300フォロワーのご報告、文学フリマ43申し込みました。
気づけばフォロワーが300人を超えていました。
いつも読んでくださる皆さま、ありがとうございます。スキやコメント、マガジン追加はもちろん、そっと読んでいただけることも大きな励みになっています。
弁当と日々の記録として始めたnoteでしたが、気づけばエッセイを書き、マガジンを作り、創作大賞に応募し、ついには文学フリマに申し込むところまで来ました。
どういう展開なのでしょうか。
人生の進行表に、こんな工程は入っていませんでした。
文学フリマに申し込みました
タイトルの通り、文学フリマ43に申し込みました。
もともと本は作るつもりでした。ただ私は昔から、準備に時間をかけるタイプです。
やりたい気持ちはある。でも知識がない。だから勉強してから動こうとする。そして、その勉強の準備から始める。この時点でだいぶ遠回りです。
そこで8月からZINEのスクールに通い、
本作りをいちから学ぼうと思っていました。
もし参加される方がいましたら、8月からよろしくお願いいたします。 お店で挙動不審なヒョロ長い眼鏡がいたら、たぶんそれが私です。
本作りは考えていても、文学フリマはまだ先の話だと思っていました。
そんな私が今申し込んだきっかけは、
うどじょさんでした。
先日、「本を作ってみたらどうですか」と軽く背中を押したところ、まさかの一週間も経たないうちに文学フリマへ申し込んでいました。
行動力がすごすぎます。
うどじょさんはもう、私の中でだいぶ令和の与謝野晶子です。
こちらは「散歩でもどうですか」くらいの軽さで言ったはずが、相手はもう新幹線に乗っていました。
出張中の名古屋駅でその記事を見た時は、思わずスマホを二度見しました。
しかも製本方法も内容もディスプレイも名刺も未定。それでも申し込んでいる。
私はかなり動揺しました。
こちらは8月から学んで、それから考えて、それから準備して……と思っていたのです。
しかし隣で急に出発されたら、さすがに立ち止まっていられません。ということで、私も申請しました。
背中を押したつもりが、そのまま牽引されました。
水上スキーをしている人の景色って、恐らくこんな感じだと思います。
今のところ、本を作ること以外はほぼ未定です。
ただ、先に申し込んだことで腹は決まりました。
うどじょさん、きっかけを頂きありがとうございます。
私はたぶん、先に出口を作らないと歩き出せない人間です。今回は出口というより、入口に落とし穴を掘って自分で落ちた感じですが。
申請してしまったからにはやるしかありません。
文学フリマに向けて、少しずつ本を作っていきます。
同じくエントリーされている方は、どうぞよろしくお願いします。
棚を増やしたい
少し前に、noteの中に自分なりのマガジンを作りました。その中に「輪郭」という棚があります。
元々は自己紹介や代表作、その人の雰囲気が伝わる記事を入れるつもりでした。
しかし皆さんが面白い記事を書きすぎるので、すぐにいっぱいになりました。最近は迷ったらこの棚に入れてしまっているため、もう少し分類したいと思っています。
最近私は、初めての文学フリマとZINEフェスで沢山買ったサイズの違うZINEをどう自宅の本棚に納めようか悩んでいました。まさか現実でもnoteでも自分の作った棚に悩まされるとは思ってもみませんでした。
特に、ショートネタや笑える記事、短いのに妙に残る記事、あとで読み返したくなる一文がある記事を別の棚にしたい気持ちがあります。
ただ、良い名前が思い浮かびません。
先程から色々と見切り発射です。
もし良い案があれば、ぜひ教えてください。
マガジンに追加して頂いた方
前回の記事以降、マガジンに記事を追加してくださった皆さま、本当にありがとうございます。
今回も簡単な紹介にはなってしまいますが、
掲載させていただければと思います。
健康の原点さん
ゆう|ほどく会話のことばさん
天音 翔さん
のんのさん
JAUさん
とりさん
龍神さん
たーゼさん
IKUMA Mさん
ヤスさん
ももさん
うどじょさん
しらぬいさん
泰祥屋note店さん
うまみ博士さん
柊野めめさん
Noaさん
梓さん
最後に
300フォロワー、本当にありがとうございます。
noteを始めた頃には想像もしなかった場所まで来ました。次は文学フリマに向けて、本作りとZINEの勉強が始まります。
色々見切り発進で始めてしまったので、もしかしたら更新頻度は少し落ちるかもしれませんが、書くことは引き続き続けます。
弁当も作るし、文章も書くし、人の記事も読む。棚の名前にもたぶん悩み続けます。
これからも、どうぞよろしくお願いします。
おわり。
最後に、今回の文章が気に入った方や、初めて私の記事を読んで頂いた方へ、自己紹介のエッセイを書きました。 私の人となりが伝わるように、頑張って書きましたので読んでいただけたらうれしいです。
自己紹介エッセイ
今までの弁当とエッセイをまとめた
「弁当記録」というマガジンもあります。
マガジン|弁当記録
