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#関ヶ原合戦

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歴史研究 第723号 【特集】関ヶ原合戦と美濃――勝敗を決めた前哨戦

1,740円
編集
戎光祥出版
発売日
2024年8月28日
ページ数
152
歴史研究 第723号 【特集】関ヶ原合戦と美濃――勝敗を決めた前哨戦

関ヶ原合戦の勝敗をわけたのは一体何か? 研究・メディアでも度々とりあげられ、誰もが知っているであろう関ヶ原合戦をさまざまな角度から再検討! 関ヶ原合戦が行われた美濃の地理的な特徴や、合戦時の美濃の武将たち、 関ヶ原領主の動向、戦禍にさらされた村の様相、終戦処理などの観点から、合戦の実像へと迫る。 カラーグラフ 関ヶ原合戦と美濃 城郭修覆図を読み解く ⑷盛岡城絵図 歴史ジオラマのせかい 杵築城 武士の美 宇和島の英雄・三間土居家伝来の具足

2026年8月4日 23:32時点

関ヶ原合戦を復元する (星海社新書)

1,375円
著者
水野 伍貴
発売日
2023年9月21日
ページ数
208
関ヶ原合戦を復元する (星海社新書)

信憑性の高い史料に基づく関ヶ原合戦の実像 近年、関ヶ原合戦の研究が活発化し、多くの「新説」が発表されている。一例を挙げれば、「小早川秀秋が寝返ったのは開戦と同時、合戦は短時間で終結した」とする説や、「西軍が豊臣秀頼を迎えるための御座所として関ヶ原にある城山に陣城(玉城)を築いた」とする説などである。こうした「新説」はテレビ番組にも多く取り上げられ、関ヶ原合戦は従来言われているほど「たいした」合戦ではないというイメージが広まっている。だが、はたしてそれは本当だろうか。本書は、従来の関ヶ原合戦のイメージを一変させる「新説」をつぶさに批判検証し、信憑性の高い史料を基に決戦当日の布陣や経過を復元していく試みである。 *本書目次 はじめに 本書における史料の扱い方について 凡 例 序 章 通説を振り返る 第一章 関ヶ原合戦に至る経緯 第二章 西軍の関ヶ原転進 第三章 西軍の関ヶ原転進は小早川秀秋の寝返りに対処するため」とする説の検討 第四章 布陣地の考察 第五章 「玉城は豊臣秀頼を迎えるための本陣」とする説の検討 第六章 「小早川秀秋の寝返りは開戦と同時」とする説の検討 第七章 合戦の経過を検討する 終 章 慶長五年九月十五日関ヶ原合戦の復元 主要参考文献 おわりに

2026年7月17日 5:33時点

誤解だらけの「関ヶ原合戦」 徳川家康「天下獲り」の真実 (PHP文庫)

880円
著者
渡邊 大門
発売日
2023年4月5日
ページ数
288
誤解だらけの「関ヶ原合戦」 徳川家康「天下獲り」の真実 (PHP文庫)

慶長五年(一六〇〇)九月十五日、天下分け目の戦いとして、後世に知られ、家康率いる東軍が勝利を得た関ヶ原合戦。日本史上、あまりにも有名なこの合戦の経緯や様相は、小説やドラマで何度となく描かれてきた。しかしながら、それらの劇的なストーリーが、実際に真実に基づくものかどうかは、今もって論争が繰り広げられている。 文庫化に際し、ここ数年の「関ヶ原合戦」に関わる最新研究もふまえ、アップデートされた本書が、その真相に迫る。 豊臣秀吉没後、歴史は大きく動き出す。五大老のひとり、徳川家康は、いかにして天下獲りの道を歩んだのか。西軍を率いた石田三成、西軍総大将になった毛利輝元、上杉景勝と直江兼続……。相対する東軍の家康に従う井伊直政、本多忠勝ら譜代の家臣、そして福島正則、細川忠興、黒田長政……。さらに、真田家、小早川秀秋らは、どう動いたのか。 「東西挟撃策」「小山評定」「石田三成訴訟事件」「直江状」……合戦前後の動静を、良質な一次史料を重視し、丹念に見つめ直し、検証することで、見えてきたのは、決戦前日に東西両軍の勝敗は決まっていたということだった――。 目次構成 プロローグ 徳川幕藩体制の端緒となった「関ヶ原合戦」の論点 第一章 豊臣政権の変質 第二章 上杉景勝の覚悟 第三章 決起した西軍 第四章 輝元、吉継、三成の選択 第五章 関ヶ原前夜の攻防 第六章 決戦関ヶ原 第七章 「関ヶ原合戦」の戦後処理 エピローグ 徳川家康「関ヶ原体制」の創出 *本書は、2019年9月にPHP研究所から刊行された『関ヶ原合戦は「作り話」だったのか』を改題のうえ、加筆・修正したものです。

