことだ

「最も無意味」と一刀両断されていた「決意を新たにする」が、
私の中でツボってしまい、逆に、隙あらば使いたくなる、
大好きなフレーズになっているからなんですね(笑)。

「無意味」――

無意味、いいじゃないですか。

意味なんて、後から自分で見つけるものです。

「最も無意味なもの」が、
実は、「最も意味のあるもの」かもしれませんよ。

もう すんだとすれば/まどみちお

もうすんだとすれば これからなのだ
あんらくなことが 苦しいのだ
暗いからこそ 明るいのだ
なんにも無いから すべてが有るのだ
見ているのは 見ていないのだ
おくびょう者ほど 勇ましいのだ
利口にかぎって バカなのだ
生まれてくることは 死んでいくことだ
なんでもないことが 大変なことなのだ

私は、これからも、
無意味なこと、なんでもないことこそ、
面白がり、かつ、真剣に取り組んでいきたいと思います!


最後に/私にとって大事なこと

最後に、以下の「連続投稿60日振り返りnote」で書いた、
私にとって大事なことを再掲して締めくくりたいと思います。

毎日noteを書き続ける中で、
私はある感覚を取り戻しました。

それは――
「自分もクリエイターのひとりなのだ」という実感です。

noteを書くことで、私は「誰かの言葉を受け取る側」から、
「自分の言葉を発信する側」へと立ち位置を変えました。

誰に頼まれたわけでもなく、好きなように書いていい。

昔、「クリエイターでありたい」と思っていた頃の自分が
戻ってきたようです。

そして、それに伴って、もうひとつ、
大きな心境の変化がありました。

noteを始めてからしばらくの間は
自分の記事に自分で「スキ」をすることができなかったんです。

なんか気恥ずかしかったんですね。

でも、「クリエイターでありたい自分」を再発見したことで、
毎日、自分の記事に「スキ」をつけるようになりました。

「自分自身が、自分の創作の一番のファンでありたい」
と強く思ったからです。

そして、未来の自分の文章にも「スキ」できるよう
今後も、noteを丁寧に書き続けていきたいです。


<Special Thanks>

最後の最後に――

ここまで読んでくださった方、
過去、私の記事に目を留めてくださった方、
そして、「スキ」や「フォロー」をしてくださったすべての方へ。

本当に、ありがとうございます!!!

書いた言葉が、見えない誰かに届くこと。
それが、何よりの支えになっています。

これからも、そんな小さな出会いを大切にしながら、
言葉を綴っていきたいと思います。

またお会いできますように!


たくさんのnoteの中から、私の記事を見つけて読んでいただき、
ありがとうございました。
「なんかいいかも」と感じていただけたら、
スキやフォローで合図を送ってもらえると、とても励みになります。
どうぞ、よろしくお願いします。

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