それ、たぶん「読書」が解決します!~読書の力こぶ💪
突然ですが、読書、お好きですか?
ちょっと苦手な方もいるかもしれません。
でも、もし、あなたの悩みのほぼ、大体、およそ9割を
読書が解決してくれるとしたら——?
(※個人の感想です。実際の効果には個人差があります)
信じるか信じないかは、あなた次第——なんですが、
私は、信じています。「読書の力」を。
いや、「読書の力こぶ💪」を。
読書は人類が生み出した「最強」の叡智である、といっても
過言ではないでしょう。
↑(言い過ぎてる人に限って「過言ではない」とか言いがち問題)
この記事では、私の思いと、思い込みをベースに、
“読書最強説”を全力で語っています。(※個人の感想ですってば!)
読書が苦手な人にこそ読んでほしい、という思いを込めました。
もしよかったら、3分だけ、お付き合いください📚
筋トレと読書
「最強」。
このフレーズを聞いて、筋トレ界隈のカリスマ、
Testosterone氏を思い出す人も多いでしょう。
X(旧twitter)に数々の名言を残し、その偉大な言葉の数々は、
『筋トレが最強のソリューションである』
などの名作となり、今も多くの人を勇気づけています。
私も、愛読者のひとりです。
Testosterone氏の名言を1つご紹介しましょう。
メタボ解消したい→筋トレ
体力つけたい→筋トレ
骨を強くしたい→筋トレ
アンチエイジング→筋トレ
太りやすい→筋トレ
不安感を消したい→筋トレ
自尊心がほしい→筋トレ
モテたい→筋トレ
メンタル強くしたい→筋トレ
ストレス解消したい→筋トレ
控えめに言って筋トレは最高。筋肉は裏切らない。
最高です。
いや、筋トレもすごいんですが、
それ以上にTestosterone氏の名言が最高です。
もう、これを読むだけで、筋トレが最高なのは伝わります。
そして、筋トレが最強のソリューションなのもわかりました。
でも、ですよ。
「読書の力」を信じる司書として、
あえて、あえて言わせてください。
読書は筋トレの上位互換だ、と。
控えめに言って、読書こそ「最高」。
真の王者である、と。
あー、鉄アレイを投げないでください!
もう少しだけ私の話を聞いてください!
読書最強説
本が他の何よりすごいのは、人類が文字を生み出して以来、
世界中で、過去のあらゆる時代にわたって、
人間に思いつくあらゆることを書き記してきたところです。
人間の悩みなんて、
過去の誰かが、すでに本に書いているんです。
本屋や図書館にいけば、
あらゆる悩みを解決する本がそろっています。
筋トレしたい人には「筋トレ」の本があります。
筋トレから生まれるさまざまな効果が知りたい人は、
『筋トレが最強のソリューションである』を読めばいい。
(これも読書!)
さらに、読書では、同じ課題に対して、
別のアプローチが可能です。
先ほどの例でいうと、
・メタボ解消したい → 読書(ダイエット本)
・体力つけたい → 読書(運動の本)
・骨を強くしたい → 読書(骨密度を高める本)
・アンチエイジング → 読書(老化を防ぐ本)
・太りやすい → 読書(太りにくい食事の本)
・不安感を消したい → 読書(心を安定させる本)
・自尊心がほしい → 読書(自己肯定感を高める本)
・モテたい → 読書(モテモテになる本)
・メンタル強くしたい → 読書(メンタルを鍛える本)
・ストレス解消したい → 読書(ストレスを解消する本)
それ以外の課題も、読書がスマートに解決!
・やりたいことがわからない → 読書(自分探しの本)
・話がつまらないって言われた → 読書(話術の本)
・時間がない → 読書(時間術の本)
・お金がない → 読書(副業、節約、投資の本)
・部屋が散らかる → 読書(断捨離、片付けの本)
・人に会いたくない → 読書(本は話しかけてこない)
・誰かと話したい → 読書(著者と会話するように読む)
・趣味がほしい → 読書(趣味の本が無限にある)
・死ぬのが怖い → 読書(死生観をアップデートする)
・眠れない → 読書(いい意味で)
などなどなど。
ほら!
読書で解決しない悩みなんてないと思いませんか!?