2026年7月20日 22:33時点

論争 関ヶ原合戦 (新潮選書)

1,870円
著者
笠谷和比古
発売日
2022年7月27日
ページ数
272
論争 関ヶ原合戦 (新潮選書)

通説・俗説・珍説を徹底論破! 「天下分け目の戦い」の真相を解明する。「淀殿や三奉行は三成派」「直江状は偽書」「小山の評定は後世の創作」「戦は一瞬で終わった」「関ヶ原は戦場ではない」「問い鉄砲はなかった」……。四百年を経た今も日本史上最大の野戦について激しい論戦が繰り広げられている。そのうち、注目を集めた新知見を、第一人者である著者が吟味し、総合的な歴史像を構築する。

2026年8月2日 15:32時点

関ヶ原合戦人名事典

5,500円
編集
渡邊 大門
発売日
2021年8月26日
ページ数
496
関ヶ原合戦人名事典

内容紹介 豊臣秀吉亡きあと、わずか2年で日本の様相を一変させた関ヶ原合戦。 関ヶ原合戦は岐阜県で行われた本戦だけでなく、本戦未参加の大名・武将らも東西に分かれて東北や九州等で戦った全国規模の大合戦である。本書は大名・武将ら300余名の、合戦時および合戦前後の動向がわかる稀有な人名事典。 目次 青森県から鹿児島県まで 45都府県(北海道と沖縄県を除く)ごとに大名・武将らを順に配列。

2026年8月10日 9:32時点

関ヶ原合戦全史 1582-1615

3,080円
著者
渡邊 大門
発売日
2021年1月25日
ページ数
512
関ヶ原合戦全史 1582-1615

日本史上「最大の合戦」を 三十年のタイムスパンで読み解く。 秀吉の晩年から会津征伐、関ヶ原本戦、 東北・九州の戦い、豊臣家滅亡まで── 関ヶ原合戦(一六〇〇年)はわずか半日で終結した戦いだが、 この戦の遠因は、本能寺の変(一五八二年)を経て秀吉時代になって以降の、 独裁体制のひずみと諸将間の確執、各大名家の家中問題にあった。 本書では、秀吉の晩年から、五大老五奉行による政権運営時代、 会津征伐、関ヶ原本戦、東北・九州の戦い、家康による戦後処理、 豊臣家滅亡による「関ヶ原体制」の終焉(一六一五年)までの実態を、 良質な一次史料と最新研究を用いて解明。 後世の編纂物などの二次史料に影響されがちな関ヶ原合戦史を訂正し、 今語りうる史実の全体像をつまびらかにする。 ●「家康を筆頭とする五大老は、石田三成ら五奉行より上位」は誤り ●直江兼続が家康方に宛てた「直江状」は、完全なる偽文書か ●「小山評定はあったのか、なかったのか」を詳細に検討する ●関ヶ原開戦時の、井伊直政と松平忠吉の「抜け駆け」の真相 ●西軍に与した小早川秀秋の心は、以前から家康に向いていた ●九州を席巻した黒田如水の驚嘆すべき「広島制圧プラン」 ●東軍勝利は、豊臣家没落を意味したわけではなかった

2026年7月17日 8:33時点

関ヶ原合戦は「作り話」だったのか 一次史料が語る天下分け目の真実 (PHP新書)

2,785円
著者
渡邊 大門
発売日
2019年9月14日
ページ数
224
関ヶ原合戦は「作り話」だったのか 一次史料が語る天下分け目の真実 (PHP新書)

