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言葉の庭のマガジン!5月の企画は「執着・解放・手放し」

2024年12月からスタートしたメンバーシップ「言葉の庭」。

コンセプトは「書いて豊かになる」です。

「言葉の庭」では、毎月テーマを決めて興味を持っていただいた方に、執筆いただいています。

書いていただいた記事は、下記のマガジンに入れさせていただきます▼

今月のテーマは「解放、執着、こだわり、手放し」。

記事の本数がどんどん増えています。
嬉しいですね!

さてそれでは、今月投稿していただいたものを紹介させていただきましょう。
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こうははさん▼

お父さんへの葛藤を、丁寧な筆致で綴ってくださった、こうははさん。
人間関係の中で最も困難と言っても過言ではないのが、成育歴に関与している家族の存在かもしれません。
ここ数か月で、どんどん文章や表現する内容が変わってきておられる、こうははさん。
家族との葛藤を抱えている方なら、必ず共感を覚えたり、「確かにそうかもしれない」と考えるヒントをいただける内容だと思います。

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ともみさん▼

人間への執着を冷静に紐解いてくださった、ともみさん。
人は精神的な成長を重ねると、以前のような感じ方や行動をとらなくなることがあります。
過去の自分自身と今を比較して「昔の私なら」と客観視できるともみさんは、きっと高いメタ認知能力をお持ちなのでしょう。
ちなみに僕も「納税という社会的義務」で、かなりエネルギーを削られています笑

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和泉乃愛さん▼

人気YouTubeチャンネルのアイドル猫もちまる君。
昨今、何かと話題のもちまる君についての、切なる気持ちを書いてくださった和泉乃愛さん。
「本当の共感とは何か?」を高い熱量で綴ってくださっており、読み応えのある内容でした。

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ミモザさん▼

昔から「おとなしそう」と言われ続けたミモザさんでしたが、
ストレングスファインダーのテストを受けたことで、
ご自身を高い解像度で認識できるようになり、
ある発見が。誰でも自分自身のことを「私はこういう人」というラベルをセルフではりがちです。
しかし人間ほど、多面的な生き物はいないかも?
なので一見して受け取る印象と、内側に存在する無数のキャラが全然異なることは、よくありますし、
それが嬉しいこともきっとあるはず、そんな気づきをいただけた記事でした。

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zukaさん▼

献身的な行為というのは、一見素晴らしいように思えるものの、
内観して自身の感情に気づいたとき、ある気づきをもたらすことも。
人には、無意識に自分の心の解釈や感じ方を変えてしまう「防衛機制」の働きがあります。
それゆえ、すぐに気づけないことも多いのですが、
大切な気づきほど、成熟とともに、ゆっくり時間をかけて得られるのかもしれないですね。

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リリさん▼

八方美人について、書いてくださったリリさん。
「全員に好かれといた方が良い」と無意識に思うことは、
日本人なら多かれ少なかれあるかもしれないですね。
リリさんが書いてくださっているように「全員に好かれるなんて不可能」。
そこが腹落ちして「私らしく生きる」と開き直れると、一気に心が楽になるかもしれません。
八方美人というのは、深いテーマだと思いました。

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simsim❄︎瑛風さん▼

親御さんへの想いを丁寧に綴ってくださったsimsim❄︎瑛風さん。
「ほんとはいつでもやめられた いつでも変えられた」という一文が心に刺さりました。
気づいた瞬間から人はどんどん変容できるのです。
僕も気づくのに時間がかかる方だったので、お気持ちよくわかる気がいたしました。

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だんけひつじさん▼

小学校の頃の先生の心無い一言に傷ついか、だんけひつじさん。
しかしnoteへ記事を投稿すると、好意的な声がたくさんあり「書く」ということへの
認識がポジティブに変化してきたという嬉しい内容でした。
だんけひつじさんの文章や記事には、お人柄がにじみ温かみがそこかしこにあふれています。

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さーちゃん▼

「書く」ということへの想いを開示して記事を書いてくださいました。
「書く」ってシンプルに思えますが、自己対話の連続なのかもしれません。
僕もライターを始めた頃、「書くって結局どんなこと⁉ 自分は何が書きたいんだろう?」
と散々悩んだ記憶があるので、すごく共感いたしました。

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かぜの帽子▼
小学校高学年でひとり親家庭となり、無意識に父親を求めていた自分に気づき、その執着をようやく手放せた話を綴りました

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今月は、なんと10本の記事が「言葉の庭」のマガジンへ収録できました。

シリアスなテーマだったので「書きづらい方がいらっしゃるかも!?」とと少し心配していたのですが、
蓋を開けてみると、素晴らしい内容がずらりと並びました。

執筆いただいた方、本当にありがとうございました。

6月のテーマは、「師匠、先生、先輩」です。

どんな記事が投稿されるのかとても楽しみです!


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