ゆえに、読書は最強。
読書こそ、真の最強ソリューションなのです。
役に立つ本 vs 面白い本
でもね。ここからが本題。(本だけに)
読書って、役に立つからするものなのかなー?って。
本って、大きく分けると2種類あると思います。
・面白い本
・役に立つ本
もちろん、testosterone氏の本のように、
面白くて、役に立つ、という本もあります。
でも、一般的に、読書というのは、
面白いか、役に立つか、
どちらかの理由でするのではないでしょうか。
いや、自分は、読書感想文を書かなきゃいけないから
読みたくもない本を、イヤイヤ読みましたが。
という人もいるかもしれません。
そういう本だって、
「読書感想文を書く」という役には立っているわけです。
それはさておき。
「役に立つ本」は、今日もどこかで、誰かの役に立っている。
そういう本に、「読書の力」=何かを解決する力
があるのは納得いただけると思います。
でも、目の前の問題を解決するだけなら、本である必要がありません。
ネット上にはさまざまな情報がありますし、
Youtubeなど、動画の方がわかりやすいこともあるでしょう。
私がこの記事で声を大にしてピックアップしたいのは、
「面白い本」の方です。
読書好きであれば、
「本は、何かの役に立つかどうか考えて読むものじゃない。
本は、面白いから読む。それだけだ。」
という考えに、きっと賛同いただけるでしょう。
中には、「役に立つかどうか考えて読むなんて邪道だ!」
という“オモシロ読書過激派”の方もいらっしゃるかもしれません。
…ガクブル((( ;゚Д゚)))
邪道かどうかはさておき、
「読書は楽しいからする。
それ以上でも、それ以下でもない。」
それでよいと思うのです。
ですが!
面白く読んだ本が、あとから何かの役に立つ、
ということが、往々にしてあるんですね。
楽しく読書をした。面白かった。
また別の本を読んだ。面白かった。
これを続けていくと、いつか、きっと何かの役に立つ。
読んだときには考えてもいなかった理由で。
それこそが、本当の「読書の力」だと、私は思います。
種をまく、点をつなぐ
本を読んだからって、すぐに人生が変わるわけじゃない。
読んだだけで何かが変わることなんて、そうそうありません。
それでも私は、こう思うのです。
読書は、“今すぐ”を変える特効薬ではないけれど、
“これから”を変えていく力を、確かに持っている。
もちろん、読んでいる最中に「これだ!」と感じる瞬間もあります。
たとえば、落ち込んだとき開いた本に、ドンピシャな言葉があったり。
やる気が出ないとき、「大丈夫、やってみよう」と背中を押されたり。
物語の中にいる誰かの選択が、自分の迷いにヒントを与えてくれたり。
でも、本の言葉が本当に効いてくるのは、
“あとから”のことが多いんですね。
そのときは響かなかった言葉が、ある日ふと、心によみがえる。
物語で読んだことのあるイベントが、自分の人生でも発生する。
それはまるで、脳や心に「読書の種」がまかれて、
ある日ふと芽を出す。——そんな感覚です。
(「あっ、これ、〇〇ゼミでやったところだ!」みたいな)
筋トレは、筋肉をきたえる。
読書は、自分の脳や心を耕して、未来への種をまく。
アップル創業者スティーブ・ジョブズ氏は
次のように語りました。
未来に先回りして
点と点をつなぐことはできない。
君たちにできるのは、
過去をふり返ってつなげることだけだ。
だからこそ、バラバラの点であっても
将来それが何らかのかたちで
必ず繋がっていくと信じ続けることだ。
これは読書についても当てはまる言葉だと思います。
読書とは、未来に向かって「可能性の種」をまいていくこと。
種はいつか育って、将来、きっと何かの役に立つ。
そう信じて、楽しんで本を読みましょう。
楽しく読んだ内容が、あとからボディブローのように効いてくる。
過去に読んだ本が、将来の自分を助けてくれる。
そんなふうに、一粒で二度も三度も、何度でもおいしいのが読書。
読んだから偉いわけじゃない。
でも、読んでなかったら——きっと今の私はいない。
「本を読むのって意味あるの?」って聞かれたら、私はこう答えます。
意味があるかどうかなんて、今はわからない。
でも、その“あと”の自分が変わるなら、きっと意味はある。
だから、私は「読書の力」を信じて、今日も本を1冊開きます。
今の自分が楽しむために。
将来の自分を助けるために。
そして、将来の自分が、別の誰かを助けるために。
<きのころワンポイントアドバイス>
あなたが今日読む1冊も、
いつか未来で、自分や誰かを助けるかもしれません。
読書も、筋トレのように、“習慣の継続”が効きます。
「読書の力こぶ💪」を鍛えるため、
読書の筋トレを一緒に続けていきませんか。
【まとめ】
・筋トレもすごいけど、読書も最強。
・読書は今すぐ効かない。でも、あとから効く。
・面白く読んだ本が、未来の自分を助けてくれる。
・だから、今日読む1冊が、未来を変えるかもしれない。
「読書の力こぶ💪」、一緒に鍛えていきませんか?
たくさんのnoteの中から、私の記事を見つけて読んでいただき、
ありがとうございました。
「なんかいいかも」と感じていただけたら、
スキやフォローで合図を送ってもらえると、とても励みになります。
どうぞ、よろしくお願いします。