東西両軍の勝敗は、前日に決まっていた。 三成と上杉の「挟撃策」、午前中は押し気味だった西軍、迷う小早川秀秋……。 通説は完全に覆った! 豊臣秀吉の死後、天下を狙う徳川家康。一方、豊臣政権を守ろうとする石田三成は、上杉家の直江兼続とともに家康を東西から挟撃する策を練る。さらに関ヶ原で西軍は、後年、ドイツのメッケルに「西軍勝利」と言わしめたほど見事な布陣をし、東軍と互角以上に戦いながらも、小早川秀秋の裏切りで敗れた……。 小説やテレビドラマ、映画等でおなじみのこれらの逸話は、後世に編纂された二次史料から生まれたフィクションであった。では、同時代の一次史料から関ヶ原合戦を眺めたとき、何が見えてくるのか。 最新の研究を踏まえて、従来の関ヶ原のイメージを完全に覆す書。

2026年7月7日 6:32時点

新視点 関ヶ原合戦: 天下分け目の戦いの通説を覆す

1,760円
著者
白峰 旬
発売日
2019年8月26日
ページ数
272
新視点 関ヶ原合戦: 天下分け目の戦いの通説を覆す

昨今、日本歴史界隈では関ヶ原合戦の実態を巡る議論が激しさを増している。その中心的存在である著者がこれまでの論点を整理、新たな視点から透徹することで実像に迫る。

2026年7月21日 2:32時点

関ヶ原合戦の謎99 (イースト新書Q)

880円
著者
かみゆ歴史編集部
発売日
2017年7月9日
ページ数
192
関ヶ原合戦の謎99 (イースト新書Q)

戦国・織豊時代から徳川体制を決定づけた天下分け目の「関ヶ原」。両軍あわせて約20万の兵力、史上最大規模の大合戦でありながら、決着はわずか一日足らずだった。計略、裏切り、誤算、それぞれの武将がどんな思惑をいだき、そこでなにが起こったのか。家康の勝利は必然だったのか、石田三成はなぜ敗れたのか。戦前の権力闘争から、奥羽、北陸、九州など各地における交戦、戦後の論功行賞まで、99の謎を追いながら、日本史の大転換期に焦点を当てる。

2026年7月24日 19:32時点

改訂新版 敗者から見た関ヶ原合戦 (歴史新書y 64)

3,030円
著者
三池 純正
発売日
2016年10月4日
ページ数
268
改訂新版 敗者から見た関ヶ原合戦 (歴史新書y 64)

〝薄氷の勝利〟だった家康・東軍! 現地遺構が語る三成・西軍必勝の大軍事作戦とは! ? ◎三成は「合戦上手」だった ◎西軍総帥は毛利輝元 ◎隠し玉は「土塁の防衛ライン」 三成の本陣であった笹尾山を訪ね、そこから松尾山を見たときに著者が感じた、 三成の無念の思い、痕跡もなくなるほど無残に破壊された佐和山城跡の衝撃。 そこには、勝者の歴史から葬り去られた、もう一つの敗者の歴史が存在していた。

2026年7月30日 10:32時点

27件

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タモ氏の日本100名城紀行 その67 小野木重勝の関ヶ原、丹後田辺城攻城戦の西軍諸将、開城後の逆転劇の巻

『歴史研究』723号を刊行いたします

「祝!」「これ、米国の話です。」「ボチボチ、気付くやろか?」「ここで、ナチュラル・ニュース!」「リズムの話17!うんたん。」「お宝映像!そして、現在のラルフさんへ!」

エッセイ 鳴かぬなら 鳴かせてみせてよ リーダーシップで

[関ヶ原の戦]で、本当にあったことは?

関ヶ原駅前のお土産屋さんでみつけたアレ

影武者2:徳川家康の影武者は関ヶ原合戦後から徳川家存続のために活躍したとの説…

茶会千夜一夜「三成の大功」

*近刊書籍:歴史*(2021年8月)

★歴史情報サマリーβ版★(0075)

★歴史情報サマリーβ版★(0069)

*近刊書籍:歴史*(2021年9月)

★歴史情報サマリーβ版★(0066)

見てくれた方達が楽しそうでよかったです✨2021/02/13ボイスの便り