初マガジン刊行に寄せて~きのころデビュー・アルバムできました
noteをはじめてから15日目となりました。
ここで、節目として、初めてのマガジンを作ってみました。
題して——
『KINOKORO/きのころ デビュー・アルバム』
よく「名刺代わりの一冊」なんて言いますが、
まさに、そんな感じの作品集です。

🎵 オリジナル・アルバムの“feel”
昔、「ベスト・アルバムが嫌いだ」という先輩がいました。
先輩の主張はこうでした。
「ベスト・アルバムっていうのは、売れた曲を集めただけなんだ。
アーティストってのは「売れる曲」を作りたかったわけじゃない。
オリジナル・アルバムには、
それを作っていたときの“feel”(フィール)が吹き込まれている。
だから尊いんだ!」
(実際の発言より3割増しで、“先輩風”が吹いてます)
私も、ベスト・アルバムのお手軽感、お得感、お祭り感も好きですが、
オリジナル・アルバムも大好きです。
オリジナル・アルバムにしかない味わいってあるんですよね。
たとえ「捨て曲」が入っていたとしても、
アルバムの中で、それが流れになっていることもあります。
📘 noteも“ベスト盤”じゃなくていい
このマガジンも、“ベスト盤”ではありません。
特別気に入っている記事を並べたわけでも、
反応がよかった記事だけを選んだわけでもありません。
ただ、「そのときの私が書いたもの」をアルバム風にまとめただけ。
でも、それこそが、オリジナル・アルバムの醍醐味なんだと思います。
デビュー前の自分の気持ち。書いている最中の気持ち。
こんなこと書いていいのかな、とか。
もっといい表現はないかな、とか。
そういう思いが、全部どこかに染みこんでいる。
きっと、そんな“feel”を感じていただける「初期作品集」です。
🎧 収録曲一覧
(1日目~10日目の投稿記事)
・上段:曲名(有名J-POPのパロディ)
・下段:実際のnote記事のタイトル
🌱A面 <芽吹きの章>
01.きのころストーリーは突然に
今日こそ、はじめまして。
今日だからこそ、はじめました。
02.きのころを・もっと・知りたくて
「きのころ先生」ができるまで
~肩の力が抜けていく温故知新の生存戦略
03.飾りじゃないのよキノコは
キノコ型人材を目指そう
~時代の変化に強くなる千変万化の生存戦略
04.世界に一つだけのキノコ
職業:「マルチ・ポテンシャライター」
~無限の好奇心を仕事にする生き方
05.さぁFIREの瞳
50代でのFIRE~ゴールが見えているその先に
新しいスタートが待っている
🌈B面 <広がりの章>
06.ただしいだけじゃだめですか?
FPには誰でもなれる。
でも、良いFPになるのは難しい。そして、あなたも⁉
07.夢見る司書じゃいられない
図書館の外から読書の力を伝えるため、
「独立系司書」になってみた
08.趣味になってく 愛してく
多趣味ライターは、
趣味の「百姓」を目指す
09.ボク農ト
「小さな農のある暮らし」と「自分らしい仕事」を
X(かけ算)してみた
10.みんながみんな編集
編集するように、生きていく
🎁 ボーナス&スペシャル収録
(11日目~14日目の投稿記事)
・上段:この「アルバム」での位置づけ
・下段:実際のnote記事のタイトル
<特別寄稿:レコーディングを終えて>
プロフィールほど素敵なショーはない
<特典ディスク>
自己紹介で打線を組んでみた
~きのころnote開幕スタメン発表!
<ライナーノーツ>
自己紹介でデビュー・アルバム作ってみた
~妄想ライナーノーツ公開!
<ボーナス・トラック>「揺れすぎる想い」
“唯一無二”って、ほんとに誰にも知られてないってことだった
🪶 最後に。または、最初に。
このアルバム(マガジン)は、投稿15日目の現時点では、
単なる、自分のためにまとめた作品集なのかもしれません。
でも——
1年後、いや10年後(!)
「あー、これがあの、きのころ先生の「初期作品集」かー」
って、手に取ってくれる人がいるかもしれないですよね!?
「きのころ先生、こんなこと書いて——。若いな」とか。
(いえ、この時点で50過ぎてるんですが。)
「50も過ぎて若気の至りですか?
若気の至れり尽くせりですね!」とか。
(いや、それはなんぞ!?)
「何年書いても、文章力あんま変わらないですねー」とか。
(なんなら「この頃の方がマシ」まであったりして……^^;)
そんな展開になったり、ならなかったり。(遠い目)
——とにかく。
「編集するように、生きていく。」
今日より、明日。明日より、明後日。
日々進化していきたいと思っています。
……なんか、締めっぽい雰囲気ですが、
私の初マガジンは、ここからスタートです!
(このnoteは、マガジン1つ目の記事となります)
改めまして。
今日の読者さん、まだ見ぬ、未来の読者さん、
見つけてくれてありがとうございます!
“ベスト盤”ではないけど、
現時点での、自分の「ベスト」を尽くしました。
楽しんでいただけると嬉しいです🍄
少しでも「いいな」と思っていただけたら、
スキやフォローで応援してもらえると感無量です。
どうぞよろしくお願いします。
